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3大スターとトリオ・ロス・パンチョス:伝説の共演 / LAS 3 ESTRELLAS CON TRIO LOS PANCHOS
V.A. (LAS 3 ESTRELLAS) / オムニバス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージック強烈な個性が刺激的にからんで溶けて生む、新たなラテンの魅力に心が踊る!
- オフィス・サンビーニャ / JPN / CD / TKSB012 / 1008157962 / 2020年07月19日
売切 注文不可強烈な個性が刺激的にからんで溶けて生む、新たなラテンの魅力に心が踊る!ラテン音楽の黄金時代に焦点を当てた編集盤でご好評を頂いてきた“TAKEMURA OFFICE & SAMBINHA“(旧:TAKE-0FF & SAMBINHA)から、ラテン音楽史上最高の人気を誇ったトリオ・ロス・パンチョスがその絶頂期の1960年代に、時の3大スター歌手たちと残した歴史的共演をコンパクトに編集したアルバムが登場します。トリオ・ロス・パンチョスは第2次世界大戦末期の1944年5月にNYCでデビュー。米国務省が日独伊の移民が多い中南米でのシンパ拡大作戦の一環としてCBSラジオの番組に同トリオを起用したことから脚光をあびました。やがてメンバーのアルフレード・ヒルが改良したレキントの音色を生かしたロマンティックなボレーロで人気を確立し、ラテン・トリオ人気を巻き起こしました。本作の1~9にはイーディ・ゴーメ(1928.8.16 - 2013.8.10) との共演を収録。NY出身の彼女は1950年に楽団歌手としてデビューし、57年に歌手スティーブ・ローレンスと結婚、やがて夫とのデュオ録音やステージでも注目を集めました。63年に「恋はボサノバ」(Blame it on the Bossa Nova) の大ヒットでゴールドディスクを獲得。ボサ・ノーヴァの曲 "Recado" に英詞をつけて唄った 「ザ・ギフト」も好評で、いまもスタンダード曲となっています。本作には64年に実現し大ヒットした共演第1作から8曲、65年の共演第2作から4を収録。なお当時のパンチョスのトップ・ボイスはジョニー・アルビノです。ハビエル・ソリス (1931.9.1 - 1966.4.19) は、先輩歌手ペドロ・インファンテ (1917 - 1957/享年39) が取り組むも、航空機事故死のため完成しなかったボレーロ・ランチェーロ (マリアッチ楽団をバックにボレーロを唄うスタイル) を完成させた歌手。俳優としても活躍しましたが、水疱疹のために66年4月に享年34で急逝してしまいました。それを受けてパンチョス側の熱望で、彼が遺した録音に二重録音する形で66年8月に全11曲の“共演”が実現。(ここには9曲を収録)。中でも10はソリスの出世作として有名で、17は彼の死後にヒットした。なおパンチョスのトップ・ボイスはエンリケ・カセレスです。19~26はイタリアの人気歌手ジリオラ・チンクェッティ(1947.12.20 - ) との共演。彼女は1964年(16歳) にサンレモ音楽祭で 「夢みる想い」 を唄い優勝、 さらに同年のユーロビジョン・ソング・コンテストに同曲で臨み、イタリアからの出場者としては初優勝を果たし一躍人気歌手となりました。66年には「愛は限りなく」が世界的ヒット。その勢いに乗って彼女がメキシコを訪れることでパンチョスとの共演が実現しました。なおトリオのトップ・ボイスはエンリケ・カセレスです。どこをとっても輝かし時代のラテン歌謡の魅力に溢れた名唱/名演ばかり。歌詞大意のついた充実した解説と共にお楽しみ頂けます。<メーカーインフォより>●歌詞大意つき●選曲&解説:竹村淳¥2,750 (税込)ご注文できません
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