-
アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2024年作
- DIESE ONZE / IMPORT / LP(レコード) / DOR007LP / 1009052167 / 2025年06月10日
売切 注文不可*LPアルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2024年作「イン・ジ・アームズ・オブ・ライト」。David Binney Synthesizers, Compositions, Production, Mix, MasterArtwork-Nevena Prijic¥4,400 (税込)ご注文できません -
アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2025年作
- MYTHOLOGY RECORDS / IMPORT / CD / MR28 / 1009052178 / 2025年06月10日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2025年作「グレインズ・オブ・ライト」。新作には、様々なアンサンブルのためにデヴィッドが作曲したオリジナル作品を収録。弦楽オーケストラ、ピアノ、サックスのための壮大な作品2曲、合唱曲1曲、ヴィオラのための作品1曲、弦楽四重奏曲1曲、ピアノ独奏曲1曲など、様々な曲が収録されています。収録曲の大部分は2009年にニューヨークで録音され、昨年録音された短い曲もいくつか含まれています。新作のプロジェクトはデヴィッドにとって特別な思い入れのある音楽であり、これまでリリースしてきた他のアルバムとは一線を画す作品集となっています。■StringsLater There Were Gardens, A Grain Of Light, CríochChristian Howes Violin 1Anastasia Sukhopara Violin 2Peter Ugrin Viola.Choi Fairbanks Cello.Paul Brantley CelloGarth Stevenson BassJohn Escreet PianoDavid Binney Alto SaxophoneRecorded at Systems Two, Brooklyn. 2009 By Mike MarcianoOur World Was New YorkSirius Quartet -Fung Chern Hwei, Violin IGregor Huebner, Violin IRon Lawrence, ViolaJeremy Harman, CelloRecorded byRozhan Razman at RiRo MuzikKenny Wollesen Percussion on Later There Were GardensNick Reinhardt Guitar on Later There Were GardensNina Geiger Voice on SiderealDavid Binney Alto Saxophone, Voice on Siderealアウトレット50%OFF ¥2,420 (税込)
¥1,210 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- S
- B+
- B
-
アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2024年作
- DIESE ONZE / IMPORT / CD / DOR007CD / 1008895359 / 2024年03月01日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2024年作「イン・ジ・アームズ・オブ・ライト」。■David Binney Synthesizers, Compositions, Production, Mix, MasterArtwork-Nevena Prijicアウトレット¥1,919 OFF ¥2,420 (税込)
¥501 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- B+
-
アルトサックスの鬼才がトミー・クレーンとコラボ
- MYTHOLOGY RECORDS / IMPORT / CD / MR29 / 1009073678 / 2025年07月23日
売切 注文不可アルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの2025年新作アルバム「アイル」はニューヨークとモントリオールを拠点に活動するインプロヴァイザ-、トミー・クレーンとのデュオ・アルバム。2023年の晩夏にモントリオールでレコーディングされた『The Isle』は、モントリオールを拠点とするドラマー/作曲家のトミー・クレインと、ロサンゼルスを拠点とするサックス奏者/作曲家のデヴィッド・ビニーによる、鮮烈な新作コラボレーションです。クレインとビニーは過去20年間、時折ステージを共にしてきましたが、ここ数年で彼らのクリエイティブな繋がりは新たに深まり、この美しいニュー・スタジオ・アルバムへと結実しました。エンジニアのウォーレン・スパイサーとアシスタントのグウェンドリン・デュモンテの協力を得て、Studio Mixartでレコーディングされた『The Isle』は、モントリオールという街そのもの、その雰囲気、リズム、そして文化的景観からインスピレーションを得ています。モントリオールの影響はアルバム・タイトルだけでなく、収録曲自体にも顕著に表れており、いくつかの曲は地区名にちなんで名付けられています。クレインとビニーは、このレコーディングのために魅力的なミュージシャンたちを集めました。その多くはモントリオール出身で、様々なシーンや音楽的感性を繋ぐ、異種交配的なサウンドを生み出しました。アンサンブルのメンバーは、フルートのデイブ・ゴセージ、ベースのリーヴァイ・ドーヴァーとジョーダン・ブルックス、ピアノとキーボードのパーカー・シュパー、ギターのトーマス・カルボーです。ロサンゼルスを拠点とするベーシスト、ローガン・ケインがビニーに加わり、サックスとシンセサイザーのテクスチャに加え、いくつかの作曲も担当しています。クレインの演奏、アレンジ、そしてエレクトロニクスが、アルバムのリズムと雰囲気を決定づけています。クレインとビニーの共同プロデュース、ビニーによるミックスで制作されたこのアルバムは、豊かなテクスチャ、冒険的なリズム、そして流れるようなメロディーで、聴き手を魅了します。アコースティックとエレクトロニックの要素が融合したサウンドは、ジャズ、アンビエント、そして実験音楽の影響を取り込みながらも、特定の方向に偏りすぎていません。『The Isle』はMythology RecordsとElastic Recordingsからの共同リリースとなり、アーティスト主導の音楽に注力する2つのインディペンデントレーベルによる、他に類を見ないパートナーシップを記念する作品です。CraneとBinneyは共に幅広い音楽作品で知られていますが、このアルバムは、個人的な歴史、場所を基盤としたインスピレーション、そして制作者同士の自然な相互作用が融合した、他に類を見ない作品となっています。『The Isle』には自然な進化の感覚が感じられます。それは、はるか昔に始まり、今もなお勢いを増し続ける創造的な対話の継続です。¥2,530 (税込)盤質:- S
- B
-
ルイス・コール参加!鬼才3人が贈るジャズ×テクノ×ロック!!!
- MYTHOLOGY RECORDS / IMPORT / CD-R / MR26 / 1008871010 / 2024年07月31日
売切 注文不可※CD-Rデヴィッド・ビニー×ルイス・コール×ペラ・クルスタイッチ鬼才3人が贈るジャズ×テクノ×ロック!!!クリスクロスなどから常に先鋭的なプレイと作品を数多く残してきたアルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーの新トリオ。ドラムにはなんと、レッチリ、サンダーキャット、クインシー・ジョーンズ、フライング・ロータスなどから絶賛され、ドラムに留まらず、数多くの楽器を操る、日本でもすっかりお馴染みの鬼才、ルイス・コールが参加。鉄壁と言えるビートとグルーヴに乗せて、ビニーのアルトが縦横無尽にプレイしております。■David Binney-Saxophone, Producer, Mix, Master, Compositions except Leaving (Krstajic) Outer Moat (Cole)Pera Krstajic-BassLouis Cole-Drums and Outer Moat mix¥2,420 (税込)ご注文できません -
2020年作デュオ・アルバム
- WOLLESONIC / IMPORT / LP(レコード) / WOL175LP / 1009052174 / 2025年06月10日
売切 注文不可*LPアルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーとアメリカのマルチ=インストルメンタリスト、ケニー・ウォリゼンによる2020年作デュオ・アルバム。David Binney-Saxophones, Synths, Vocal, Production, Mix, MasterKenny Wollesen-Drums, Electronic Drums, Vibes, Percussion, Wollesonics¥4,400 (税込)ご注文できません -
アルトサックスの鬼才デヴィッド・ビニーが手掛けるアンビエント作品
- MYTHOLOGY RECORDS / IMPORT / CD-R / MR25 / 1008871018 / 2024年07月31日
売切 注文不可※CD-Rアルトサックスの鬼才、デヴィッド・ビニーが手掛けるアンビエント作品。クリスクロスなどから、常に先鋭的なプレイと作品を残しているデヴィッド・ビニーが、ずっと作りたいと思っていたというアンビエントアルバム。壮大で奥深いアンビエントサウンドを聴かせてくれます。■Compositions, all instruments, Production. Mix and Mastered by David Binney¥2,420 (税込)ご注文できません -
生演奏の醍醐味を体感できるコンテンポラリー~ハードバップの良質盤
- GHOST NOTE(JAZZ) / IMPORT / CD / GNR1019 / 1008510604 / 2022年08月08日
売切 注文不可90年代以降Criss Crossをはじめ多くのレーベルから作品を発表する実力派サックス奏者デイビット・ビニーの2022年リリース作品。本作について「アコースティック・アンサンブルのために作曲した楽曲を、ライブのエネルギーをスタジオに持ち込めるミュージシャンたちと演奏した。」と語っており、組み立てられたアンサンブルがダイナミクスと熱を帯びながら徐々に姿の変わっていく生演奏の醍醐味を体感できるコンテンポラリー~ハードバップの良質盤。良い意味で飾り気のない録音も、演奏している場の生々しさが感じられて聴きいってしまいます。オススメ!!■Acoustic Bass – Ethan MoffittAcoustic Bass, Electric Bass – Logan KaneAlto Saxophone – David BinneyDrums – Benjamin RingPiano – Paul CornishPiano, Organ – Luca MendozaTrombone – Jon HatamiyaTrumpet – Aaron JanikVibraphone, Percussion – Kenny Wollesen¥3,080 (税込)ご注文できません -
生演奏の醍醐味を体感できるコンテンポラリー~ハードバップの良質盤
- GHOST NOTE(JAZZ) / IMPORT / LP(レコード) / GNRLP91018 / 1008522789 / 2022年08月08日
廃盤※2LP90年代以降Criss Crossをはじめ多くのレーベルから作品を発表する実力派サックス奏者デイビット・ビニーの2022年リリース作品。本作について「アコースティック・アンサンブルのために作曲した楽曲を、ライブのエネルギーをスタジオに持ち込めるミュージシャンたちと演奏した。」と語っており、組み立てられたアンサンブルがダイナミクスと熱を帯びながら徐々に姿の変わっていく生演奏の醍醐味を体感できるコンテンポラリー~ハードバップの良質盤。良い意味で飾り気のない録音も、演奏している場の生々しさが感じられて聴きいってしまいます。オススメ!!■Acoustic Bass – Ethan MoffittAcoustic Bass, Electric Bass – Logan KaneAlto Saxophone – David BinneyDrums – Benjamin RingPiano – Paul CornishPiano, Organ – Luca MendozaTrombone – Jon HatamiyaTrumpet – Aaron JanikVibraphone, Percussion – Kenny Wollesen¥7,150 (税込)ご注文できません -
Graig Tabornら強力メンバー参加のワンホーンカルテット
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRC1408 / 1008414397 / 2022年02月21日
廃盤Graig Tabornら強力メンバー参加のワンホーンカルテット。■David Binney - alto saxGraig Taborn - pianoEivind Opsvik - bassDan Weiss - drums■録音:2021年6月29日ニューヨークにてスタジオ録音¥2,640 (税込)盤質:- B
-
現代NYを代表するアルト奏者デヴィッド・ビニーの次世代ジャズ!
- GHOST NOTE / IMPORT / LP(レコード) / GNRLP91015 / 1007932993 / 2019年08月30日
廃盤※LPデヴィッド・ビニー(as)の次世代ジャズ予言?! それともジャズ離脱宣言?CrissCrossから個人名義だけで7枚のリーダ作品をリリースしてきたNYメインストリームの中堅アルト奏者、デヴィッド・ビニー(as)の最新作。硬派なジャズ・ミュージシャンというイメージの強いビニーだったが、2017年作品"The Time Verses"では一部の楽曲でエレクトロニクスを大胆に導入した作品を提示していた。本作品はその延長線上にあるものなのだろうか、ほとんどトラックは、テクノ、HIPHOP、アンビエントといった異ジャンルの要素をベースにした作品であり、正統的なジャズのビートと一線を画したものとなっている。これは、ビニーの次世代ジャズの予言なのか? それともジャズ離脱宣言なのか?この作品が彼のターニングポイントであることは間違いなさそうで、今後の彼の動向に要注目!!■Personnel:David Binney - Producer,Compositions,Saxophone,Electronics,Synths,Vocals,Bass, Guitar Louis Cole - Drums on Track 2 Jacob Richards - Drums-Tracks 3,7 Pedja Milutinovic - Drums tracks 5,9 Logan Kane - Bass tracks 3,5 Pera Krstajic - Bass tracks 7,9Recorded in Los Angeles,New York and Belgrade¥4,070 (税込)ご注文できません -
これからのメイン・ストリーム・ジャズ=ポスト・バップを象徴する一枚
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1261CD / 1001142318 / 2005年02月16日
売切 注文不可これからのメイン・ストリーム・ジャズ=ポスト・バップを象徴する一枚。ニューヨークにあるコンテンポラリー・ジャズの聖地的ライブ・ハウス「55Bar」にて00年代には彼等がそのステージを賑わしていました。この事実一つ考えても現在進行形のニューヨーク的「かっこよさ」の基準がこのアルバムの中にあることは間違いなさそうです。ACTやREDでその実力を聴くものの脳裏に焼き付けたデヴィッド・ヴィニーの最新作。90年代初めに西海岸からNYに移り住んだヴィニーの今までの作品はと言えば”これぞブルックリン”といったフレージングのイメージが強かったですが、今回は全体的にミステリアスなイメージ。ショ−タ−のレスター・レフト・タウンに始まり、スローなオープニングで違った一面を覗かせます。タイトル曲を聴けば、クリス・ポッターとウネウネ。他のCRISS CROSSの作品群とはたちまち違う空気を表すわけですが、これは、表現幅の拡大、とも言えそうです。NYの音がお好きな方には、その4、また5、7がお薦め。ライナーの言葉にある通り、ポスト・バップのカッコよさに熱くなれます。アップ・テンポの曲のバックでも空間を感じさせる美しいピアノを弾くピアニストJACOB SACKSの存在にも注目。この人のピアノ、ちょっと来る予感がします。■DAVID BINNEY(as)CHRIS POTTER(ts)JACOB SACKS(p)THOMAS MORGAN(b)DAN WEISS(ds)- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B+
- B
-
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1392CD / 1007296027 / 2017年02月16日
売切 注文不可※ペーパースリーヴクリスクロスが力を入れているアルト・サックス奏者のひとりがデヴィッド・ビニーである。すでにこのレーベルから単独リーダー作を6枚、それとエドワード・サイモンおよびアダム・ロジャーズとの双頭コンボによるアルバムを1枚ずつリリースしている彼である。そのビニーの最新作には、過去に発表した2枚の作品で共演したピアニストのジャコブ・サックスがつき合っている。この名コンビによるプレイが今回の作品でも大きな聴きものだ。基本はワン・ホーン・カルテットで、そこに6ではシンガーのジェン・シュー、11ではアルト・サックスのシャイ・ゴランが加わる。【聴きどころ】5 浮遊感のあるアルト・サックスの響きが心地いい。(jazzyellより)■ David Binney(as) Jacob Sacks(p) Eivind Opsvik(b) Dan Weiss (ds)¥2,640 (税込)盤質:- B
-
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1370CD / 1006153117 / 2014年06月02日
