YUTARO YAMADA / 山田 優太郎
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51篇の短いエッセイをまとめた一冊
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / ZINE / ワツトイヤーイズデイス / 1009316224 / 10月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送2025年11月から2026年7月にかけて書いた、51篇の短いエッセイをまとめた一冊です。 音楽や食事、日々の習慣、記憶、人との距離など、身の回りの出来事から浮かんだ疑問を書き留めました。 各篇はひとつの問いと、一曲の音楽で締めくくられます。 選ばれた楽曲は文章の内容とゆるやかに響き合い、ときに余韻を補い、ときに別の景色を開きます。 音楽を聴くことと、日々を考えることが並走する51篇。B6判・128ページ。¥1,320 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- JPN / ZINE / TIMETOGO / 1008149715 / 2020年05月30日
売切 注文不可とある大学生の「卒業制作ZINE」著者の幼少期から思春期、大人への階段を登る途中を「アルバム100タイトル楽曲100曲」で振り返る音楽好きのピュアな文章がとても身近に感じ、まるで昔からの友人のよう。。。今の若者らしい「ジャンル」や「シーン」に囚われない選曲・選盤が興味深いです「ZINE」とは思えないハイクオリティな製本にも驚きです-----------------------今年の3月、カフェ・アプレミディでDJしているときに遊びに来てくれた山田優太郎くんが、大学の卒業制作で作ったものですがとプレゼントしてくれた「Time to Go」は、コロナ予防で外出自粛していたこの春、涼しげな装幀も気に入ってリヴィングのカフェ・テーブルのガラス天板の下に飾り、ふとしたときに手に取ってパラパラと読んでいた一冊です。そこに描かれた日常を彩る「音楽のある風景」に、自分が学生の頃を思いだしたり、自由で自然体でカジュアルでざっくばらんな筆致に、やっぱりこんな感じで音楽と接していくのが理想だなと、改めて思ったりもしました。日記を開くように選盤して音楽を聴く、日記を書くように音楽について書く、そんな感じでこれからの人生をすごしていけたらと思ったら、先の見えない重苦しい時代の空気に包まれていたにもかかわらず、少し気分が軽くなりました。サンキュー!橋本徹(SUBURBIA)▼プロフィール・山田 優太郎 (Yutaro Yamada)1995年、東京生まれ。玉川学園を卒業後は、慶應義塾大学総合政策学部へ進学。・twitter: https://twitter.com/YutaroYamada333・instagram: https://www.instagram.com/ekot_333/¥1,870 (税込)ご注文できません
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