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- リットーミュージック / JPN / BOOK / 1009039662 / 2025年06月13日
売切 注文不可※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。 世界を席巻する新生BABYMETAL〜ライヴフォトコレクション&最新インタビュー表紙巻頭は6月に4thアルバム『METAL FORTH』を発売するBABYMETAL。今や名実ともに世界的なアーティストとなった彼女たちが世界中で行ってきたライブ写真コレクション、そして3人がツアーや新作、好きな食べ物まで語った最新インタビューを国内音楽誌の中でも最大サイズの判型(303mm×227mm)、36ページのボリュームでお届けする!その他はアイアン・メイデン、メタリカ、ブラック・サバス、モーターヘッドの名盤や名曲誕生秘話、ガンズ・アンド・ローゼズの90年代ツアー裏話、キッスのジーン・シモンズやザック・ワイルドが語る生涯や人生観+ファンとのQ&A、AC/DCのブライアン・ジョンソン加入ストーリーなど、UK本誌に掲載されたメタルのレジェンドたちの記事で構成、長く保存して読み返したくなる1冊となっています。国内・国外のヘヴィ・メタルの伝説の数々、じっくりと味わってください。Stay Metal!【CONTENTS】BABYMETAL Go Around The World!!世界を席巻する新生BABYMETAL〜ライヴフォトコレクションSPECIALSU-METAL、MOAMETAL、MOMOMETAL〜3人の最新インタビュー◉ヘヴィ・メタル名盤・名曲の誕生秘話・アイアン・メイデンの名盤『Power Slave』『Fear of the Dark』誕生秘話・メタリカの名盤『Ride The Lightning』制作秘話・メタリカの名曲「One」誕生秘話・ブラック・サバスの名盤『Master of Reality』制作秘話・モーターヘッドの名盤『No Sleep 'Til Hammersmith』誕生裏話◉ヘヴィ・メタル・ルポ・ガンズ・アンド・ローゼズ『Use Your Illusion』ツアーの裏側・ブライアン・ジョンソン、AC/DC加入時のストーリー◉インタビュー・その生涯や人生観を語る+ファンとのQ&Aジーン・シモンズ(キッス)ザック・ワイルド・好きな音楽やアーティストについて語る!ジョン・ペトルーシ¥2,420 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008877372 / 2024年08月17日
売切 注文不可※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。ヘヴィ・メタル・レジェンドたちの「BIRTH(誕生)とDEATH(別離)」をキーワードとしてバンドや名曲誕生秘話、亡くなった偉人の想い出など、英国本国の記事のみでまとめた永久保存版!¥2,200 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 4845639854 / 1008769645 / 2024年01月16日
売切 注文不可◎表紙・巻頭NEMOPHILAアルバム・デビューから3年、5人組メタル・バンドNEMOPHILAはついに日本武道館にてライヴを行なう。そのひと月前となる1月17日には最新3rdアルバム『EVOLVE』をドロップ。今回の表紙・巻頭特集では、ニュー・アルバムについてのインタビューを5人全員で、また日本武道館公演への想いをそれぞれひとりずつと、彼女たちの今の心境をじっくりと聞いていった。写真ももちろん撮り下ろし!■関連企画ヘヴィメタル@日本武道館そもそも、日本武道館とはどういった施設なのか、そしてそこで行なわれるライヴはなぜいいのか? メタル・バンドにとっての日本武道館を読み解く。◎特集1メガデス40th Anniversary――復讐のデイヴ・ムステインメタリカを追放されたデイヴ・ムステインは、失意と怒りのなか、新たなバントでの活動を画策する......それがメガデスだ。1983年に始動したこのバンドも2023年で40周年を迎え、そして今もシーンの最前線で走り続けている。近年ではメタリカともステージで共演するなど雪解けした姿を見せるムステインだが、メガデスがスタートした当時は憎悪の塊であり、破天荒な生活により拍車がかかっていった。そして、それこそが我々のなかのムステインとも言える。あの当時をデイヴ自らが振り返る。◎LET'S TALK METALAyase(YOASOBI)2023年の《第74回NHK紅白歌合戦》への出演も決まり、まさに"現代J-POPの代表"とも言えるYOASOBI。去る11月には、ブリング・ミー・ザ・ホライズンがキュレーターとなる《NEX_FEST》にラインナップしファンを驚かせたが、実はそこに違和感はない。なぜらならば、YOASOBIのコンポーザーであるAyaseはスリップノットを起点にラウドロックの道へと進んだミュージシャンなのだから。今回のインタビューではそのルーツ、そして自身が作る音楽のなかに潜むヘヴィの要素を分析してもらった。YOASOBIとラウド・ミュージックとの共通点とは......必見なり!◎HAMMER INTERVIEW 1花冷え。ワールド・ツアー紀行Part.2"USから失礼します。"長期の欧米公演を経て、一気に実力を開花させた花冷え。。帰国後の大ステージを見観た人ならば、納得の海外修行だったことを確信していることだろう。そこでのライヴ生活はどんなものだったのか!? 前号『Vol.15』ではマツリ&ヘッツに"EUツアー"をレポートしてもらったが、本号ではUSツアーでの出来事をユキナ&チカがお届け☆ もちろん今回も"思い出コーナー"では全員が思い出の写真とともに登場です!◎HAMMER INTERVIEW 2DEVILOOFヴィジュアル系とデスコアを融合させた唯一無二のスタイルで、メジャー・シーンを驀進するDEVILOOF。メタルのサブ・ジャンルにあってなおエクストリームな形と言えるデスコアを、彼らは世界中のオーディエンスに聴かせようとしている。その最新系となるのが、1月にリリースするEP『Song For The Weak.』だ。連続EPとなった理由は? 5人が目指す場所とは? そして本作に注いだメッセージとは? バンドのオリジナル・メンバーである桂祐と太輝は、それをこう語るのだった。◎ヘヴィの流儀アイ・プリヴェイル現在の米メタルコア・シーンで最も勢いのあるバンドのひとつが、サウスフィールド出身の5人組、アイ・プリヴェイルだ。待望の初来日公演となった《NEX_FEST》でのステージでも、多くの観客から熱いリアクションを得ており、どの曲でも"日本でもお馴染み"とばかりに迫力のパフォーマンスを見せてくれた。メロディさとハードコアさをミックスしたあのスタイルの源流とは。オフ・ステージでは非常に穏やかなエリック&スティーブが、にこやかに話してくれたぞ。◎特集2THE 50 BEST ALBUMS OF 2023から考察する日英メタル・ミュージック・ムーブメントの同異点今年もこの恒例企画がやってまいりました! 先に発表された英『METAL HAMMER』誌の年間ベスト・アルバム50選。その結果は、日本でのメタル・シーンの話題と比べどうなのか? 実際に欧米で盛り上がっているバンド/作品とはなんなのか!? 2023年を振り返り、2024年のメタル的動向も見据えられる本ランキングを要チェケラ☆◎インタビュー●アマランス●ダルマ●マーティ・フリードマン...and more!¥1,980 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008681888 / 2023年07月05日
売切 注文不可表紙・巻頭◎メタリカ"Full Speed or Nothing"――去る4月に発売し、世界各国にてチャート1位を獲得した『72シーズンズ』。メタリカ11枚目となるオリジナル・スタジオ・アルバムである本作には、彼らのルーツを感じさせる楽曲、現在のスタイルならではの熟練したアレンジを感じさせる楽曲、そしてなにより、これまでで最もバンドの深部をさらけ出した楽曲が封入された一枚になっているのではないだろうか。バンドは早くも大型ツアーを開始しており、各国にて"ファミリー"たちを熱狂させている。本誌の特集も、その海外公演のレポートを始め、メンバーの最新インタビューから、現在のメタリカの真の姿を切り取っていく!●「メタル・マスター」はどのようにして『ストレンジャー・シングス』で使われたのか?***特集◎世界を変えた10のラウド・ライヴ"あの日、あのライヴで世界は変わった"......その後のシーンに大きな影響を及ぼした10のライヴを、出演者・関係者の言葉とともに振り返る。ヘヴィメタルが生まれたブラック・サバスのライヴ、ベイエリア・スラッシュを爆進させたメタリカのショウ、のちの大成を感じさせたガンズ・アンド・ローゼズの英国公演など、どれもエポックメイキングなステージばかりだ。***BOOK IN BOOK◎花冷え。近年ラウド・シーンの新星としてライヴハウスで熱気の渦を作り上げてきたガールズ・バンド[花冷え。]を、"ブック・イン・ブック"で大フィーチャー! 海外大型フェスへの参加も続々と決まり、新ドラマー、チカを向かえた新生花冷え。は、どんな音とともに世界へと飛び出すのか!? 今最も勢いに乗るエクストリーム・サウンドのすべてをお届け!***OZZY NOW!◎オジー・オズボーン×テネイシャスD今年10月の《パワー・トリップ》出演も決定したオジーだが、今も健康状態へのさまざまな噂は絶えない。が、オジーは元気です! ならばと、テネイシャスD(俳優ジャック・ブラックのデュオ)がオジーのもとへ馳せ参じ、サバス脱退についてから「クレイジー・トレイン」の内容、好きなバンドについてなどなど、全キャリアを追ったインタビューを敢行。3人の楽しそうな会話からは、オジーがまだまだステージに上がるその姿が想像できるはず!***10周忌特別読み物◎ジェフ・ハンネマン(スレイヤー)スラッシュ・メタルの権化たるスレイヤー......その主軸となる楽曲を生み出し、またパンク/ハードコアの要素を注入することで、より過激な音楽へと進化させた張本人が、ギタリストのジェフ・ハンネマンだ。多くのファンは、そんなハンネマンの功績を知っているが、素顔の彼を知っている人がどれだけいるだろうか。没後10年となったこの機会に、ケリー・キング、トム・アラヤ、ゲイリー・ホルトらの言葉から、ジェフ・ハンネマンという人間を改めて見つめてみたい。***ヘヴィの流儀◎KORN90年代、7弦ギターはヘヴィ・サウンドの象徴であり、"ワル"なサウンドの代名詞だった。そんな唯一無二の武器を持ってシーンを席巻していったのがKORNだ。当時はそれまでのメタル・ファンのヒートを買った彼らではあるが、現在主流となっているメタルコアの音には、彼らのDNAが間違いなく流れている。なぜ7弦ギターを使い、あのような音を出すようになったのか。マンキー&ヘッドの両ギタリストが、多弦ギターで生み出したあの頃に思い描いていた"ヘヴィの流儀"を教えてくれた。***特別"対バン"対談◎デーモン閣下×SAKI(NEMOPHILA)6月に行なわれるNEMOPHILAの対バン・ツアー、その目玉はなんといってもデーモン閣下との組み合わせだ。そこで今回は大の聖飢魔IIフリークでもあるSAKIが、デーモン閣下に"今後、ロック・シーンで末永く活躍していくには"を問う! 悪魔の説法にSAKIも思わず納得!?***HAMMER INTERVIEW〜来日ミュージシャンSPいよいよ来日公演が本格化してきた今春、[LOUD PARK]、[KNOTFEST]、そして単独公演と、多数の海外ミュージシャンが素晴らしいステージを見せてくれた。そのなかから特に注目度の高かった[ドリーム・シアター]、[メガデス]、[カーカス]、[アマランス]の最新インタビューをお届けしたい。特に今回はそれぞれにテーマを設け、コアな内容に切り込む!◎ジェイムズ・ラブリエが考える"メタル・ヴォーカリストの役割り"◎デイヴ・ムステインが語る"なぜメガデスは今もメガデスらしくいられるのか"◎カーカスが見据える"エクストリーム・メタルの終着点"◎アマランスが奏でる"多重奏ヘヴィ&ポップの源"***NEW RELEASE INTERVIEW◎ザ・レイヴン・エイジ英国伝統のメロディとヘヴィネスをあわせ持ったメタル・バンド、ザ・レイヴン・エイジが、パンデミックを経て待望の日本デビューとなる3rd作『ブラッド・オーメン』をリリースする。今回は中心人物のひとりであるギタリストのジョージ・ハリスが登場! この名前でピンと来た人も多いのでは......彼の父はシーンのレジェンド、スティーヴ・ハリスであり、ジョージは小さい頃から本格のサウンドを浴びてきている。彼のなかに宿るブリティッシュ・メタルの核を探る!***LIFE LESSON◎ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)メタル業界におけるすべてのことを経験してきた生ける伝説ロブ・ハルフォードが、人生における道筋を示してくれる。カミングアウトについてからグラミーでの思い出など、ロブだけが語れる重要なストーリー。***ジ・エンド・エー・ディーwebを使えば、世界中のバンドを知ることができる......とは限らない。そして、そんなバンドを探っていくことは音楽ライフの醍醐味でもある。この米フィラデルフィア出身のジ・エンド・エー・ディーも、日本ではほとんど知られていないバンドのひとつだろう。女性ヴォーカルを擁し、スラッシュ/ハードコア系のオールドスクールな音楽をかき鳴らす彼ら。ぜひ自らが発掘した気持ちで、チェックされたし!***THE HOT TOPICSTARS' WORDSNEW NOISEDISC REVIEWS編集部のお薦メタル¥1,980 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008613662 / 2023年03月13日
売切 注文不可◎表紙・巻頭企画BABYMETAL去る1月28・29日での幕張公演にて、ついに封印が解き放たれ、新たなる姿を見せたBABYMETAL。10周年を経てたどり着いた先にあったのは、別世界"メタルバース"での10の物語......初のコンセプト・アルバム『THE OTHER ONE』だった。SU-METAL、MOAMETALの言葉とともに、このパラレル・ワールドのサウンドを解き明かす!◇本誌撮り下ろし写真!◇オリジナル大型両面ポスター付録付き!□関連企画コンセプト・アルバムの歩き方BABYMETALの新譜『THE OTHER ONE』によって、その作品形態"コンセプト・アルバム"が再び注目を集めている。メタル界にもさまざまな名コンセプト作があるが、少々難解なイメージや言語の問題など、少々敷居が高いのも事実。そこで今回は、ロック史におけるルーツからメタルならではの名盤、そしてその楽しみ方をご提案いたします!●コンセプト・アルバムのルーツと名盤●ヘヴィメタルにおけるコンセプト作と厳選ディスコグラフィ●ミュージシャン・インタビューほか***◎NEW RELEASE INTERVIEWLOVEBITES/miyako、midori、famiニュー・ベーシストfami(ファミ)を迎え、新生LOVEBITESが最新作『ジャッジメント・デイ』を発表する。彼女たちの声を借りれば、本作は"何が変わり、何が変わっていないのか"、そして"自分たちのメタルへの想い"をジャッジしてもらう一枚になったという。今回は弦楽器チームとしてmiyako、midori両ギタリストとともに、今後のバンドにとって大きなキーとなるfamiを迎え、オーディションからアルバム制作、そして今後の動きについてじっくりと話を聞く。