-
これはディープすぎる! ナイジェリアの都市オニチャで録音されていたというマイナーなアフロ・ファンク/レゲエの驚愕音源集!
- DIG THIS WAY / IMPORT / LP(レコード) / DTW006 / 1008052225 / 2020年02月27日
売切 注文不可掘りつくされたかと思えたナイジェリアのヴィンテージ・アフロファンクのカテゴリーで誰もがアッと驚くリイシューを続けるイタリアのレーベル DIG THIS WAY、待望の新作がリリース! 今回は1970年代初頭から90年ごろまでナイジェリアの音楽的中心地となっていた都市オニチャで設立されたレーベル Jicco Funk の音源から良曲のみをコンパイルしたアフリカ音楽ファン、レアグルーヴ・ファン驚愕の一枚! 1970年代初頭から90年代にかけてナイジェリオの最も重要な都市の1つであったオニチャ。ベニン市とエヌグのほぼ中間のニジェール川のほとりに位置するオニチャは、商業以外にも音楽制作の重要な中心地でもあり、音楽を中心としたナイトライフが盛んであったのだという。1960年代後半に設立されたレーベルのひとつ Jicco もオニチャに拠点を構えた多くのレーベルのひとつである。ナイジェリアの音楽がディスコ/ファンク/ロック化の進んだ70年代半ばから後半までには新しいプロジェクトを続々と始動。なかでも世界中のコレクターやDJたちが熱狂するのが、レゲエやロック、ファンクを演奏するローカルなマイナーバンドに焦点を当てた Jicco Funk というサブ・レーベルなのである。今回のコンピレーションはその Jicco Funk のオブスキュア極まる音源の中から、レゲエとファンク、そしてハイライフがミックスされた唯一無比な名演ばかりをセレクト。独特のアクセントと濃密なアンサンブルが土埃を上げるような "Jah Children - Givin Love To Your Fellow Men" に始まり、チープかつイルなシンセサイザーと重たいワンドロップが特徴の "The Combats - Rock on"、呪術的なグルーヴにめまいがしそうな "Freedom Family - Africa My Father"...。どの曲もマイナーバンドらしい生々しさと活気、そして他に例をみないユニークな音楽的混淆が垣間見れる珠玉の楽曲ばかりである。とりわけB面の終盤 " The Sea-Men International - Satan don come across"から "Jimmy Sky - World need peace" の流れは見事だ。 これまでにも独自の視点で好リイシューを続けてきた DIG THIS WAY。これが VOL.1 ということで、いまから次回作が楽しみになるような素晴らしいコンピレーションである。- 試聴可能
¥3,024 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
レゲエ
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル