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- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD464 / 1008298336 / 2021年05月20日
廃盤古楽アンサンブル「アースリー・エンジェル(Earthly Angels)」は、2016年、「ヴァーサ・バロック(Vaasa Ba-roque)」に関連するグループとしてソプラノ歌手カイサ・ダールベク により創設されました。結成の翌年、アルバム第1作『17世紀尼僧院の音楽』(ABCD426)を録音。17世紀と18世紀の音楽を「今日」の聴衆に伝える姿勢が創り出す魅力的な音楽が高く評価され、フィンランド放送協会の「2018年最優秀アルバム」に選ばれました。新作の『夢みる女(ひと)』では、バロック期フランスの作曲家8人の作品を歌い、演奏しています。ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バール、クリストフ・バラール、ジュリー・ピネル、ジャン=バティスト・ドルアール・ド・ブセたちの「アリア」と「ブルネット」、マラン・マレとロベール・ド・ヴィゼのヴィオールやテオルボの曲、ルイとフランソワ・クープランのクラヴサン曲。かつて優美だった時代の空気を伝える20曲が、「今」の感覚とともに演奏されます。このアルバムのセッションには、ソプラノのダールベクをのぞき、前作と異なるメンバーが参加しました。シベリウス・アカデミーでマルック・ルオラヤン=ミッコラに学び、ヘルシンキ・バロック管弦楽団などのグループで演奏するヘイディ・ペルトニエミ のチェロとヴィオラ・ダ・ガンバ。聖チェチーリア国立音楽院でアンドレア・ダミアーニに学んだ、ローマ生まれのシモーネ・ヴァッレロトンダのテオルボ。チェンバロを弾くアーポ・ハッキネンは、欧米を舞台に活躍する、フィンランドを代表する古楽奏者のひとりです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《夢みる女(ひと)》ジョゼフ・シャバンソー・ド・ラ・バール(1633?1678):恋など二度としないと誓った/誰がわたしを夢中にさせたか、あなたは尋ねる/魂を虜にされると (《2声のアリア集》(1669))マラン・マレ(1656?1728):夢みる女(ひと)(《ヴィオール曲集 第4巻》(1717))クリストフ・バラール(1641?1715):あなたに思いを寄せるとは(《ブリュネットまたは優しい小アリア》(1703))ルイ・クープラン(c.1626?1661): 組曲 ハ短調[前奏曲/アルマンド〈才気あふれる貴婦人〉/クラント/サラバンド/ジグ]ロベール・ド・ヴィゼ(c.1655?1732/33):かわいいブルネット/仮面舞踏会(《テオルボとリュート曲集》(1716))ジュリー・ピネル(c.1710?1737):わたしの目よ、もう涙を流さないで/暗い場所、暗い森(《まじめな歌の新しい曲集》(1737))マラン・マレ(1656?1728):前奏曲/ブーラスク(《ヴィオール曲集 第2巻》(1701))ジュリー・ピネル(c.1710?1737): 私たちの心は、優しい無邪気さに支配され/素敵な憩い、穏やかな無関心(《まじめな歌の新しい曲集》(1737))フランソワ・クープラン(1668?1733):嘆きのほおじろ(《クラヴサン曲集 第3巻 第14組曲》(1722))ジャン=バティスト・ドルアール・ド・ブセ(1662?1725):なぜだ、優しいナイチンゲール(《アリアとブリュネット集》(1721)) 【演奏者】アースリー・エンジェルカイサ・ダールベク(ソプラノ)ヘイディ・ペルトニエミ(チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ)シモーネ・ヴァッレロトンダ(テオルボ)アーポ・ハッキネン(チェンバロ)¥2,365 (税込)ご注文できません -
EARTHLY ANGELS - MUSIC FROM 17TH VENTURY NUN CONVENTS
EARTHLY ANGELS (EARLY MUSIC ENSEMBLE) / アースリー・エンジェル (古楽アンサンブル)
クラシック- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD426 / 1007857373 / 2019年03月10日
廃盤★アーリー・ミュージックのアンサンブル「アースリー・エンジェル(Earthly Angels)」(地上の天使)は、2016年、ヘルシンキ芸術大学シベリウス・アカデミーに学ぶソプラノ歌手、カイサ・ダールベクの第2回博士課程コンサートのために結成されました。その後、ヨーロッパとフィンランドのプレーヤーが集まり、17世紀と18世紀の音楽を「今日」の聴衆に伝えるプロフェッショナルの声楽器楽アンサンブルとして活動を続けています。アルバム第1作では、17世紀イタリアのミラノ、ヴェネツィア、ボローニャの写本に収められた、尼僧たちの作ったモテット、賛美歌、カンツォーネが特集されました。さまざまな思いをかかえ、神に仕える日常生活を送る「女」たちの音楽。リーダーのダールベクは、アーリー、クラシカル、コンテンポラリーと、幅広い時代の音楽をレパートリーにフィンランドとヨーロッパで活動。2013年、ヴァーサのアーリー・ミュージック・フェスティヴァルを創設、芸術監督を務めています。ヴァイオリンのペーター・スピスキ(1966-)は、スロヴァキア出身、コンチェルト・コペンハーゲンのコンサートマスターとカメラータ・オーレスンの音楽監督。フィンランド・バロック管弦楽団のリーダー、アイラ・マリア・レヘティプー。エーロ・パルヴィアイネンは、「ラルペッジャータ」「アルテ・デイ・スオナトーリ」、ヘルシンキ・バロック管弦楽団のリュート奏者。ガーンジー生まれ、バロック・オペラとオーケストラの指揮者、ハープ奏者のアンドルー・ローレンス=キング(1959-)は、フィンランドを訪れ、オストロボスニア室内管弦楽団などのアンサンブルを指揮しています。チェンバロとオルガン奏者のマリアンナ・ヘンリクソンは、フランスの「レ・アンバサドゥール」、ヨーロッパ連合バロック管弦楽団、ヘルシンキ・バロック管弦楽団の演奏に参加してきました。シベリウス・アカデミーの出身のソプラノ、アンナ・ヴィルベリは、室内合唱団「ルーメン・ヴァロ」のメンバーです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】『アースリー・エンジェル - 17世紀尼僧院の音楽』 マリア・クサヴェリア・ペルコーナ(c.1652-c.1709):Ad gaudia, ad iubila(喜べ騒げ、羊飼いたちよ) イザベラ・レオナルダ(1620-1704):Volo Jesum(憧れるは最愛のイエス) クラウディア・ルスカ (1593-1676):第2のカンツォン(Canzon seconda) ローザ・ジャチンタ・バダラ (c.1660-c.1710):Non plangete(泣かないで) イザベラ・レオナルダ(1620-1704):ヴァイオリン・ソナタ第12番(Violin sonata no.XII)* ローザ・ジャチンタ・バダラ (c.1660-c.1710):Pane angelico(天使の糧) ベルナデット・レ(fl.1606-1626):4声のカンツォーナ(Canzona ? 4) キアラ・マルガリータ・コッツォラーニ (1602-c.1677):O quam bonus es(おお、わがイエス、なんと良き)**【演奏者】アースリー・エンジェル アンナ・ヴィルベリ(ソプラノ・ソロ)** ペーター・スピスキ(ヴァイオリン) アイラ・マリア・レヘティプー(ヴァイオリン・ソロ) * アンドルー・ローレンス=キング(バロック・ハープ) エーロ・パルヴィアイネン(リュート) マリアンナ・ヘンリクソン(オルガン) カイサ・ダールベク(ソプラノ、指揮)、録音:2017年7月1日-3日 シポー教会(シポー、フィンランド)、制作:ユッシ・レヘティプー、録音:ミッコ・ムルトニエミ¥2,365 (税込)ご注文できません
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