◇本誌撮り下ろし写真***◎ヘヴィの流儀マーティ・フリードマンこれまでも、さまざまなシーンで超個性的なヘヴィメタルをプレイしてきたマーティ。TVを始め各メディアでは多面的なキャラクターを見せる彼だが、3月からは久しぶりとなるアメリカ・ツアー(w/クイーンズライチ)も決定し、トップ・メタル・ギタリストとしての姿が大きくフィーチャーされることだろう。そこで恒例《ヘヴィの流儀》にて、マーティが考えるメタル・サウンドについて語ってもらおう!***◎NEW NOISE SPECIALDEVILOOF"ヴィジュアル系"と"デスコア"を融合させた無二の音楽性で、その両リスナーから熱い支持を受ける5人組バンド、DEVILOOF(デヴィルーフ)。今後のラウド・ミュージック・シーンでも新しい道を作るであろう彼らを、個人&グループ・インタビューでクローズアップ! メジャー・デビューも控える5人の根底に流れるメタル・ソウルとは!?***◎特集1THE 50 BEST ALBUMS OF 2022から考察する日英メタル・ミュージック・ ムーブメントの同異点今年も発表、2022年・年間アルバム企画! 同年リリースのアルバムを、英[METAL HAMMER]誌が1位〜50位にランキング。これをもとに、日本ファン的目線を絡めながら分析していきます。世界的にブームが来ているバンドは? 日本での話題との違いは? 2023年の動きを読み解くためにも、本ランキングでワールド・ワイドな流れをつかんでおこう!□関連企画THE CLASS OF 2023〜今年注目の新進気鋭バンドは!?TOP50ランキングに続いては、日英編集部がピックアップする"2023年に注目したい新進気鋭のバンド"をインタビューとともにご紹介。気になっていたバンドがいる人も少なくないのでは? 初めて知ったという人も、ぜひ彼らのサウンドを聴いてみてほしい。新しい個性が、未来のメタル・シーンを築き上げるのだ!●ヴォイス・オブ・バーセプロット●ゼトラ●スローター・トゥ・プリヴェイル●イムハ・タリカット......ほか***◎特集2TikTokはメタルを救うのか!?皆さん、TikTok駆使していますか? 近年の欧米メタル・シーンでは、このアプリをきっかけに話題となるバンド/楽曲がいろいろ。ゴーストの「Mary On A Cross」はまさにその好例です。日本では若者のカルチャーのようなイメージもあるが、このSNSがメタルの明日を切り開く......のか?●スペシャル対談:ユキナ(花冷え。)×雲林院カグラ(Broken By The Scream)***◎インタビュー●ケリー・キング●アーキテクツ...and more!¥1,870 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008573664 / 2022年12月13日
売切 注文不可【国内版】 ワールド・スタンダードなヘヴィ&ラウド・ミュージック専門誌! Vol.12はリユニオンで燃えるパンテラ、スリップノット、メタリカなどなど、注目のバンドが続々登場!¥1,760 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008508065 / 2022年06月15日
売切 注文不可※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。 【国内版】◎聖飢魔IIMETAL HAMMER JAPAN (メタルハマー・ジャパン) Vol.10 (リットーミュージック・ムック) 魔暦22年(2020年)に地球デビュー35年を迎え、当コロナ禍においても精力的な期間限定再集結活動を行なっている聖飢魔II。本邦にヘヴィメタルを根付かせたとも言える悪魔たちが、なんと本年、23年ぶりに"書き下ろし"となるオリジナル大教典をリリースすることとなった!8月にカセット・テープとして先行発布され、その後9月に改めてCDとしてドロップされる本作。しかし、今はまだ新曲の概要は発表されていない。そこでMETAL HAMMER JAPANはデーモン閣下のもとへ赴き、どこよりも早く、その内容について聞いてきたのだった。インタビューでは、昨年から約3ヵ月にわたり行なわれた《ヴィデオ黒ミサ・ツアー》について、コロナ禍での音楽制作について、そして鋭意制作中だという大教典についてじっくりと語ってくれた閣下。迫力&威厳に充ちた貴重な撮り下ろし写真も必見だ!特集後半ではルーク篁参謀、ジェイル大橋代官も登場!両名とも自身が関わる楽曲について語ってくれているので、こちらも見逃すわけにはいかない。もう数ヵ月先となる最新大教典まで、本インタビューを読んでワクワク&ゾクゾクしていただきたい!◎ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター)METAL HAMMER JAPAN (メタルハマー・ジャパン) Vol.10 (リットーミュージック・ムック) この夏、ついに海外ミュージシャンが集結するラウド系フェス《DOWNLOAD JAPAN 2022》が開催!そのヘッドライナーを務めるのがドリーム・シアターだ。先にはグラミーも受賞した彼らだが、そのシンガーであるジェイムズ・ラブリエはソロ・アルバムもリリースとエネルギー満タン。同作についてはもちろん、グラミー、そして久しぶりの日本公演に向けて大いに話してくれたぞ。◎メガデスMETAL HAMMER JAPAN (メタルハマー・ジャパン) Vol.10 (リットーミュージック・ムック) 新譜リリース間近!......と噂が聞こえてくるメガデス。彼らの"最高位チャート作品"と言えば、30年前の1992年にリリースされた『破滅へのカウントダウン』だ。ライヴでは今も重要な位置でプレイされる本作楽曲群であるが、同作制作時の心情を、デイヴ・ムステインを筆頭としたメンバー、関係者、影響を受けたミュージシャンが振り返る。◎メシュガー×マシーン・ヘッドMETAL HAMMER JAPAN (メタルハマー・ジャパン) Vol.10 (リットーミュージック・ムック) ミュージシャン自身がインタビュアーとなり、交流のあるミュージシャンから話を聞き出す本企画。まずはマシーン・ヘッドのロブ・フリンが、若き時代にツアーのサポートを務めたメシュガーのマルテン・ハグストロムとトーク・セッション。バンド加入から一緒に回ったツアーまで、旧知の仲だからこそ引き出せる話題は興味深いことばかり!◎キルスウィッチ・エンゲイジ×エンプロイド・トゥ・サーヴMETAL HAMMER JAPAN (メタルハマー・ジャパン) Vol.10 (リットーミュージック・ムック) 続いての"ミュージシャンによるミュージシャンへのインタビュー"は、メタルコアの王者キルスウィッチ・エンゲイジのジェシー・リーチとアダム・デュトキエヴィッチに、彼らに多大なる影響を受けたエンプロイド・トゥ・サーヴのシンガー、ジャスティーヌ・ジョーンズが突撃! KSEの活躍をリアルタイムで体感してきた彼女ならではの質問が、ふたりの本音をグイグイと引き出す!◎ヘヴィの流儀●ホワイル・シー・スリープスミュージシャンそれぞれが持つ“ヘヴィ・サウンドに対する考え方"を聞いていく当連載。今回はパンク・ロックをルーツにしたメタルコアで、今やアリーナ級のバンドにまで上り詰めたホワイル・シー・スリープスだ。バンドの音楽的中心人物であるショーン・ロングが、強烈な音作りの要となるシャーベル製シグネイチャー・ギターに込めたこだわりとは?◎デビュー35周年企画●アウトレイジ 今年デビュー35周年を迎え、“オリジナル・ストーリー映画"、“オーケストラとの共演"と、これまでにない試みを見せるアウトレイジ。本誌では“映画俳優とのトークセッション"、“オーケストラ指揮者によるコラボの舞台裏"を大公開! まだまだ新しいことに挑戦し続けるバンドの情熱を感じてほしい。 ◎緊急アンケート企画ヘヴィ&ラウド系ミュージシャンに聞く コロナ禍での音楽活動とはどういったものだったのか? ワクチンの普及などもあり、徐々に日常を取り戻してきている日本。海外ではこれまでと同様のスタンスでの開催される音楽イベントも増え、近い将来、日本でもそうなるのではと期待されている。そんな今日まで、ミュージシャンたちはどのような想いでコロナ禍での音楽活動を行なってきたのだろうか? ラウド&ヘヴィ系ミュージシャンに、それぞれの考えを聞く。[回答ミュージシャン]ラウドネス/アウトレイジ/人間椅子/NEMOPHILA/陰陽座/Crossfaith/BAND-MAID/ガルネリウス/NOCTURNAL BLOODLUST/Damian Hamada's Creatures/FATE GEAR※バンド名表記ですが、全メンバーではない場合もあります。◎NEW NOISE DELUXE●BROKEN BY THE SCREAM 毎号、洋邦問わず新進気鋭のヘヴィな音楽を紹介している《NEW NOISE》。今回はその拡大版として、4人組女性アイドルBROKEN BY THE SCREAMをピックアップ! デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスを織り交ぜたエクストリームな楽曲を聴かせる彼女たちは、いったいどのようなグループなのか? 個人&全員インタビューで、その内面に迫る。撮り下ろしカットもご堪能あれ!◎特集1●ヘヴィメタルに潜む悪魔の影 ヘヴィメタル各スタイルにおいて欠かせないキーワード、それは“悪魔"。特に本場である欧米のバンドは、パワー・メタルからブラック・メタルに至るまで、ジャンルを問わずさまざまな形で悪魔が登場する。そしてその立ち位置は、本邦の感覚とはまた異なるものである。本特集では、音楽と悪魔の関係をルーツをさかのぼりつつ見ていきたいと思う。◎インタビュー●ブラック・サバス●フォジー◎...and more!NEW NOISE DISC REVIEWS METAL NEW GEAR STARS' WORDS¥1,760 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / BOOK / 1008432642 / 2022年03月15日
売切 注文不可【国内版】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。◎Special Feature[1]●アイアン・メイデン『魔力の刻印』と1982年のヘヴィメタルアイアン・メイデンに名盤は数あれど、最も衝撃的かつ後世への大きな影響を持った作品と言えば、1982年3月にリリースされた3rdアルバム『魔力の刻印』だと言えるだろう。今回は本作に感化され、よりヘヴィメタルに邁進していったミュージシャン、関係者の言葉から、本作の重要性に改めて向き合っていきたいと思う。また同年にはほかにもさまざまな名メタル・アルバムが発売されており、作品や各バンドの動きとともに、1982年がヘヴィメタル・シーンにとってどのような1年だったのかも考えてみよう。**◎Special Feature[2]●YOSHIKI〜過激と美麗の先に長いロック史に於いて、YOSHIKIほど過激に、そして美しく音楽を創造してきた人物はいるのだろうか。ハーロック/ヘヴィメタルをバックボーンに、ドラミングでは誰よりもアグレッシブなパフォーマンスを魅せ、ピアノにて絶世の美旋律を奏でる。その音楽性は、後続のミュージシャンに今もって多大な影響を与え続けている。現在は米国を基盤にワールドワイドな活躍を見せているYOSHIKIだが、去る昨年11月、久しぶりの帰国を果たす。本METAL HAMMER JAPANは、彼が今思うリアルな言葉を聞くべく単独取材を決行した。そこで語られたのは、コロナ禍におけるエンターテインメント業界の現状とそのなかでの音楽制作について、3年ぶりに行なわれるディナー・ショウ、そして待望のソロ作品についてなど、この機会でしか聞けない非常に貴重な話題ばかり。"激と麗"、その極限を追求するYOSHIKIの、心からの声に耳を傾けてほしい。**●NEMOPHILA昨年12月に1stフル・アルバムをリリースし、1月にはフル・メンバーでは初となる有観客ワンマン・ライヴを[LINE CUBE SHIBUYA]にて成功させたNEMOPHILA。次代のメタル・シーンを彩る彼女たちに、改めてアルバム&ライヴについて、そして次なる歩みについて話を聞く。今回は、という対談&鼎談にて、それぞれの想いを語ってもらった。本誌撮り下ろしカットにも注目!**◎The Documentary[1]●ロブ・ハルフォード/―告白―50周年を迎えたジューダス・プリーストより、ヘヴィメタル・シンガーの象徴であるロブ・ハルフォードが登場。バンド脱退から再加入はもちろん、同性愛についてのカミング・アウトまでも赤裸々に語る貴重な"告白"。**◎The Documentary[2]●セパルトゥラ/マックスの"拒絶"と"抵抗"セパルトゥラにとってはもとより、以降のメタル・スタイルにも大きな影響を与えたアルバム『ケイオスA.D.』。同作の開幕を告げる「リフューズ/レジスト」は今もってグルーヴ・メタルのアンセムのひとつであり、バンドの代表曲だ。同曲制作時について、マックス・カヴァレラが振り返る。**◎ヘヴィの流儀●ヴォイヴォド/ミシェル"アウェイ"ランジュヴァン毎号、各人が持つ"ヘヴィさ"について語ってもらう本連載。今回は初のドラマーとなる、ヴォイヴォドのミシェル"アウェイ"ランジュヴァンが登場だ。スラッシュ・メタル・シーンを出自としつつ、結成より40年を迎えた今も唯一無二の世界観を変わらずに持ち続けているバンドである。そのオリジナル・メンバーであるアウェイが持つヘヴィの流儀は、最新作『シンクロ・アナーキー』でも体現されている。**◎特集[1]●英TOP50アルバム2021から考察する日英メタルの同異点今回も発表された、英『METAL HAMMER』チームが制作する"2021年リリース・アルバムTOP50"。欧州での最新ブームが見えてくる本ランキングを、日本的目線で考察。昨年はアイアン・メイデンの『戦術』を筆頭に、大物のリリースもあったが、果たして日英での流行りの違いや感覚の差とは......いかに!?**◎LET'S TALK METAL●高市早苗衆議院議員であり、現在は自民党・政務調査会長を務める高市議員も、ハードなサウンドを愛聴する人物である。"音楽には、宗教も政治も関係なし"の合言葉のもと、高市議員の音楽的趣味、そして政治とメタル界がともに抱える問題について熱く討論!**◎インタビュー●スティーヴ・ヴァイ●アウトレイジ●Crossfaithほか**◎...and more!NEW NOISEDISC REVIEWSMETAL NEW GEARSTARS' WORDS¥1,650 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008400070 / 2021年12月15日
売切 注文不可◎Special FeatureLOUDNESS●Special-1[ニュー・アルバム対談]高崎晃×鈴木"あんぱん"政行二井原実×山下昌良●Special-2[高崎晃が見たヘヴィメタルの40年]デビュー40年を迎え、12月には2枚組アルバム『SUMBURST〜我武者羅』をリリースするラウドネス。特集1本目は、強烈なメッセージ性を帯びた新作をバンド内対談にて深堀りしていく。それぞれのペアだからこその視点からは、新たなサウンドの秘密を知ることができるだろう。特集2本目は、ラウドネスの象徴=高崎晃のソロ・インタビューだ。この40年間、一度も止まることなくラウド・サウンドを鳴らしてきた高崎に、"自身が見てきたヘヴィメタル・シーンの40年"を語ってもらった。世界のトップを走り続けてきた彼に、メタル界の潮流はどのように映っていたのか!?****◎BOOK in BOOKNEMOPHILA2019年に結成した"地獄のゆるふわバンド"NEMOPHILAが、ついに1stアルバム『RIVIVE』をリリース。カラフルなルックスとは裏腹に、そのサウンドはまさに地獄なド級のヘヴィメタル。今回はシンガーmayuとギタリストSAKIを本誌撮り下ろしカットとともに大フィーチャー。LINE CUBE SHIBUYA公演も完売とした、今最も勢いを持ったバンドの原点がここに!☆巻末付録:mayu&SAKI両面ポスター◎ジャパニーズ・メタル・スペシャル・インタビュー●PATA(X JAPAN/Ra:IN)×吉田"HALLY"良文(UNITED)X JAPAN、UNITEDという80〜90年代のジャパニーズ・スラッシュ・メタルを代表するバンドのギタリストが久々の邂逅! PATAとHALLYは同世代、同郷であり、大ステージを夢見たあの日に戻り当時の国内メタル・シーンを振り返る! 今だから言える彼の日の出来事、そして今回も言えないあの話まで!?●筋肉少女帯は"メタル・バンドなのか!?"と問うならば!大槻ケンヂ×橘高文彦「サンフランシスコ」、「イワンのばか」、「再殺部隊」......様式美溢れるスピード・ヘヴィ・チューンを代表曲に持つ筋肉少女帯は、メタル・バンドと言ってもいいのでは!? 最新アルバム『君だけが憶えている映画』でもハード・サウンドを鳴らす筋少のなかに流れるメタル魂を、オーケン&橘高に問う!●ダミアン浜田陛下が語る「聖飢魔II前夜、日本のヘヴィメタルとはどういったものだったのか!?」聖飢魔IIの始祖であり、現在はDamian Hamada's Creaturesを率いるダミアン浜田陛下。彼が世を忍ぶ仮のロック青年だった1970〜80年代、日本におけるヘヴィメタルとはどういったものだったのだろうか。聖飢魔IIを始動させ数々の名曲を生み出したとき、世界のメタルからの影響はあったのか? そして最新大聖典『魔界美術館』にその息吹は?****◎The Documentary1The 40th〜追憶のなかのメタリカ1981年に結成されたメタリカも、今年で40周年を迎えた。そこで今回は、彼らと関係の深い仲間たちによる貴重なインタビューをお届けしよう! ジェイソン・ニューステッド、ボブ・ロック、オジー・オズボーン、ケリー・キング、スコット・イアン......[1980年代][1990年代][2000年代][2010年代]と各時代のメタリカの知られざるエピソードが満載だ。身近なミュージシャンの声から、40年目にしてまた新たなメタリカを知ることとなるだろう。ジェイソン・ニューステッド/オジー・オズボーン/ギーザー・バトラー/ロブ・ハルフォード/ボブ・ロック/ケリー・キング/スコット・イアン/チャック・ビリー/ゲイリー・ホルト/ジョン・ブッシュ/ドイル・ウルフギャング・フランケンシュタイン...and more!◎The Documentary2オジー、再臨〜『ノー・モア・ティアーズ』30th引退宣言も飛び出したオジー・オズボーンの6th作『ノー・モア・ティアーズ』を、オジー、ザック・ワイルドらが振り返る!ハチャメチャだったレコーディング、引退を考えることになった要因について、そしてオジーの近況まで、30年のときを経た今だからこその見えてくる本作の魅力。¥1,650 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008359292 / 2021年09月15日
売切 注文不可【国内版】◎巻頭特集スリップノット20年目の超激――衝撃的重音作『アイオワ』の誕生と、崖っぷちにいたそのバンド強烈な音楽とルックスを武器に、1999年のデビューからミュージック・シーンを暴れまわるスリップノット。2001年にリリースされた彼らの2ndアルバム『アイオワ』は、1st作が持つ破壊力をさらに凌駕する絶対的ヘヴィ作となった。ただし本アルバムは、ひと筋縄で生み出されたものではなく、早くもその内部はカオス的状況に陥っていたのだ。バンドの象徴でもあるコリィ・テイラーを始めとした関係者が、20年目の『アイオワ』の真実を語り出す......。●追悼グラフ:ジョーイ・ジョーディソン****◎特集2アイアン・メイデン"82 MINUTES, TEN SONGS, ONE SAMURAI!"□インタビュー●ブルース・ディッキンソン●ヤニック・ガーズ●ケヴィン・シャーリー(プロデューサー)●マーク・ウィルキンソン(イラストレーター)6年のときを経て、究極のヘヴィメタル・バンド、アイアン・メイデンが17枚目のスタジオ作をリリース! "『SENJUTSU』=『戦術』"と日本語のタイトルを冠した本2枚組アルバムにて、エディは怒りの荒武者へと姿を変えたのだった。ブルース、ヤニックの言葉を始め、プロデューサー、イラストレーターからのメッセージとともに、多様な戦術が織り込まれたで本作を斬る!****◎ヘヴィの流儀 #4イングヴェイ・マルムスティーン久しぶりのオリジナル・フル作『パラベラム』をリリースした"王者"イングヴェイ。流麗なクラシカル・アプローチが彼最大の個性であり持ち味であるが、こと"ヘヴィであること"につていはどのように考えているのだろうか!?□連動企画:クラシック・ミュージシャンが解析する イングヴェイの音楽はどうクラシカルなのか?メタル界における"ネオ・クラシカルの権化"たるイングヴェイであるが、クラシック畑のミュージシャンが聴いても本当にクラシック的なのか? 彼の代表曲を題材に、我々がクラシカルだと思っていたアプローチをロジカルに分析していく。◎インタビュー●聖飢魔IIデーモン閣下3号連続登場となる聖飢魔IIからは、いよいよその頭目、デーモン閣下が見参! 35周年という節目にゼウスの妨害に合い、大型ツアーが2年連続で仕切り直しとなった聖飢魔IIだが、10月からは《ヴィデオ黒ミサ》としての全国行脚が始まろうとしている。そして、なにやら新譜制作の声も......。聖飢魔II流ヘヴィメタルについて、デーモン閣下が大いに語るっ!●Mary's BloodEYE×RIOバンド名を冠した6thオリジナル・フル作『Mary's Blood』をリリース直前のMary's Bloodからは、ヴォーカリストEYEとベーシストRIOが登場! コロナ禍での音楽活動について、そして"自分たちのヘヴィメタルをぶらさず"をテーマにしたという新譜について熱く語ってくれた。本誌撮り下ろしカットも注目!●オーペス●イーヴァイル●SAKI(Mary's Blood/NEMOPHILA)×ロック・ウイスキー****◎The Documentary《クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ》――スラッシュが世界を制覇した瞬間1990年のメタル的トレンドであったスラッシュ・メタルの主要バンドがそろった《クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ》。その後のツアー・フェスの原型のひとつともなった同イベントを、ケリー・キング、デイヴィッド・エレフソン、スコット・イアン、チャック・ビリーといった中心人物たちが掘り起こす。◎特集ヘヴィメタルはイントロで聴け!ポップスの世界では"冒頭から歌でつかむ"、"すぐにサビを聴かせる"が主流になっているようだが、やっぱりヘヴィメタルなら強烈なイントロこそ超重要! そこでヘヴィメタルのイントロを、"ジャンル"、"年代"、"構造パターン"など、さまざまな角度から考察していく!□連動企画:人間椅子(鈴木研一&和嶋慎治)に聞く"イントロの重要性"****◎LET'S TALK METALレイザーラモンRG"メタルあるある"でもお馴染みのレイザーラモンRGが登場! 聖飢魔IIでメタルの洗礼を受け、心の入場曲はドラゴンフォース、現在は"あるあるメタルオールスターズ"としてステージにも立つRGが、メタル愛を大いに語る!◎新レギュラー企画NEW NOISE日本ではまだまだ知られていない"未知なる強豪"を、毎号8バンド程度ピックアップ! ここから本邦でもビッグになるバンドがいるはず!◎...and more!STARS' WORDSDISC REVIEWSMETAL NEW GEAR¥1,650 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008317891 / 2021年06月17日
売切 注文不可【国内版】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。◎Special Programアグレッシブでいこう!ヘヴィメタルとは、ほかのどのジャンルよりも"激しく、攻撃的で、ラウドな音楽"である! そして、これからもそうでなくてはならない。そんな音楽性を形成していく過程には、"永遠のライバル"であるパンク/ハードコアの影響があるのも事実。そこで今回は、メタル界のなかでも特にアルレッシブな音を放ち続けるフィリップ・H・アンセルモとゲイリー・ホルト(エクソダス)に、ヘヴィメタルとパンク/ハードコアの関係性を大いに語ってもらった。メタルが最もアグレッシブな音楽となった道筋の一端がここに!□インタビューフィリップ・H・アンセルモゲイリー・ホルト□分析:ヘヴィメタル・サウンドに宿るパンク÷ハードコアの魂*メタル・ファンにお薦めしたいパンク/ハードコア・アルバム11*メタル・バンドによるパンク/ハードコア・カバー11◎THE Documentaryアイアン・メイデン/1981年『キラーズ』の内側ポール・ディアノが在席していたアイアン・メイデンの初期作こそ、パンクとメタルが自然かつ有意義に混じり合った最も顕著な瞬間なのではないだろうか。衝撃的なデビューを飾った『鋼鉄の処女』に続き、翌年1981年に発売された2ndアルバムでは、早くもメンバー内には不穏な動きがあった......。当事者、関係者が語る、40年目の『キラーズ』。◎Special Talk Sessionハロウィンアンディ・デリス×マイケル・キスクついに、7人体制となって初のフル・アルバムをリリースするハロウィン。先行シングル「スカイフォール」からすでにフル・スロットルで、新作『ハロウィン』への期待感は半端ではないはず! アルバム発売を目前に、本誌では"ハロウィンの顔"アンディ・デリスと、"伝説の立役者"マイケル・キスクというふたりのシンガーによるレア対談が実現した。新作制作からお互いの歌唱スタイルについてまで、ここでしか聞けないシンガー・トークが飛翔する!◎インタビュー●GOJIRA(ゴジラ)ファンのみならず、ミュージシャンからもその言動が注目されるバンドGOJIRAが、傑作『Magma』に続く新作『フォーティチュード』をリリースした。苛烈なサウンドだけでなく、メッセージや行動にも重きを置く彼らは、本作にどのような想いを込めたのだろうか。バンドの中心人物であるジョーとマリオのデュプランティエ兄弟が、バンドの成り立ちから新譜作成へ至る心情までを教えてくれた。今からでも遅くはない、本稿にてGOJIRAの根幹を知ってほしい。●聖飢魔II《MONSTER'S RHYTHM TALK BATTLE!》ライデン湯澤殿下×ゼノン石川和尚地球デビュー36周年を迎えた聖飢魔IIからは、前号(Vol.5)の<ルーク篁参謀&ジェイル大橋代官>に引き続き、本号Vol.6ではライデン湯澤殿下&ゼノン石川和尚が見参! ロック/メタル・シーンきっての個性派リズム・セクションが、加入当時からの活動を振り返り、ドラムとベースの関係性を自らひも解いていく。"MONSTER'S RHYTHM TALK BATTLE!"が、今始まろうとしている......。●ラム・オブ・ゴッド●システム・オブ・ア・ダウン●FUTURE FOUNDATION●高崎晃×マーシャル・ビール●Tatsuya(Survive Said The Prophet)×ズームG6***◎ヘヴィの流儀 #3ポール・ギルバート80〜90年代を代表するギター・ヒーローと言えば、やっぱりこの人、ポール・ギルバート! 新作『ウェアウルヴズ・オブ・ポートランド』でもハッピーな音楽を届けてくれているポールが、レーサーX、MR.BIG時代に考えていた"ヘヴィの流儀"とは!?***◎BOOK in BOOKグレイテスト・ソングスTOP 100《2000年以降編》ベテランからニュー・カマーまで、100バンド分の"2000年以降のキラー・チューン"を[1バンド=1曲]でランキング! "今、ライヴで熱い曲は?"、"あのバンドのお薦め入門曲は?"、"なぜこの曲なんだ!?"など、多角的に近代のヒット曲がチェックできるスペシャル企画です。これまた日英での違いも垣間見られる、興味深い順位になっているのでは。さて、気になる1位は〜?***◎先取り夏スコアウクレレで楽しむHR/HMソングス夏だ!海だ!弾き語りだ!昨年の"お家時間"でウクレレを買ったものの、早くも弾いていない......という人が多いらしい。でも好きなハード&メタル系楽曲であれば、またウクレレを弾きたくなるはず。そこで今回は、ウクレレ・アレンジを施した王道名曲4ナンバーを、難易度順でピックアップ。ウクレレは初めての楽器としても手に取りやすいので、ぜひこの機会に挑戦してみてはいかが。▶収録曲*「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」ガンズ・アンド・ローゼズ*「モア・ザン・ワーズ」エクストリーム*「エンター・サンドマン」メタリカ*「クレイジー・トレイン」オジー・オズボーン***◎...and more!STARS' WORDSDISC REVIEWSMETAL NEW GEAR¥1,650 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008279373 / 2021年03月15日
売切 注文不可【国内版】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。◎Special Featureエヴァネッセンスオリジナル・スタジオ・フル作としては、実に10年ぶりとなる『ザ・ビター・トゥルース』をドロップするエヴァネッセンス。<ヘヴィロック×女性ヴォーカル>というスタイルの新たなる形を築き上げた先駆者=エイミー・リーが、本作を通してこの時代に思うこととは。□最新インタビュー●エイミー・リー●ウィル・ハント□特集:ディーヴァの時代古今東西、斬新なアプローチで個性豊かなヘヴィ・ミュージックを彩ってきた女性ヴォーカリストたち。その歴史と活躍をクローズアップ。***◎追悼アレキシ・ライホ希代のフロントマンとして、2000年代のメタル・シーンを牽引してきたアレキシ・ライホ。彼の悲報はいまだファンの胸を締めつけ続けているが、きっとアレキシならば"いつまでもくよくよせず、オレの曲で頭を振ってくれよ!"と言っているはず。彼の残した言葉、ギタリストとしての類い希なセンス、人間的魅力に改めて触れていきたい。●Alexi Said So! アレキシ・ライホ名言集●ギターを愛し、ギターに愛されて ギタリストとしての比肩なき個性とその功績●関係者が語る素顔のアレキシ●アレキシ・ライホ~チルドレン・オブ・ボドムを育てた"森と湖に潜む激音"=フィニッシュ・メタルの系譜●フィンランド大使館に聞く、一般目線で見た本国のメタル人気とは?***◎インタビュー●BAND-MAID新作『Unseen World』をリリースし、2月には初の日本武道館公演を控えていた彼女達だったが、同公演はやむなく中止に。この"延期"ではなく"中止"という決定には、彼女達の強い意志と自信が込められていた。コロナ禍を突き進み続けるバンドの"ここまで"と"これから"を、小鳩ミク&SAIKIが語る。●聖飢魔IIギンギンとしたロック/メタル・ミュージックには、やっぱりかっこいいギター・サウンドが必須! そこで、同シーンきってのギター・コンビネーションを誇る聖飢魔IIのルーク篁参謀、ジェイル大橋代官に、エレキ・ギターの魅力を存分に語っていただきましょう! 地獄より"ギター愛"をこめて。●LOVEBITES"コロナを乗り越えて世界に栄光あれ"という想いを込めた、最新EP『グローリー、グローリー、トゥ・ザ・ワールド』。その願いは激烈なサウンドとなり、作品から飛び出してくる。