-
アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2026年作。
- ABSILONE / IMPORT / CD / CPQN10 / 1009196330 / 2026年03月24日
売切 注文不可アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2026年作。ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格とも評されたプログレッシブなモダンタンゴ作とは打って変わり、本作は静寂を感じさせるソロピアノ作に。ムルヒエルによると、タイトルのシロッコとは南から吹く暖かい風のことで、砂漠から始まり、大陸、海、そして私たちの体さえも吹き抜けるもの。空気を重くし、視覚と聴覚をもぼやけさせる微細な塵を運ぶシロッコを冠した本作は、彼にとって私たちの時代を映し出す一枚でもあるのだという。「摩擦、動き、そして不確実性の瞬間。私たちの基準点が薄れていく空間でありながら、それでも何かが突破しようと試みる空間。その霞の中で、耳を傾け、一瞬そこに留まる方法を創りたいのです。ペースを落とし、問いかけ、沈黙する。このアルバムが、叫び声を上げないもの、ざわめくもの、消えゆくもの、端で静かに抵抗するものに耳を傾けるよう促してくれることを願っています。芸術の中に、私たちに語りかけ、より豊かに存在することを可能にする空間を再び見つけること。これらの音楽が、たとえ一瞬でも、そのような避難所、そのような見守りの場所となることができれば、それ自体が私にとって計り知れない喜びです」パブロ・ムルヒエル¥3,520 (税込)盤質:- B
-
アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2026年作。
- ABSILONE / IMPORT / LP(レコード) / CPQNV10 / 1009196331
売切 注文不可アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2026年作。ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格とも評されたプログレッシブなモダンタンゴ作とは打って変わり、本作は静寂を感じさせるソロピアノ作に。ムルヒエルによると、タイトルのシロッコとは南から吹く暖かい風のことで、砂漠から始まり、大陸、海、そして私たちの体さえも吹き抜けるもの。空気を重くし、視覚と聴覚をもぼやけさせる微細な塵を運ぶシロッコを冠した本作は、彼にとって私たちの時代を映し出す一枚でもあるのだという。「摩擦、動き、そして不確実性の瞬間。私たちの基準点が薄れていく空間でありながら、それでも何かが突破しようと試みる空間。その霞の中で、耳を傾け、一瞬そこに留まる方法を創りたいのです。ペースを落とし、問いかけ、沈黙する。このアルバムが、叫び声を上げないもの、ざわめくもの、消えゆくもの、端で静かに抵抗するものに耳を傾けるよう促してくれることを願っています。芸術の中に、私たちに語りかけ、より豊かに存在することを可能にする空間を再び見つけること。これらの音楽が、たとえ一瞬でも、そのような避難所、そのような見守りの場所となることができれば、それ自体が私にとって計り知れない喜びです」パブロ・ムルヒエル¥5,500 (税込)ご注文できません -
ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2022年作!!
- COLLECTIF POR QUE NO? / IMPORT / CD / CPQN006 / 1008471854 / 2022年06月07日
売切 注文不可ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2022年作!!ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルの2022年作は、自身のメインプロジェクト、Pablo Murgier Ensembleの待望の1stアルバム!! SEXTETO MURGIER、日本人ヴァイオリニストの小澤真智子とのAZIMUTなど数多くのタンゴ・グループで活動しているパブロだが、リーダー作となる本作ではタンゴとコンテンポラリージャズの融合が試みられている。その先達としてはアルゼンチンの巨匠、ディエゴ・スキッシがいるが、パブロはまさに彼の系譜にある音楽家だ。メンバーはピアノのパブロの他には、メルセデス・ソーサからエルメート・パスコアール、マジック・マリクらと共演し、最新作をUSの名門SUNNYSIDEからリリースしたアルゼンチン出身で長年フランスで活動を続けるドラマー/パーカッショニストのMinino Garayが参加。そしてフランス出身のベーシスト、Romain Lecuyerとイタリア出身のバンドネオン奏者、Simone Tolomeoが加わった4人編成。さらにゲストとして、フランス系カナダ人のトランペット奏者Rachel Therrien、フランス出身でジャズやシャンソンを歌うシンガーであるVanina de Franco、そして前述の小澤真智子もヴァイオリンで参加。アンサンブルの可能性をさらに拡張している。コンテンポラリージャズとタンゴの奏法やエッセンス、さらにはフォルクローレの要素も取り入れた2020年代を代表するといっても過言ではない現代タンゴ作品だ。- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません -
ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家が2020年にリリースしたソロピアノ作品
- COLLECTIF POR QUE NO? / IMPORT / CD / CPQN002 / 1008471855 / 2022年06月07日
売切 注文不可ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルが2020年にリリースしたソロピアノ作品を取り扱い! ネクスト・ディエゴ・スキッシの筆頭格! アルゼンチンのラ・プラタ生まれで、現在はパリで活動するピアニスト/作曲家、パブロ・ムルヒエルが2020年にリリースしたソロピアノ作品を取り扱い! タンゴのピアニスト/作曲家として活動しながらも、彼の音楽からはジャズの要素は切り離せないものだ。本作は、アルゼンチンのベテランピアニスト、Ignacio Montoya Carlottoのプロデュースによるソロピアノ作品で、タンゴというよりはクラシックやコンテンポラリージャズの要素の方が大きい。また、彼はラ・プラタ出身ということもあり、同世代にクリバスのフアン・フェルミン・フェラリスらラ・プラタの新世代シーンとも交流が深い。彼の音楽もタンゴというだけでなく、ラ・プラタ新世代シーンに位置付けることができるだろう。ちなみにだが、パブロが師事したTato Finocchiはフェルミンの先生でもある。パブロが多大な影響を受けたと語る、キース・ジャレットの名盤『ケルン・コンサート』を思わせる抒情的なソロピアノ作品をぜひお聴きいただきたい。LOS ESPEJOS by Pablo Murgier- 試聴可能
¥2,420 (税込)ご注文できません
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル