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緊密な室内楽的アンサンブルを得て映えるバロック独唱の妙
- CHANNEL CLASSICS / IMPORT / CD / CCS47625 / 1009084951 / 2025年09月14日
売切 注文不可炎の中で - ソプラノ独唱のための後期バロック・カンタータと協奏曲 - ヘンデル、バッハ、ヴィヴァルディ【収録内容】ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759):1-4. 合奏協奏曲 第3番 ト長調 Op.3-3 HWV 3145-11. カンタータ「炎の中で」 HWV 170アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):12-14. 室内協奏曲 ニ長調 RV 84ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750):15-22. 世俗カンタータ「われはおのがうちに満ち足れり」 BWV 204ヴィヴァルディ:23. アレルヤ(独唱モテット「いと公正なる怒りの激しさに」 RV 626より)【演奏者】ローワン・ピアース(ソプラノ)フロリレジウム(古楽器使用)アシュリー・ソロモン(フラウト・トラヴェルソ、リコーダー、指揮)【録音】2024年3月 ロンドン、アッパー・ノーウッド、セント・ジョン・ジ・エヴァンジェリスト教会収録時間: 64分バロックとドイツ・リートを中心に幅広い活躍をみせる英国のソプラノ歌手ローワン・ピアースが、同国の最前線をゆく古楽器楽団フロリレジウムと共演、後期バロックの最も有名な作曲家たちの隠れた独唱レパートリーの数々を披露します。フロリレジウムにはヴィオラ・ダ・ガンバ市瀬礼子も参加し、通奏低音以外は各1パート1人ずつの編成。それぞれのパートの動きが明瞭に浮かび上がる音作りが各作品の細かな機微を浮き彫りにし、バロックの作曲家たちがいかに緊密な音の綾を織りあげていたかを再確認させてくれます。ヘンデルの独唱カンタータ「炎の中で」は、ローマで教皇庁の禁令によりオペラ上演ができない中で、若き日の作曲家が音楽愛好の貴族たちを喜ばせた作品の1つ。バッハの世俗カンタータBWV 204は独唱向けカンタータが多く書かれた1726~27年頃の作とされ、フラウト・トラヴェルソ(バロックフルート)独奏が際立った活躍するアリアが印象的な1作。同じくトラヴェルソがヴァイオリンと活発なやりとりを聴かせるヴィヴァルディの室内協奏曲やヘンデルの合奏協奏曲と共に、各楽器の音色表現の巧みさにも惹かれます。激しい音の上下の中ピアースの美声が映えるアルバム末尾の「アレルヤ」まで聴きどころ満載の1枚です。(ナクソス・ジャパン)¥3,245 (税込)盤質:- B
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ロマン派以降の作曲家による夜をテーマにした歌曲集
- CHAMPS HILL / IMPORT / CD / CHRCD171 / 1008786100 / 2024年02月28日
売切 注文不可激しい嵐や平和な夕暮れ、神秘的な森や夜の旅人など、あらゆる夜の姿を探求する作品集2017年にBBCプロムスデビューを果たし、ヨーロッパやアメリカで活躍するソプラノ歌手ローワン・ピアース、2018年モントリオール国際音楽コンクールなど数々の受賞歴を持つバリトン歌手のユリアン・ファン・メラールツ、歌曲ピアニストとして引っ張りだこのルーシー・コルクホーンによる歌曲集。(東京エムプラス)【収録内容】シューベルト:森にて D708、夜曲 D672、さすらい人の夜の歌 II D768/ロベルト・シューマン:Die feindlichen Bruder Op.49-2、Der Hidalgo Op.30-3、Es sturmet am Abendhimmel Op.89-1、夜の歌 Op.108、Abends am Strand Op.45-3/クララ・シューマン:Erist gekommen Op.12-2、Am Strande/ヴォルフ:Der Tambour、Ganymed、夜ごとのさすらい/プフィッツナー:夜 Op.26-2、Nachtwanderer Op.7-2/R・シュトラウス:Des Dichters Abendgang Op.47-2、赤い薔薇 AV76、Lied an meinen Sohn Op.39-5、Wetter Op.69-5/メンデルスゾーン:Ich wollt’, meine Lieb’ ergosse sich、Maiglockchen und die Blumelein【演奏者】ローワン・ピアース(ソプラノ)、ユリアン・ファン・メラールツ(バリトン)、ルーシー・コルクホーン(ピアノ)※録音:2022年8月30日-9月1日、チャンプス・ヒル・ミュージック・ルーム(イギリス)¥2,530 (税込)ご注文できません -
- SIGNUM CLASSICS / IMPORT / CD / SIGCD770 / 1008733597 / 2023年11月15日
廃盤シューベルト・イン・イングリッシュ Vol.4(英語歌唱によるシューベルト)―― ■英国の名バリトン、ロデリック・ウィリアムズと、エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団の元ライジング・スターであるソプラノ歌手のローワン・ピアースが贈る、英語歌唱によるシューベルト・アルバム第4弾。ローワン・ピアースは英国を代表する古楽アンサンブル&合唱団、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズのメンバーとしても活躍する古楽系ソプラノ。シリーズ第1弾の《冬の歌》(SIGCD531)を担当したロデリック・ウィリアムズは、2016年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞を受賞、リーズ・リーダー音楽祭2016の芸術監督も務め、日本ではバッハ・コレギウム・ジャパンとの定期的な共演でも知られています。ピアノはこれまでの3作と同じくクリストファー・グリンが担当。彼の演奏は「息をのむような感性」(英グラモフォン誌)、「声とピアノの完璧な融合」(BBCミュージック・マガジン誌)などと称賛されています。(東京エムプラス)【収録内容】さすらい人が月に寄せて星たち夜曲光と愛ミューズの子春の信仰春にズライカ II愛は裏切られ泉のほとりの若者さすらい人ミニョンと竪琴弾きブルックの丘にて(橋の上で)娘の恋の立ち聞き鱒野ばら水の上で歌う孤独な男至福冬の夕べ音楽に寄せて【演奏者】 ローワン・ピアース(ソプラノ)、ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)、クリストファー・グリン(ピアノ)※録音:2022年11月、セント・ジュード・オン・ザ・ヒル教会(イギリス、ロンドン)¥3,135 (税込)ご注文できません -
- IMPORT / CD / CKD592 / 1007964003
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