QUARTET AJATON / カルテット・アヤトン
フィンランドの古楽アンサンブル
-
- ALBA (FINLAND) / IMPORT / CD / ABCD458 / 1008298343 / 2021年05月20日
廃盤「カルテット・アヤトン」は、フィンランド語の「時代を超えた」をグループ名にとった古楽アンサンブルです。ミア・シマナイネンのヴォーカル、ヘンリク・サンドース のバンドネオン、カリ・イコネンのモーグ・シンセサイザー、ミッコ・ペルコラ のヴィオラ・ダ・ガンバの編成。メンバーのオリジナル曲、即興による響き、東洋の音楽から借用した旋律、過去の音楽などをレパートリに「これまでのさまざまな定義を燃やして灰にしてしまう、四次元の音楽を創造する」活動を続けています。新しいアルバム『古楽を真新しいやりかたで』は、彼らの Alba Records への初めての録音です。「時と伝統を旅してまわり、古いものと新しいものの橋渡しをする」を目的に、古い時代に作られた音楽を新しい心躍る歌として示してみせます。ヴォカリーズで歌われる、16世紀フランスのジャン・シャルダヴォワーヌ の《愛しい人よ、ばらを見に行こう》。ジェームズ一世時代のイングランドのダウランド、バロック期のパーセル 、ジェームズ二世時代のジョン・ブロウの歌曲。バロック期フランスのマラン・マレのヴィオール曲《人間の声》による即興は、ジャネット・フレーム (1924?2004)の詩『I Must Go down to the Seas Again(もう一度、海に下りて行かねばならない)』がテクストに使われています。プログラムの最後が、フィンランド民族叙事詩『カレヴァラ』の《強固な老ヴァイナモイネンは》です。 (資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】《古楽を真新しいやりかたで》シャルダヴォワーヌ(bap. 1538?c.1580):愛しい人よ、ばらを見に行こう(Mignonne, allons voir si la rose)ダウランド(1563?1626):おいで、もう一度(Come again)*マレ(1656?1728):『人間の声』による即興(Improvisations on "Les voix humaines")パーセル(c.1659?1695)私が地中に横たえられる時には(When I Am Laid in Earth)(ナフム・テイトの詩)ダウランド:目覚めよ優しい恋人(Awake Sweet Love)/ 暗闇に私は住みたい(In Darkness Let Me Dwell)ブロウ(1649?1708): 秘恋(The Self Banished)(エドマンド・ウォラーの詩)**ダウランド:今こそ別れねばならぬ(Now, O Now, I Needs Must Part)フィンランド伝承曲:強固な老ヴァイナモイネンは(Waka wanha Wainamoinen) 【演奏者】カルテット・アヤトン〔ミア・シマナイネン(ヴォーカル) ヘンリク・サンドース(バンドネオン) カリ・イコネン(モーグ・シンセサイザー) ミッコ・ペルコラ(ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴォーカル **) アブディッサ・アッセファ(パーカッション)*〕録音:2020年3月 Studio Ambience(ヘルシンキ、フィンランド)制作:ミア・シマナイネン録音:アブディッサ・アッセファ、ミクシング・マスタリング:ユハンネス・ルンドベリ¥2,365 (税込)ご注文できません -
ムーグ、ヴォイス、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バンドネオンという唯一無二の編成で演奏するフィンランド・ジャズ作品。
- ECLIPSE / IMPORT / LP(レコード) / ELP201603 / 1008047681 / 2019年12月13日
売切 注文不可ムーグ、ヴォイス、ヴィオラ・ダ・ガンバ、バンドネオンという唯一無二の編成で演奏するフィンランド・ジャズ作品。Kari Ikonen - moogMia Simanainen - vocalsMikko Perkola - viola da gambaHenrik Sandås - bandoneonElixir by Quartet Ajaton¥3,520 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル