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CITIZENのフロントマンが放った瑞々しいインディ・ロック2016年ソロ作10周年記念盤!
- WAX BODEGA / IMPORT / LP(レコード) / 840526505852 / 1009213095 / 2026年05月15日
売切 注文不可オハイオ州からミシガン州デトロイトへと拠点を移し活動するエモ/オルタナティヴ・ロック/ポスト・ハードコア・バンドCITIZENのフロントマンとしてテン年代以降のシーンを牽引してきたMAT KEREKES。ソロ・プロジェクトにおいてはバンドでのエッジの効いたサウンドとは一線を画し、フォーキーな温かみとパーソナルな詩世界を軸にした極めて親密な音楽性を提示し続けています。自身のキャリアにおいて極めて重要なマイルストーンとして刻まれている2016年発表のフル・レングス・デビュー作。録音当時に宿っていた無垢な初期衝動と胸を掻きむしるようなエモーショナルな旋律が、約10年の歳月を経てなお鮮烈な輝きを放ち続けています。アコースティック・ギターの柔らかな調べがエモーションに耳を撫でる"THE CLUBS/THE PEOPLE'S ATTENTION"、疾走感溢れるアンサンブルに焦燥感を滲ませる"DIRECTION"、切実な歌声が心の深淵を射抜く"MY LUCKY #3"など、瑞々しい感性が弾ける全10曲。独創的な楽器構成と素朴なメロディがリスナーを深い郷愁へと誘います。一人の青年の独白が普遍的な響きを伴って時代を飛び越えてくるような至宝盤。当時のインディ・シーンの空気を鮮烈に真空パックした色褪せることのない金字塔です。カラー・ヴァイナル仕様LP限定盤。¥9,240 (税込)ご注文できません -
- ATLANTIC / IMPORT / LP(レコード) / 1585059 / 1007851573 / 2019年02月22日
売切 注文不可繊細ながらも力強い歌声とキャッチーなサウンド...、ベスト・マッチな作品が今生まれる! 激しさと美しさを併せ持つオルタナティヴ・ロック・アクト、CITIZENのフロントマン、マット・ケレークスの最新ソロ・アルバムが、プロデューサー:ウィル・イップが主宰するレーベル、Black Cement Recordsより登場! CITIZENでも聴けるマットの「ソフト」な一面を全面に打ち出した爽やかな風が吹くようなこのポップなサウンドは、彼の多彩な才能を強く感じさせてくれる。 ※今作はデジタル配信とアナログ盤のみでのリリースです。 ◆2009年、当時まだ高校生だったメンバーが、メロディック・ハードコアをベースとしたエモ/オルタナ/インディ・ロックを鳴らし、一躍大きな注目を集めることとなった、オハイオ出身のオルタナティヴ・ロック・アクト、CITIZEN。その後激しさの中に美しさや繊細さを感じさせるダイナミックなサウンドへと進化させながら、そこに90年代のオルタナ/グランジ的なグルーヴや浮遊感を持つシューゲイザー的要素も取り入れ、着実に人気を増殖させながら活動を続ける彼らだが、その中でもバンドの持つ優しさや激しさを自らの「声」で見事に表現するマット・ケレークスの存在は、非常に大きなものだと言えるだろう。 ◆CITIZENとしての活動も続ける中、そのバンドのフロントマンであるマット・ケレークスの最新アルバムがここに届けられた! 2016年に発表されたソロ・デビュー・アルバム『LUNA & THE WILD BLUE EVERYTHING』に続くセカンド・アルバムとなる今作は、バンドとも長い付き合いとなる名プロデューサー、ウィル・イップ(TITLE FIGHTやCIRCA SURVIVE、PIANO BECOME THE TEETHなどを手掛ける)がElektra Music Group内に立ち上げた自身のレーベル、Black Cement Recordsへの移籍第一弾作品だ。ちなみに、Black Cement Recordsからの第一弾作品は、タイガーズ・ジョーの『SPIN』であり、このマット・ケレークスのソロ・アルバムは、同レーベルからの第二弾作品となっている。 ◆ソロ・デビュー作では繊細でありながらダイナミックなアコースティック色の強いバック・トラックに乗せて、彼のソフトな一面を垣間見せてくれるヴォーカル・スタイルを聴かせてくれたマット・ケレークス。CITIZENとは違う方向性のサウンドでありながら、バンドの幅広い音楽性の中にある「繊細さ」「美しさ」の部分を際立たせたアルバムは、逆にCITIZENのサウンドに奥深さを持ち込むことに成功、ソロ・デビュー作発表後にバンド名義でリリースした最新作『AS YOU PLEASE』では繊細な中に感情を爆発させる絶妙なロックを聴かせてくれている。 ◆セカンド・アルバムとなる今作『RUBY』では、より彼の「優しさ」に重点を置いた、バンドだけでは表現しきれない彼の多彩な才能を大きく羽ばたかせたサウンドを聴かせてくれている。Black Cement Recordsへの移籍発表と共に公開した、アルバム・タイトル曲となる新曲「Ruby」では、乾いたアコースティック・ギターと爽やかなグルーヴに満ちたリズム、そしてマットの心の底から自分の音楽を楽しんでいるかのようなリラックスしながらもはっきりとした歌声が鳴り響いており、前作よりもさらにポップさ/キャッチーさが満ち溢れているのだ。 ◆ポップスとオルタナティヴを絶妙なバランスでブレンドした、まさに「ベスト・マッチ」なサウンドが、アンセミックなコーラスやダイナミックなアレンジ、そしてつい一緒に口ずさんでしまうようなメロディとなって流れ出すこの『RUBY』。この最新作のリリースと、2月からスタートする北米ツアーで、彼の名前はより大きな舞台で語られるようになることは間違いないだろう。 ※『RUBY』は、デジタル配信とアナログ盤のみでのリリースとなります。¥3,080 (税込)ご注文できません
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