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- OMNIVORE / IMPORT / CD / 1665101068 / 1007867183 / 2019年05月14日
売切 注文不可ブルースよ、あれがセントルイスの伝説だ! セントルイスのブルース・レジェンド、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンドによる歴史的リユニオン・ライヴが2枚組CDで初登場!20世紀のブルースマン二人が半世紀以上にも亘って温め、磨き上げてきた友情とミュージシャンシップが魅せたスペシャルな夜が、21世紀の現在、ここに蘇る! ■ セントルイスのブルース・レジェンド、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンドによる歴史的リユニオン・ライヴが2枚組CDで初登場! ■ セントルイスの伝説的なブルースマン、ルーズヴェルト・サイクスとヘンリー・タウンゼンド。二人が出会ったのは1920年代半ば、ヘンリー・タウンゼンドがギターに加え、ビアノをマスターしようと考えていた時だった。その時、彼を指南したのが地元で活躍していたサイクス・ブラザース、特にバレルハウス・スタイルのピアニストであったルーズヴェルトであった。それを切っ掛けに二人のミュージシャンは生涯に亘る友情と、プロのミュージシャンとしての交流を気づきあげていったのであった。 ■ 1920年代後半になると、ルーズヴェルト・サイクスのレコードはアメリカ各地で好調な売り上げをみせるようになり、あちこちのレコード・レーベルから仕事が舞い込むようになった。そして彼がセントルイスで演奏する時には、ヘンリー・タウンゼンドとしばしば一緒にステージに立ち、また二人で他のブルースマンのバックを務めることもあった。またこの頃、二人の共演が収められたレコーディングとして特に知られているのは1931年発表の名曲「Sunnyland Blues」だろう。 ■ その後約50年以上にも亘り、サイクスはブルース史上最も良く知られるブルース・ピアニストの1人として広く活躍し、またタウンゼンドもウォルター・デイヴィス、ビッグ・ジョー・ウィリアムス、ロバート・ナイトホークなど数多くのブルースマンの作品でそのギターを聴かせ、また1987年には栄誉ある国立芸術基金(National Endowment for the Arts)のNational Heritage Awardを授与されている。さらに1999年にはブルースの殿堂入りも果たしている。 ■ そんな旧友二人によるリユニオン・コンサートが1973年2月3日、Washington Univercityで行われた。その夜、二人のミュージシャンは互いのバックを務めながら、それぞれのヒット・ナンバーを演奏したり、タウンゼンドの妻、ヴァーネルが数曲でヴォーカルを取ったりと、その場に集ったファンをスペシャルなパフォーマンスでもてなしたのだった。観客の中には、Nighthawk Recordsの創設者、リロイ・ジョディ・ピータソンもいて、彼は友人スティーヴ・フラーとともに自身が持ちこんだレコーディング機材を使い、その晩のパフォーマンスをテープに録音したのだった。その録音が、本作に収録されているのだ。 ■ 『BLUES PIANO AND GUITAR』には、この二人のブルース・レジェンドによる30曲の未発表ライヴ音源がフィーチャーされている。ここに収録されているリユニオン・ライヴは、その後、1983年にサイクスが亡くなるまで何回も行われてきたリユニオン・ライヴの記念すべき最初の公演である。CD2枚に亘って収録されているこのライヴ・アルバムのブックレットには、二人の貴重な写真をフィーチャーしている。20世紀のブルースマン二人が半世紀以上にも亘って温め、磨き上げてきた友情とミュージシャンシップが魅せたスペシャルな夜が、21世紀の現在、ここに蘇る!¥3,025 (税込)ご注文できません
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