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ミツメの川辺素、初のソロアルバム『行方不明』のLPが12月9日(水)にリリース!
- ローソンHMVエンタテイメント / JPN / LP(レコード) / HRLP399 / 1009293279 / 2026年12月09日
予約 商品が発売になり次第発送ミツメの川辺素、初のソロアルバム『行方不明』のLPが12月9日(水)にリリース!7月の配信リリース以降、恵比寿KATAでのリリースパーティーや全国各地でのライブを通して演奏されてきた楽曲たちが、2026年の締めくくりにLPとしてリリースされる。 『行方不明』は、これまでバンド活動の傍ら断続的に宅録作品を発表してきた川辺が、初めてバンド編成でのレコーディングに取り組んだ作品。プロデューサーやプレイヤーとして他のアーティストの作品に関わるなかで得た着想をもとに、スタジオレコーディングとセルフレコーディングの中間ともいえる新たな制作方法を模索している。多くのスタジオレコーディングを経験してきた川辺が、もう一度自分の手元へ音楽制作を手繰り寄せていく、その録音実験の第一歩が半ばドキュメンタリーのように収められている。先行シングル「エイリアンの恋」「カーブミラー」を含む全9曲を収録。 他者との記憶、街の風景、深夜の静けさ。『行方不明』に収録された楽曲は、時間とともに少しずつ形を変えていく感情や、日々のなかでふと立ち止まるような瞬間を静かに描いている。 揺らぐディレイギターのリフと色気を帯びた歌声が印象的な「エイリアンの恋」、軽やかなメロディとともに街の風景を映し出す「カーブミラー」、夜の空気をまとった浮遊感あふれる「夜逃げ」、重なり合うコーラスが印象的な「どうして」。それぞれの楽曲が、人との距離や曖昧な感情、夜の高揚感や孤独を映し出しながら、少しずつ異なる表情を見せていく。 アルバムのラストを飾る「甘い果実」は、本作を象徴する一曲でもある。人との関係や時間の流れを果実になぞらえながら描かれるこの楽曲は、深夜の夢と現実のあわいを漂うような「深夜番組」を経て、アルバム全体を静かに締めくくる。こわれそうで曖昧なまま転がっていく。そんな感覚が、このアルバムには通底している。 サウンド面では、必要最小限の音数のなかに繊細なアレンジを忍ばせながら、川辺自身の歌声を軸に作品世界を構築。柔らかく伸びるファルセットや重なり合うコーラス、余白を活かしたアレンジには、作詞・作曲からアレンジ、作品全体のディレクションまでを自身で手がけるソロ作品ならではの自由さが息づいている。 録音には礒部智(Tocago)、岡田優佑(BROTHER SUN SISTER MOON)が参加。ミックスは葛西敏彦、マスタリングは木村健太郎が担当している。¥4,400 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ミツメのボーカル、川辺素によるソロ音源2作目LP!
- JET SET / JPN / LP(レコード) / KAWABE002 / 1008033036 / 2020年02月05日
売切 注文不可2019年7月に限定流通されたカセットEP『TAPE 2』が待望のヴァイナル化!ソロ1作目『TAPE 1』('18年)の発展形といえる、パーソナルでピュアな宅録アコースティック・サウンドが愛おしい大傑作です。2018年~2019年に制作された楽曲を収録した今作は、前作同様に倉庫兼作業場で録音。ひとりSimon & Garfunkelなヴォーカル&多重コーラス+アコースティック・ギターのスタイルを踏襲しつつ、多彩なリズム・パターンや楽器で色彩豊かに仕上げたソロ2作目となる作品です。Velvet Undergroundの名曲"Sunday Morning"を思わせる穏やかな煌きを湛えた、素朴な宅録アンサンブルに笑みがこぼれる「都会の暮らし」、静謐な空気を演出するアンビエント~ニューエイジなシンセと、柔らかなピアノの弾き語りが心に染み入る名バラード「明け方」、心躍る軽快なリズムにのせて歌われるセンチメンタルな歌詞が素晴らしいカントリー・ポップ・ナンバー「いつかの幻」ほか、全7曲を収録。ボーカル、演奏からミックスダウン、ジャケット・イラストまですべて川辺本人が担当しています。¥2,750 (税込)ご注文できません -
- JET SET / JPN / LP(レコード) / KAWABE001 / 1007871627 / 2019年05月08日
売切 注文不可※こちらの商品は発売日が2019/05/08になりました2018年7月にカセットのみ限定流通されていた作品がアナログ・フォーマットで一般流通!まるで発掘されたプライヴェート・プレスのような趣きを湛えた、穏やかで凛々しく、寂しげで感傷的なピュア・アコースティック・ポップ全7曲。2010年頃からミツメの活動と平行して制作されていた楽曲を、倉庫兼作業場で録音。ひとりSimon & Garfunkelなボーカル&多重コーラスとアコースティック・ギターを中心に据えつつ、曲によってリズムボックスやシンセ、マラカスなどのさりげなく最小限かつ効果的なアレンジを施した、宅録風情のシンガーソングライター作品です。クラシックギターとベースのみで構成された、夏の終わりの情景が浮かぶノスタルジック感漂う「夏が過ぎる」、リズムボックスやマラカスを取り入れたメロウなソフト・サイケデリック曲「夜の友達」、ヘンテコでかわいらしいリズムボックスと終盤に登場するディレイのきいたシンセが心地よい「苦い薬」など、ミツメとは似て非なるアコースティック・ポップの傑作です。ボーカル、演奏、アレンジは川辺本人が行っており、ミックスは大竹雅生(ミツメ)。ジャケットのイラスト、デザインも本人が担当しています。¥2,750 (税込)盤質:- B
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