今回は楽曲の芯を担うフロント・ウーマン=asamiが、メタル・シンガーとしての信念からアプローチ法までをじっくりと話してくれた。●プリティ・レックレス●ゴースト●エイリアン・ウェポンリー●ヘイト・ブリード***◎ヘヴィの流儀ハロウィン自身が持つヘヴィ・サウンドへのこだわりを聞く《ヘヴィの流儀》、今回はハロウィンからカイ・ハンセンが登場! スピード感満載の楽曲、明るいメロディを持つ楽曲も魅力のハロウィンは、どのようなヘヴィ・サウンドを目指していたのか!?***◎LET'S TALK METAL谷原章介4月からスタートする情報番組『めざまし8』のメイン・キャスターに就任した谷原章介は、エクソダスを筆頭としたスラッシュ・メタルをこよなく愛するヘッドバンガーでもあった! 俳優・司会者として、さまざまな顔を観せる彼だが、そこには音楽と共通する軸があったのである。◎特集「THE 50 BEST ALBUMS OF 2020」から考察する 日英メタル・ミュージックの同異点またまたこの企画の時期がやってまいりました! 英『METAL HAMMER』誌が発表する年間トップ50アルバム・ランキングを、日本目線でチェック! "なぜこのアルバムがこんな上位に!?"、"そもそもメタルか!?"まで、日本と欧米でのメタル認識の違いを分析&考察!***◎...and more!STARS' WORDSDISC REVIEWSMETAL NEW GEARCRYSTAL LAKE×KISS RUM¥1,650 (税込)盤質:- B
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- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008229356 / 2020年12月16日
売切 注文不可【国内版】◎Special FeatureBABYMETAL表紙&巻頭特集では、希代のメタル・アクト=BABYMETALが登場!2020年で結成10周年を迎え、12月23日には初となるベスト・アルバムをリリースするBABYMETAL。本邦はもとより、世界各国で絶賛される彼女たちの楽曲とパフォーマンスは、まさにメタルの未来へとつながる架け橋となるものだ。最新インタビューでのSU-METAL、MOAMETALの言葉から、彼女たちがたどってきた10年の軌跡に迫る。そしてその先に見据えるものとは......。特別付録:BABYMETAL両面ポスター(最新撮り下ろしカット)***◎The Documentary『パラノイド』50年目のドゥーム・ロードブラック・サバス1970年2月13日にドロップされた伝説的1stアルバム『黒い安息日』に続き、2ndアルバムであり、多くのミュージシャンによって今も演奏される人気曲を多数収録する『パラノイド』が、発売50周年を迎えた。この2作を持ってブラック・サバスは名だたるバンドに肩を並べ、"ヘヴィメタルのパイオニア"としての地位を確固たるものにした。"ヘヴィな音楽"とはなんたるかを知るには、本作に収められる全楽曲を知ることが何よりも正道である。OH, LORD YEAH!メンバー、関係者が語る『パラノイド』全曲。1970年――ブラック・サバスは何に生み出され、何を生み出したのか。英式闇滅低音を継ぐ男リー・ドリアンの『パラノイド』考察名曲は誰が弾いても名曲なり!「パラノイド」カバー大全***◎ヘヴィの流儀ビル・スティアー(カーカス)***◎ステイ・ホーム特別インスト企画メタルだったら部屋でも激音MHJ的最強の"卓上&小型"アンプを探せ!(仮)まだまだステイ・ホームが続きますが、メタル・ギタリストだったら家でも激音でギターが弾きたい! そこで各メーカーが誇る卓上&小型サイズ・アンプを11機種ピックアップ。華麗なるツイン・ギターで幅広いファンを魅了するLOVEBITESのmidoriとmiyakoをレビュアーとして招き、メタル的視点でじっくりとチェックしてきます!***◎LET'S TALK METAL水野真紀去る8月、オフィシャル・ブログにて突如"メタルの魅力"を発信した女優、水野真紀。彼女はどのようにしてメタルにたどり着き、メタルにハマっていったのか......!? 日本を代表する女優への、異色のメタル的インタビュー!***◎Interviewゴーストメーンパワー・トリップリジー・ヘイル(ヘイルストーム)エイドリアン・スミス(アイアン・メイデン)マーク"バーニー"グリーンウェイ(ナパーム・デス)ザ・フー***◎and more!CDレビューメタル・ニュー・ギアCrossfaith×スリップノット・ウイスキーSTARS' WORDS¥1,650 (税込)盤質:- B
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- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008186409 / 2020年09月16日
売切 注文不可【国内版】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。メタルこそLIVE! いまだ世界はコロナ・ウィルスに翻弄され、規模の大小に関わらず、ほとんどのライヴ活動ができていない状況にある。確かに今この瞬間に生のライヴを体感することはできないが、ヘヴィ・メタルの世界には素晴らしい"ライヴ・アーカイブ"があり、ライヴ・アルバムや映像作品、そして思い出のステージを振り返ることで、ライヴの熱狂を改めて感じることはできるはずだ。そこで『METAL HAMMER JAPAN Vol.3』では"メタルこそLIVE!"を合い言葉に、古今東西の名ライヴ&ライヴ・アルバムを掘り下げていく!from 1985 to 2001アイアン・メイデンLIVEの刻印!名パフォーマンス数え唄メタル的LIVE IN JAPANアルバムの歩き方ビリー・シーンが振り返るMR.BIGと"ライヴ・アルバムの時代"疾駆するステージこそ生演奏の醍醐味スラッシュ・メタル名ライヴ作を探求せよ!純スラッシュ・フル・ライヴ作に迫る/トム・エンジェルリッパー(ソドム)◎Memorable Show in Japanマイケル・ヴァイカート(ハロウィン)マイケル・アモット(アーチ・エネミー)キコ・ルーレイロ(メガデス)◎Interviewラム・オブ・ゴッドKORNメイク・ゼム・サファー◎The Documentary『ブリティッシュ・スティール』40周年/ジューダス・プリースト炎立つスラッシュ・メタルの1986年/メタリカ、メガデス、スレイヤー、アンスラックス、テスタメント、エクソダス......and more!◎特別インスト企画今、このヘッドフォン&イヤフォンでメタルが聴きたい! 2020/featuring 瞬火◎メタル・ファン必須音楽知識講座音が良くなる? 若返る!? リマスター&マスタリングのヒミツ◎and more!CDレビューメタル・ニュー・ギアMISA(BAND-MAID)×MORTORHEAD SPIRITSSTARS' WORDS- 特典終了
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- リットーミュージック / JPN / 雑誌 / 1008155163 / 2020年06月23日
売切 注文不可【国内版】【2020年6月23日発売】※発売日以降のお届けになります。予めご了承下さいませ。すべてのメタルはプログレッシブに通ず!ヘヴィ・メタル・ミュージックの主軸サブ・ジャンルと言える《プログレッシブ・メタル》だが、実はほかのカテゴリーにくくられるメタル・バンドも、総じてプログレッシブな要素を多分に含んでいる。そこで『メタルハマー・ジャパン』Vol.2ではヘヴィメタルにおけるプログレッシブをフォーカス!ドリーム・シアターはもとより、アイアン・メイデンもメタリカも、デスもブラックもジェントも......すべてプログレッシブ・メタルである!◇プログレッシブ・メタル・スペシャル◎巻頭インタビュー:ジェイムズ・ラブリエ(ドリーム・シアター)●1992年のドリーム・シアター◎影響の源をたどる旅――幽玄なる象徴"プログレッシブ五大賢者"絵巻◎メタル・サブ・ジャンルの大道を進む――王道プログレッシブ・メタルの系譜●from 1980-2015――アイアン・メイデンは、いかにしてプログレッシブになっていったのか!?◎禍々しきプログレッシブの森を進む――エクストリーム・メタルの深化論●『メタル・ジャスティス』はどうプログレッシブなのか?◎プログレッシブ・メタルの究極形態――インテリジェント・アグレッシブ=ジェントの進撃●インタビュー:トーマス・ハーケ(メシュガー)◎ノウハウ特集:知ってるつもり? 変拍子の基本と実践◇『METAL HAMMER』最新ピックアップ...and more!●デイヴ・ムステイン(メガデス)●キング・ダイアモンド●ミルクル●コード・オレンジ●ティム・クリステンセン(ディジー・ミズ・リジー)●ロブ・ハルフォード(ジューダス・プリースト)●ヨアキム・ブロデーン(サバトン)●ブラッド・インカンテイション□DISC REVIEW□METAL NEW GEAR¥1,650 (税込)ご注文できません -
- リットーミュージック / JPN / BOOK / 1008081736 / 2020年03月23日
売切 注文不可【国内版】【2020年3月23日発売】UKの名門ハードロック/ヘヴィメタル専門誌が日本上陸!!!骨抜きの音楽のシーンにメタルの鉄槌を!『METAL HAMMER』は、1983年にイギリスで創刊されたハードロック/ヘヴィメタル専門誌です。英語圏以外でもドイツ、ポルトガル、北欧、インドネシアなどで展開することから知名度はワールドワイド・クラス。"アルティメイト・メタル・バイブル"を標榜する、世界で最も名高いメタル・メディア・ブランドです。そんな同誌が待望の日本語版=『METAL HAMMER JAPAN』(メタルハマー・ジャパン)として創刊! いわゆるリスナー向けの内容にとどまらず、奏法や機材紹介などプレイヤーとしての側面も持った、ハードロック/ヘヴィメタル総合誌となります!ヘヴィメタルは鋭く尖った反骨精神滾る音楽であり、商業重視のインスタント・ミュージックが溢れる現代シーンを打破するものこそ、ヘヴィメタルが持つ生々しく激しい“本物の音”なはず。そのためにも本誌では、誰もが全身全霊で熱狂できる世界標準のヘヴィ&ラウドなバンドを続々と紹介していきます!【CONTENTS】●Ozzy Osbourneオジー・オズボーン巻頭特集では、10年ぶりとなる新作『オーディナリー・マン』をリリースした帝王オジー・オズボーンを大フューチャー。来たるべきオジー復活に向けた3大特集は、30ページ超えの大ヴォリューム!○最新インタビュー最新インタビューでは、ニュー・アルバムを作るに至った経緯から訪日時の思い出、ドラッグについてなど、さまざまな話題を語る!○40年目の『ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説』2020年で40周年を迎える同作。ソロ活動の原点でもある本作での各パート(ギター、ベース、ドラム、キーボード、ミックス、歌詞)を、現在の視線から深く分析する。1980年の彼らが現代に残した影響とは!?○オリジナル&ソロ・ギター・スタイルで弾く「グッバイ・トゥ・ロマンス」こちらはメタル・ギタリストに贈る奏法特集。オジーのヴォーカルとランディの歌心溢れるプレイを一度に堪能するための、ソロ・ギター・レクチャーだ。ぜひ友達にも聴かせてあげよう。●Philip H. Anselmoフィリップ・H・アンセルモ自身の名を冠した“フィリップ・H・アンセルモ&ジ・イリーガルズ”として日本公演を行なったフィル。そこでパンテラ・ナンバーを惜しげもなく披露した彼だが、過去の楽曲を歌う、その心境とは!?●BABYMETAL日本のみならず、世界中を客観するBABYMETAL。表紙を飾った英『メタルハマー327』の輸入書は、すぐにソールドアウトとなり入手できなかった人も多いのでは? 同誌でのインタビュー特集を、オリジナル同様のビッグ・ヴォリュームでお届け!●THE 50 BEST ALBUMS OF 2019から考察する最新日英メタル・ミュージック・ムーブメントの同異点英『メタルハマー』誌にて公開された、2019年リリース作品のTO50ランキング。そのチャートをもとに、日英での人気の傾向の違いをチェックしていこう。欧州でのトレンドとは? あなたのお気に入りアルバムは入っていた?●OUTRAGEアウトレイジ人気エンジニア、ジェイ・ラストンがミックスを担当した最新作『ラン・ライオット』が4月にリリース! メンバーも大絶賛のそのサウンドだが、本作の制作から見えてきたのは丹下眞也の音楽観だった?●DAVID ELLEFSONデイヴィッド・エレフソンメガデスの名参謀=デイヴィッド・エレフソンが、キャリア初となる個人名義のアルバムを完成させた。古くは『ユースアネイジア』時代に原型のあった楽曲もあり、それらの話からはメガデスでの作曲風景までも知ることができる。●TRIVIUMトリヴィアムメタルコア界の雄、トリヴィアムの新作『ホワット・ザ・デッド・メン・セイ』に込められた、マシュー・キイチ・ヒーフィーの理想的サウンドを追う。過去さまざまな手法で楽曲を作ってきた彼らだが、ついに完成型の音が見えたようだ。●FENDER MADE IN JAPAN MODERN SERIESでならす最新ラウド・サウンド!エレキ・ギターのアイコン、フェンダーの最新シリーズは、2基のハムバッカーを備えたラウド仕様! メタル・ギタリスト注目のラインナップである。2020年代は、王道フェンダー・ギターでヘヴィ・サウンドを作るのがトレンドになるか!?●KORNコーンジョナサン・デイヴィスが語る、『ザ・ナッシング』制作での苦悩と創造の日々。ミュージシャンとして、父としての顔を見せるインタビュー。高評価を得た新作なだけに、ぜひ3月の公演でのプレイが見たかった……。●EVANESCENCE & WITHIN TEMPTATIONエヴァネッセンス&ウィズイン・テンプテーション英『メタルハマー328』での表紙企画でもあった、エイミー&シャロンによる貴重な対談をピックアップ。女性シンガー同士だからこそ通じ合えるトーク・セッションではあるが、ぜひ男性バンドマンもその声に耳を傾けてほしい!●SLIPKNOTスリップノット残念ながら、主催フェス[KONOTFEST JAPAN 2020]が延期となってしまったが……。『ウィー・アー・ノット・ユア・カインド』を引っさげ、待望の来日を果たすはずだったスリップノットのコリィ・テイラーからのメッセージを紹介。●AMON AMARTHアモン・アマース過去の英『メタルハマー』誌では表紙も飾る、大人気ヴァイキング軍団アモン・アマース。今回は、多方面から寄せられた質問に、フロントマンであるヨハン・ヘッグが答える。ヒゲの伸ばし方や、ドリンキング・ホーンの入手方法まで!●BARONESSバロネス近代メタル界きっての芸術派バンド=バロネスを作りあげた男、ジョン・ダイヤー・ベイズリーによる人生の教訓。気むずかしい印象もあるジョンだが、その言葉からは、アート全般に対する並々ならぬ情熱を感じることができるだろう。●LOVEBITESデビュー時には、英『メタルハマー』にて新人賞も受賞しているLOVEBITES。さらに経験値を上げ作りあげた3rd作『エレクトリック・ペンタグラム』について、miho&miyakoが大いに語る! 撮りおろしフォトもお楽しみに!●coldrain2月に開催した主催イベント[BLARE FEST.2020]で伝説を作ったcoldrainは、メンバー全員で登場! 世界に発信されるモダン・ジャパニーズ・ヘヴィの代表格とも言える彼らが見据えるラウド・ロックの未来がこれだ。- 特典終了
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