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RECORD STORE DAY 04.13.2019
- NETTWERK / IMPORT / 7"(レコード) / 33367 / 1007867708 / 2019年04月13日
売切 注文不可ブランニュー・アルバム・セッションからの未発表トラックが7"リリース!XTCのキーボーディストBARRY ANDREWSの息子として生まれ、16歳でロンドンのインディー・ロックスVEILSを率いデビュー。ROUGH TRADEのGEOFF TRAVISをして「NICK CAVEやDAVID BOWIEに連なる若き才能」と称されたロンドン生まれニュージーランド育ちのシンガー・ソングライターFINN ANDREWS。2019年3月にリリースされた初のソロ作『ONE PIECE AT A TIME』アルバム・セッション期の未発表トラック2曲がエクスクルーシヴ音盤化。FINNはVEILSとしての活動とロンドンを一旦離れ、故郷ニュージーランドはオークランドでアルバムを製作。地元のヴェニューTHE LABでTOM HEALYら気心の知れたメンバーとライヴ録音されたパーソナルな一枚に仕上がっています。750枚限定盤。★★2019年4月13日 RECORD STORE DAY 限定商品★★¥1,540 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / CD / 6700311771 / 1007862821 / 2019年03月15日
廃盤THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュースの私小説的ソロ・アルバム――完成。 長年彼の中にあった物語が、歌となって彼の声で紡がれる。THE VEILSの世界観とはまた違った、よりパーソナルな視点による10章からなる初ソロ作『ONE PIECE AT A TIME』、遂にリリース。 ■ THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュース。その彼が自身初となるソロ・アルバムをリリースする。16歳でレコード契約を手にした彼はこれまでTHE VEILSとして5枚のスタジオ・アルバムをリリースしている他、デヴィッド・リンチのツイン・ピークスの新シリーズにも出演したり、ティム・バートンやパオロ・ソレンティーノの映画作品のサウンドトラックに楽曲を提供したりと、多岐に亘る活躍を見せている。 ■ その彼が何故ソロ・アルバムを作ったのか。その予感は2016年頃からあったという。その年にリリースされたTHE VEILSの『TOTAL DEPRAVITY』のソングライティングを行っていた時、彼は自分の中で、これまでとは違った流れが生まれたのを感じたという。そこに恋愛関係の終わりなどが重なり、彼はロンドンとTHE VEILSから少しの間離れることを決め、故郷ニュージーランドに戻ったのだった。「THE VEILSのアルバムを作っていた時に、ここに収録されている曲を作ったのだけど、その頃からTHE VEILSの世界にハマらないなと感じていた」そうフィンは語る。「ロンドンを離れる必要があった。気分が滅入るばかりだったから、離れなければいけなかった、自分の恋愛関係も崩壊していたからね。だからニュージーランドに戻ることにしたんだ。ソロ・アルバムを作るのにふさわしい人たちが、そこでなら見つかる気もしたし、さらに自分が居るロンドンから思いっきり離れているからね。その距離も必要だと思ったんだ」 ■ そうして制作された本作『ONE PIECE AT AT TIME』。ニュージーランドのオークランドにあるTHE LABでレコーディングされた本作は、フィンとトム・ヒーリー(Tiny Ruinsなど)の共同プロデュースによるもの。完成したアルバムは、これまでフィンが手掛けてきた作品の中でも最もパーソナルなものになっているという。「THE VEILSの前作は、第3者からの視点で描かれた曲がかなりあった。他の人の立場になってみるのは楽しかった――トラックの運転手やメキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)とか――でも、この作品はそういった視点の曲は少なくて、もっと・・・そうだね、自分の視点からの曲が多くなっている。正直なところ、なんで今作が今までのものと違うのか、そして今までとは違った感じがあるのか分からないのだけど、でも確かに違っているんだよね」 ■ アルバムは、フィンが父親(XTCのメンバーでもあるバリー・アンドリュース)から教わったコードから始まる「Love, What Can I Do」から幕を開ける。この曲は、可能な限りライヴ・ショウで演奏している雰囲気を出すために、完全なライヴ・テイクでレコーディングされたという。この他にもアルバムには、フィンがグランド・ピアノを演奏しているリード・シングル「A Shot Through The Heart(The Down In Flames)」や、希望に満ちた「Don't Close Your Eyes」など、様々な色合いの曲が収録されている。どの曲も中心にあるのはフィンのヴォーカルであり、彼のピアノとギターである。そしてバックは、エレクトリック&アップライト・ベースには、キャス・バジル、ドラムスにはアレックス・フリーア、ギターにトム・ヒーリー、そしてバック・ヴォーカルにレブ・ファウンテンにニーナ・シグラーが固めている。またストリング・アレンジメントはヴィクトリア・ケリーが手掛けている。 ■ 「このアルバムは、長い間ずっと自分の中で温められていたものだ。だから完成したとき、はっきりとした安堵の気持ちがあったんだ。そういったことは滅多にないんだけどね」本作についてフィンはそう語る。「このアルバムは自分にとって変化をもたらした作品だ。僕自身を新たな場所へ連れて行ってくれたと思う。それこそが、アルバム制作の怖いところだね。自分が作っていると思っていても、実際はアルバムが自分を創造し、形作っているんだ。そのおかげで僕は今新たな場所へ辿り着いたけど、それが最終的にどこへ連れて行ってくれるのかは分からない。僕はずっと言わなくちゃいけないことがあって、やっとそれを言うことが出来たと思っている。そこに僅かばかりの誇りを感じるね」¥1,650 (税込)ご注文できません -
- ADA / IMPORT / LP(レコード) / 6700311772 / 1007862822 / 2019年03月15日
廃盤THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュースの私小説的ソロ・アルバム――完成。 長年彼の中にあった物語が、歌となって彼の声で紡がれる。THE VEILSの世界観とはまた違った、よりパーソナルな視点による10章からなる初ソロ作『ONE PIECE AT A TIME』、遂にリリース。アナログLPも同時発売! ■ THE VEILSのフロントマン、フィン・アンドリュース。その彼が自身初となるソロ・アルバムをリリースする。16歳でレコード契約を手にした彼はこれまでTHE VEILSとして5枚のスタジオ・アルバムをリリースしている他、デヴィッド・リンチのツイン・ピークスの新シリーズにも出演したり、ティム・バートンやパオロ・ソレンティーノの映画作品のサウンドトラックに楽曲を提供したりと、多岐に亘る活躍を見せている。 ■ その彼が何故ソロ・アルバムを作ったのか。その予感は2016年頃からあったという。その年にリリースされたTHE VEILSの『TOTAL DEPRAVITY』のソングライティングを行っていた時、彼は自分の中で、これまでとは違った流れが生まれたのを感じたという。そこに恋愛関係の終わりなどが重なり、彼はロンドンとTHE VEILSから少しの間離れることを決め、故郷ニュージーランドに戻ったのだった。「THE VEILSのアルバムを作っていた時に、ここに収録されている曲を作ったのだけど、その頃からTHE VEILSの世界にハマらないなと感じていた」そうフィンは語る。「ロンドンを離れる必要があった。気分が滅入るばかりだったから、離れなければいけなかった、自分の恋愛関係も崩壊していたからね。だからニュージーランドに戻ることにしたんだ。ソロ・アルバムを作るのにふさわしい人たちが、そこでなら見つかる気もしたし、さらに自分が居るロンドンから思いっきり離れているからね。その距離も必要だと思ったんだ」 ■ そうして制作された本作『ONE PIECE AT AT TIME』。ニュージーランドのオークランドにあるTHE LABでレコーディングされた本作は、フィンとトム・ヒーリー(Tiny Ruinsなど)の共同プロデュースによるもの。完成したアルバムは、これまでフィンが手掛けてきた作品の中でも最もパーソナルなものになっているという。「THE VEILSの前作は、第3者からの視点で描かれた曲がかなりあった。他の人の立場になってみるのは楽しかった――トラックの運転手やメキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)とか――でも、この作品はそういった視点の曲は少なくて、もっと・・・そうだね、自分の視点からの曲が多くなっている。正直なところ、なんで今作が今までのものと違うのか、そして今までとは違った感じがあるのか分からないのだけど、でも確かに違っているんだよね」 ■ アルバムは、フィンが父親(XTCのメンバーでもあるバリー・アンドリュース)から教わったコードから始まる「Love, What Can I Do」から幕を開ける。この曲は、可能な限りライヴ・ショウで演奏している雰囲気を出すために、完全なライヴ・テイクでレコーディングされたという。この他にもアルバムには、フィンがグランド・ピアノを演奏しているリード・シングル「A Shot Through The Heart(The Down In Flames)」や、希望に満ちた「Don't Close Your Eyes」など、様々な色合いの曲が収録されている。どの曲も中心にあるのはフィンのヴォーカルであり、彼のピアノとギターである。そしてバックは、エレクトリック&アップライト・ベースには、キャス・バジル、ドラムスにはアレックス・フリーア、ギターにトム・ヒーリー、そしてバック・ヴォーカルにレブ・ファウンテンにニーナ・シグラーが固めている。またストリング・アレンジメントはヴィクトリア・ケリーが手掛けている。 ■ 「このアルバムは、長い間ずっと自分の中で温められていたものだ。だから完成したとき、はっきりとした安堵の気持ちがあったんだ。そういったことは滅多にないんだけどね」本作についてフィンはそう語る。「このアルバムは自分にとって変化をもたらした作品だ。僕自身を新たな場所へ連れて行ってくれたと思う。それこそが、アルバム制作の怖いところだね。自分が作っていると思っていても、実際はアルバムが自分を創造し、形作っているんだ。そのおかげで僕は今新たな場所へ辿り着いたけど、それが最終的にどこへ連れて行ってくれるのかは分からない。僕はずっと言わなくちゃいけないことがあって、やっとそれを言うことが出来たと思っている。そこに僅かばかりの誇りを感じるね」¥3,080 (税込)ご注文できません
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