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レクイエム(ライヴ・アット・ロードバーン 2019) / Requiem (Live At Roadburn 2019)
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS90930 / 1008123853 / 2020年07月03日
売切 注文不可【国内盤】【2020年7月3日発売】リアル・オーケストラを伴ったロードバーン・フェスティヴァルでのステージを収録したライヴ盤。エクストリーム・アヴァンギャルド・メタルのパイオニア、トム・G・ウォリアーが30年を費やし完成させたレクイエム3部作が、ついに日の目を見る!百花繚乱の様相を呈している21世紀のエクストリーム・メタル・シーン。当然、さまざまな先人たちの偉業の上に、それは成り立っているわけだが、スイスのセルティック・フロスト、あるいはその前身であるヘルハマーほど、その影響が多岐に渡るバンドも珍しいだろう。異常なまでにシンプルなギターリフ、そして女性ヴォーカルやクラシカル楽器等の導入。言い換えれば、極端なプリミティヴさとプログレッシヴさの融合という独特すぎるその世界観は、デス・メタル、ブラック・メタルはもちろん、ハードコアやグラインドコアなど、パンク界にも大きな影響を与えた。それだけではない。ストリングス、フレンチホルン、ティンパニ、オペラティック・ヴォーカルからリズムマシンまでをも取り込んだ、史上初のエクストリーム・アヴァンギャルド・メタル・アルバムである『イントゥ・ザ・パンデモニウム』(87年)は、ゴシック・メタルの元祖とも言える作品。この歴史的名盤は、パラダイス・ロストを経由し、オランダのザ・ギャザリングにインスピレーションを与えた。つまり、現在ヨーロッパで大きな人気を誇っているエピカ、ウィズイン・テンプテーションといったゴシック・メタルですら、ルーツを辿っていけばこのセルティック・フロストに行き着くのである。確かにヘルハマーやセルティック・フロストは、商業的な成功には恵まれなかったかもしれない。だが、その影響力はどんなビッグ・バンドたちにも負けないものなのだ。08年にセルティック・フロストを脱退したトムが始めたのが、このトリプティコンである。これまでに『Eparistera Daimones』(10年)、『Melana Chasmata』(14年)という2枚のアルバムをリリースしているトリプティコンであるが、この度リリースになるのは、フル・オーケストラをフィーチャしたこのライヴ作品である。『レクイエム(ライヴ・アット・ロードバーン2019)』と銘打たれた本作は、セルティック・フロスト〜トリプティコンのアヴァンギャルド的側面の総決算となる内容。というのも、ここに収録されているのは、2019年4月12日、オランダのロードバーン・フェスティヴァルでプレイされた壮大すぎるレクイエム3部作。実はトム・G・ウォリアーは、86年の時点ですでに、このレクイエムの構想を持っていた。実際、前述の『イントゥ・ザ・パンデモニウム』には、その第1部にあたる「レックス・イレ」が収録されている。それから20年後にリリースされた『モノセイスト』のクロージング・ナンバー、「ウィンター」には、「レクイエム・チャプター3:フィナーレ」という副題がついていた。そしてこの度、ついに残された第2部が初お披露目となり、30年以上に及ぶトムの壮大なプランは完成を見たのだ。それもリアル・オーケストラを起用するという完璧な形で!「レックス・イレ」にしても、「ウィンター」にしても、ライヴでプレイされるのはもちろん初めて。初披露となった第2部の「グレイヴ・エターナル」は30分を超える超大作。エクストリーム・メタルに何でもアリをもたらしたパイオニア自身が、30年の時をかけ、アヴァンギャルド・メタルの頂点を極めた。大げさでなく、その仕上がりは鳥肌モノ。ただひたすら重く、暗く、そして美しい。 【メンバー】トム・G・ウォリアー (ヴォーカル/ギター) V・サンチューラ (ギター) ヴァンヤ・スレー (ベース) ハネス・グロスマン (ドラムス)¥2,750 (税込)ご注文できません -
レクイエム(ライヴ・アット・ロードバーン 2019)(CD+DVD) / Requiem (Live At Roadburn 2019)
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS909289 / 1008123856 / 2020年07月03日
売切 注文不可【国内盤】【2020年7月3日発売】リアル・オーケストラを伴ったロードバーン・フェスティヴァルでのステージを収録したライヴ盤。エクストリーム・アヴァンギャルド・メタルのパイオニア、トム・G・ウォリアーが30年を費やし完成させたレクイエム3部作が、ついに日の目を見る!百花繚乱の様相を呈している21世紀のエクストリーム・メタル・シーン。当然、さまざまな先人たちの偉業の上に、それは成り立っているわけだが、スイスのセルティック・フロスト、あるいはその前身であるヘルハマーほど、その影響が多岐に渡るバンドも珍しいだろう。異常なまでにシンプルなギターリフ、そして女性ヴォーカルやクラシカル楽器等の導入。言い換えれば、極端なプリミティヴさとプログレッシヴさの融合という独特すぎるその世界観は、デス・メタル、ブラック・メタルはもちろん、ハードコアやグラインドコアなど、パンク界にも大きな影響を与えた。それだけではない。ストリングス、フレンチホルン、ティンパニ、オペラティック・ヴォーカルからリズムマシンまでをも取り込んだ、史上初のエクストリーム・アヴァンギャルド・メタル・アルバムである『イントゥ・ザ・パンデモニウム』(87年)は、ゴシック・メタルの元祖とも言える作品。この歴史的名盤は、パラダイス・ロストを経由し、オランダのザ・ギャザリングにインスピレーションを与えた。つまり、現在ヨーロッパで大きな人気を誇っているエピカ、ウィズイン・テンプテーションといったゴシック・メタルですら、ルーツを辿っていけばこのセルティック・フロストに行き着くのである。確かにヘルハマーやセルティック・フロストは、商業的な成功には恵まれなかったかもしれない。だが、その影響力はどんなビッグ・バンドたちにも負けないものなのだ。08年にセルティック・フロストを脱退したトムが始めたのが、このトリプティコンである。これまでに『Eparistera Daimones』(10年)、『Melana Chasmata』(14年)という2枚のアルバムをリリースしているトリプティコンであるが、この度リリースになるのは、フル・オーケストラをフィーチャしたこのライヴ作品である。『レクイエム(ライヴ・アット・ロードバーン2019)』と銘打たれた本作は、セルティック・フロスト〜トリプティコンのアヴァンギャルド的側面の総決算となる内容。というのも、ここに収録されているのは、2019年4月12日、オランダのロードバーン・フェスティヴァルでプレイされた壮大すぎるレクイエム3部作。実はトム・G・ウォリアーは、86年の時点ですでに、このレクイエムの構想を持っていた。実際、前述の『イントゥ・ザ・パンデモニウム』には、その第1部にあたる「レックス・イレ」が収録されている。それから20年後にリリースされた『モノセイスト』のクロージング・ナンバー、「ウィンター」には、「レクイエム・チャプター3:フィナーレ」という副題がついていた。そしてこの度、ついに残された第2部が初お披露目となり、30年以上に及ぶトムの壮大なプランは完成を見たのだ。それもリアル・オーケストラを起用するという完璧な形で!「レックス・イレ」にしても、「ウィンター」にしても、ライヴでプレイされるのはもちろん初めて。初披露となった第2部の「グレイヴ・エターナル」は30分を超える超大作。エクストリーム・メタルに何でもアリをもたらしたパイオニア自身が、30年の時をかけ、アヴァンギャルド・メタルの頂点を極めた。大げさでなく、その仕上がりは鳥肌モノ。ただひたすら重く、暗く、そして美しい。DVDにも、この日のステージ模様をフル収録。エクストリーム・メタルの歴史的イベントを視覚的にも追体験できる。 【メンバー】トム・G・ウォリアー (ヴォーカル/ギター) V・サンチューラ (ギター) ヴァンヤ・スレー (ベース) ハネス・グロスマン (ドラムス)【仕様】・CD+DVD¥3,850 (税込)盤質:- A
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REQUIEM<LIVE AT ROADBURN 2019/SPECIAL EDITION CD+DVD MEDIABOOK>
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- CENTURY MEDIA / IMPORT / CD / 1008114094 / 2020年06月02日
廃盤【輸入盤】ex-HELLHAMMER/CELTIC FROSTのTom( Thomas Gabriel Fischer )率いるスイス産ドゥーム/ブラック/デス・メタル・バンドTRIPTYKONがオランダのメトロポール・オーケストラと共演したライブ作品。【仕様】・CD+DVD・MEDIABOOK※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥2,750 (税込)ご注文できません -
REQUIEM<LIVE AT ROADBURN 2019/Ltd. Deluxe dark red LP+CD+DVD+ dark red 7Inch Artbook>
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- CENTURY MEDIA / IMPORT / CD / 1008114093 / 2020年06月02日
売切 注文不可【輸入盤】ex-HELLHAMMER/CELTIC FROSTのTom( Thomas Gabriel Fischer )率いるスイス産ドゥーム/ブラック/デス・メタル・バンドTRIPTYKONがオランダのメトロポール・オーケストラと共演したライブ作品。【仕様】・LP+CD+DVD+7inch¥7,480 (税込)ご注文できません -
REQUIEM<LIVE AT ROADBURN 2019/LP+DVD/BLACK VINYL>
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- CENTURY MEDIA / IMPORT / LP(レコード) / 1008114096 / 2020年05月15日
廃盤【輸入盤】ex-HELLHAMMER/CELTIC FROSTのTom( Thomas Gabriel Fischer )率いるスイス産ドゥーム/ブラック/デス・メタル・バンドTRIPTYKONがオランダのメトロポール・オーケストラと共演したライブ作品。【仕様】・BLACK VINYL・LP+DVD・GATEFOLD※中古品は異なる仕様の場合もございます。¥2,970 (税込)ご注文できません -
REQUIEM<LIVE AT ROADBURN 2019>
TRIPTYKON WITH THE METROPOLE ORKEST / トリプティコン・ウイズ・ザ・メトロポール・オルケスト
ハードロック・ヘヴィメタル- CENTURY MEDIA / IMPORT / CD / 1008114095 / 2020年06月02日
売切 注文不可【輸入盤】ex-HELLHAMMER/CELTIC FROSTのTom( Thomas Gabriel Fischer )率いるスイス産ドゥーム/ブラック/デス・メタル・バンドTRIPTYKONがオランダのメトロポール・オーケストラと共演したライブ作品。¥1,980 (税込)ご注文できません
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