PARKER RAMSAY (HARP) / パーカー・ラムゼイ
アメリカ出身のハープ奏者
-
- THE CHOIR OF KING'S COLLEGE / IMPORT / CD / KGS0066 / 1008562489 / 2022年12月01日
廃盤注目ハープ奏者ラムゼイ、第2弾!ハープ独奏によるパルティータ第2番とキリストの最後の日々を描いた音楽絵巻「The Street」★The Choir of King's Collegeの新譜は、同カレッジの卒業生であるハープ奏者、パーカー・ラムゼイの2枚目のアルバム。近年評価の高まっている作曲家ニコ・ムーリー作曲、アリス・グッドマン台本による、「The Street」です。キリストが十字架につけられるまでの「道のり」である14の留(磔刑の宣告を受け、十字架にかけられ亡くなるまでを14の場面であらわしたもの)に沿って、キリストの最後の日々を、ハープ独奏、語り、そして聖歌という3つの要素で崇高な美しさで物語っていきます。また、ハープ独奏のためのバージョンも収録されています。★当盤のもうひとつの注目は、ゴルトベルク変奏曲(KGS.0049)をハープで演奏して世界から注目を浴びたラムゼイの第2弾ということで、鍵盤のための「パルティータ第2番 ハ短調 BWV 826」が収録されていること。パルティータ第2 番のシンフォニアはフランス風序曲のリズムで幕を開けますが、このリズムは「王の入城」、つまりキリストがエルサレムに入る場面を表しているともいえ、この「The Street」への導入としてもまことにふさわしい選曲といえるでしょう。チャペルのたぐいまれなる豊かな残響を生かした素晴らしい録音にも注目です。=パーカー・ラムゼイ=アメリカ人として初めてキングズ・カレッジでオルガン奨学生(2010-2013) となる。アメリカのオーバーリン音楽院では歴史的鍵盤楽器の研究を修めた。ジュリアード音楽院で学び、イザベル・ペラン、シヴァン・マーゲン(ニューヨーク・フィル奏者)らに師事。現代ハープ、古楽ハープの両方を演奏する。キングズのオルガン奨学生は、礼拝での演奏のほか、時によっては合唱隊を指揮するなど様々な能力が要求されるが、ラムゼイはそのどれもに優れた能力を発揮し、6回の世界ツアー、さらにレコーディングにも4回参加した。コンセルトヘボウ、ロイヤル・アルバート・ホールなど世界的なホールでも演奏している上、新作初演も多数手がけている。=ニコ・ミューリー=1981年生まれのアメリカの作曲家。コロンビア大学でイギリス文学を、ジュリアード音楽院で作曲を学ぶ。オーケストラ作品などから劇中音楽、映画音楽まで幅広く手掛け、2018年にMETで上演された「マーニー」(ヒッチコックの同名映画に基づく作品)、2020年放送の国際共同制作ドラマ「太陽の子」など、舞台からオーケストラから放送まで、国際的に幅広く活躍。=アリス・グッドマン(台本)=1958年ミネソタ生まれ。ハーバードおよびケンブリッジ大学で学ぶ。1985年にピーター・セラーズに依頼され、ジョン・アダムズのオペラ「ニクソン・イン・チャイナ」の台本を執筆。その後も様々な作品の台本を手掛けている。ケンブリッジシャーにある3つの学区の学長を務める。(キングインターナショナル)【収録内容】The Street[CD1]J.S.バッハ:パルティータ第2 番 ハ短調 BWV 826ニコ・ムーリー作曲、アリス・グッドマン台本:The Stree(t 道)※ハープ独奏版[CD2]ニコ・ムーリー作曲、アリス・グッドマン台本:The Stree(t 道)※語り、合唱を伴うフル・ヴァージョン【演奏者】パーカー・ラムゼイ(ハープ)ロージー・ヒラル(語り)ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団、ダニエル・ハイド(音楽監督)録音:2021年4月25-27, 29,30日/キングズ・カレッジ聖堂(ケンブリッジ)¥3,960 (税込)ご注文できません -
- THE CHOIR OF KING'S COLLEGE / IMPORT / CD / KGS0049 / 1008186671 / 2020年09月20日
廃盤★キングズ・カレッジのレーベルから、ハープ独奏によるゴルトベルク変奏曲の登場!演奏するのはパーカー・ラムゼイ、アメリカ人として初めてキングズ・カレッジでオルガン奨学生(2010-2013)となったばかりでなく、古楽ハープ、およびモダン・ハープも演奏するというなんとも注目の存在。キングズ・カレッジでは歴史を修め、アメリカのオーバーリン音楽院では歴史的鍵盤楽器の研究を修めています。キングズのオルガン奨学生は、礼拝での演奏のほか、時によっては合唱隊を指揮するなど様々な能力が要求されますが、ラムゼイはそのどれもに優れた能力を発揮し、6回の世界ツアー、さらにレコーディングにも4回参加しています。さらにハープ奏者としても、ジュリアード音楽院で学び、イザベル・ペラン、シヴァン・マーゲン(ニューヨーク・フィル奏者)らに師事し、コンセルトヘボウ、ロイヤル・アルバート・ホールなど世界的なホールでも演奏している上、新作初演も多数手がけている多才ぶり。ここではバッハのゴルトベルク変奏曲を自身でハープ編曲し、ソロで演奏しておりますが、チャペルの素晴らしく豊かな残響の中、まさに玉手箱のような美しい音色で一糸乱れぬテクニックと、すべてを包み込むようなまろやかな音楽を展開しております。ブックレットにはピューリッツァー賞受賞の音楽評論家ティム・ペイジもメッセージを寄せているなど、今後の活躍にも大いに期待したい演奏家の登場です! (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(パーカー・ラムゼイによるハープ編曲版) 【演奏者】 パーカー・ラムゼイ(ハープ) 録音:2019年8月10-13日、キングス・カレッジ・チャペル(192kHz 24bit PCM)¥2,750 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.17
ソウル・ブルース
2026.10.17
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.16
レゲエ
2026.10.16
トピック
2026.10.16
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
クラブ・ダンス
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ヒップホップ・R&B
2026.10.16
ゲームミュージック
2026.10.16
ゲームミュージック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...