売切 注文不可サックス奏者のデビッド・ビネイはいまやクリスクロスを代表するアーティストのひとりとなった。7作目となるこの新作では、これまでクインテット編成がほとんどだった彼にしては珍しくギターやヴォーカルも加えた大きめなグループでの演奏が認められる。これまでとはサウンド・カラーの異なる楽曲もあるが、それでもビネイ独特の粘りつくような響きとフレージングは相変わらずだ。エレクトリック楽器の採用も、彼の音楽性の幅をこれまで以上に広げるものとなった。【聴きどころ】Track(4)「Distant City」ふたりのギタリストの好演が大きな聴きもの (jazzyellより)■David Binney(as,ts,ss,vo,synth,b,comp), Wayne Krantz(b), Adam Rogers(g), John Escreet(p,rhodes), Matt Brewer(electric b), Obed Calvaire(ds), Dan Weiss(ds,tabla), Sergio Krakowski(pandeiro), Louis Cole(vo), Nina Geiger(vo), Recorded by Max Ross at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on February 13, 2014.- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B+
- B
-
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / 1358 / 1005124107 / 2013年05月30日
売切 注文不可【オリジナルを中心にビニーの魅力的なアルト・プレイが味わえる】デビッド・ビニーもジャズの世界において重要なポジションを占めるまでになった。それもクリスクロスからのリリースを着々と重ねてきたからだ。6作目となるこの新作ではクレイグ・テイボーン作の1曲を除くすべての曲がビニーのオリジナルで固められている。力強いブローと叙情味に溢れる穏やかな表現。硬軟のバランスが見事なプレイを味わうにはオリジナルが一番いい。それだけにこの作品ではいつになく伸び伸びとしたプレイが綴られていく。テイボーンの見事なピアノ・ワークも見逃せない。【聴きどころ】Track(6)「Lifted Land」 穏やかな表現から力強いプレイまで多彩な表現が素晴らしい(jazzyellより)【Member】David Binney(as), Craig Taborn(p), Eivind Opsvik(b), Tyshawn Sorey(ds) Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y. on November 21, 2012- 試聴可能
¥2,640 (税込)盤質:- B
-
- CRISS CROSS / IMPORT / CD / CRISS1335CD / 1001397682 / 2011年06月07日
廃盤注目の新人トランペッターが参加したビニーによるセクステット作品デビッド・ビニーによるクリスクロスからの5作目(うち1作はエドワード・サイモンとの共作)。ただし、ブルーノートからデビュー作を発表した注目のトランペッター、アンブローズ・アーキンムシーレの参加がなんといっても目を引く。しかしその影で、テナー・サックス奏者のマーク・ターナーも好演しているし、もちろんリーダーのビニーも充実のプレイで全体を刺激的な形でまとめてみせる。各人がソロで個性を競うシーンがこの作品の魅力を生み出した。聴き所:トラック(1)「Dignity」のっけからアンブローズが並みの新人でないことを示してみせる(infoより)David Binney(as,vo), Ambrose Akinmusire(tp), Mark Turner(ts), David Virelles(p), Eivind Opsvik(b), Dan Weiss(ds)Recorded at Systems Two Recording Studios, Brooklyn, N.Y.¥2,640 (税込)盤質:- A
- B
-
- AUAND / IMPORT / CD / AU9004 / 1001675421 / 2012年04月04日
売切 注文不可4月度WEB、店舗スタッフ推薦盤旧譜だが今回の入荷でまた新たにデビッド・ビニーのアーティスト性に深く感心させられた。正直、このアルバムに対する特別な思いはほぼなかったのだが録音から数年を経過した今現在これを聴くと当時ではまったく感じることのできなかった斬新さに驚く。デビッド・ビニー自身のアルトの繰出すフレーズはここ数年に通じる幾何学的に音が配置され、曲が進行するに伴いインスピレーションが炸裂していく点ですでに確立されている。注目すべきはエレクトロニクス。ドラムとのタテ乗りなリズムの上を80'Sの感覚すらも覚える機械音が錯綜しデュオ作である理由が浮かび上がる。昨今のパリを中心としたクラブ・ミュージック・シーンで人気のあるアーバン80'Sな感覚回帰がさらに鋭さを増し、時系列を超えて目の前に登場したような錯覚に襲われる。そしてその身を削るような音群が音楽に正面から取り組む眼光の鋭さ、アーティストの中核を担っている非凡な感性を搾り出し噴きつけられるような体験を連想させる。これはデビッド・ビニーの諸作品でないと味わえないのだ。今でこそ聴いていただきたい。(吉祥寺ジャズ館 金子)DAVID BINNEY(as,elec)JEFF HIRSHFIELD(ds)TANYA HENRI(vo)¥2,462 (税込)盤質:- B
-
- MYTHOLOGY RECORDS / IMPORT / CD / MR0008 / 1001349792 / 2011年03月07日
売切 注文不可3月度WEB、店舗スタッフ推薦盤自身のレーベルMYTHOLOGY から五作目となる新作です。CRISS CROSSでの諸作品ではメインストリームの皮を被ることで彼の独自性が引き立っていましたが、やはり自身のレーベルではメンバー起用からその音楽性まで、欲望を全開に解き放っています。中でも最も目玉的要素として挙るのはツインドラムでしょう。MYTHOLOGY での前作『THIRD OCCASION』で素晴らしい音楽性を披露したBrian Bladeと、モダン・クリエイティブシーンのドラマーでTyshawn Soreyと二大巨頭とも言われるDan Weissがをアルバム中4曲を共に務めており、それぞれのスタイルで呼応する様はドラマーファンにはたまらない内容です。他にも今やNYを代表する歌姫となったGretchen Parlatoを完全に楽器としての配置をしたり、Wayne Krantzがアコギで有機的に歌ってみたりと、これまでになかった創意が図られています。このレーベルでは終始シリアスで鬼気せまる世界観を展開するDavid Binneyですが、そういった各プレイヤーが活きやすい特徴的な展開を各曲にちりばめることで「豪華メンバー」のポテンシャルを引き出すと共に、音楽性の拡張にも成功しているのです。そこが『THIRD OCCASION』からの最大の変化と言えます。新作発表=現代NYジャズシーンの最前線という宿命に見事に応えた総力戦と言えるでしょう。(新宿ジャズ館 有馬)現代アルト随一の名手、デヴィッド・ビニーの最新作が入荷しました!前作にあたるCRISS CROSS盤、『ALISO』にも参加していたWAYNE KRANTZやDAN WEISS、EIVIND OPSVIKのほか、CRAIG TABORNなどの盟友が参加!中でも、クリス・ポッター、ブライアン・ブレイドという大御所や、BLUE NOTEデビューも決定しているアンブローズ・アキンムシーレなど、今話題の奏者を網羅するかのごとき陣容です。現代ジャズ最新のエッセンスを凝縮するかのごとき、メンバー渾然一体となったサウンド、そしてさらにスケールアップしたビニーのアルトが楽しめるコンテンポラリー・ジャズの快作でございます!(JazzTOKYO)David Binney(as)Chris Potter(ts)Brian Blade(ds)Gretchen Parlato(vo)Craig Taborn(p)Wayne Krantz(g)Ambrose Akinmusire(tp)Dan Weiss(ds)Kenny Wollesen(ds)Eivind Opsvik(b)¥2,096 (税込)ご注文できません -
- MYTHOLOGY / IMPORT / CD / 1000200694 / 2009年03月13日
売切 注文不可ネット等でも話題となっていたデヴィッド・ビニーの超豪華メンバー新作が遂に入荷いたしました!! ドラムはもはや説明不要、縦横無尽かつ創造的なプレイでは並ぶ物の無い現代NO.1ドラマー、ブライアン・ブレイド! ピアノ/キーボードにはクリス・ポッターのグループ『UNDERGROUND』でもキレまくりのクールなサウンドを聴かせてくれた異才クレイグ・タボーン、引き締まった音色とビートで、堅実なサウンドからゴリゴリイケイケまでこなすベースプレイにより各地で引っ張りだこのスコット・コリーという文句ナシの最強メンバー。壮大なスケールを感じさせるコンテンポラリーな楽曲にデヴィッド・ビニーの泣きのアルト、そしてブライアンの繊細なドラムが素晴らしい要注目作です!デヴィッド・ビニーの下記オフィシャルサイトで視聴できます!(左脇の「CDs」をクリックしてください)http://www.davidbinney.com/DAVID BINNEY(as), CRAIG TABORN(p,key), SCOTT COLLEY(b), BRIAN BLADE(ds),etc.¥2,096 (税込)ご注文できません -
- MYTHOLOGY / IMPORT / CD / 1000313653 / 2006年10月24日
売切 注文不可先月クリスクロスからリリースされた「CITIES AND DESIRE」での話題も冷めやらぬまま、5月リリースの作品を今回初入荷致しました。参加メンバーを見て期待したとおりのハードなコンテンポラリーサウンドになってます!ビル・フリーゼルも先日のトリオ作品とはうってかわってアグレシッブなプレイで本領(?)発揮! DAVID BINNEY(as),BILL FRISELL(g),CRAIG TABORN(p,etc..),EIVIND OPSVIK(ds),ADAM ROGERS(g)¥2,629 (税込)ご注文できません
-
- 1
- 2
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル