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オールドロック
- OZIT DANDELION / IMPORT / BOOK / WEMBK001 / 1008201392 / 2020年11月10日
売切 注文不可ヴィンテージ機材ファンも垂涎のロック・エラ・サウンド・システム徹底解剖書籍!!CHRIS HEWITT氏はビンテージサウンドシステムの熱心なコレクターで、彼の会社であるCH VINTAGE AUDIO社を通じて、映画やテレビで使用されたオリジナル機器の多くを担当。特に映画「ボヘミアン・ラプソディ」や「ロケットマン」では、映画で使用されたサウンドデスク、アンプ、スピーカーキャビネットをすべてを提供しているとのこと。この彼の新しい著書では、WEM(WATKINS ECLECTIC MUSIC LTD)のチャーリー・ワトキンスによる初期大規模PA、そして「ブリティッシュPA革命」から70年代後半~80年代初頭にかけてのスタジアム・サウンド・システムまで、大規模ロック・サウンド・システムの起源を探求しています。この本では、WEMの最初のSLAVE AMPから、CHARLIE WATKINSが30Wのみすぼらしい出力から100Wまで出力を上げることを可能にしたAUDIOMASTER TOP(開発されるまで4年間セラーに眠っていたもので、その後デビッド・ボウイからピンク・フロイドまで当時の主要バンドが使用していたもの)、そしてミック・ジャガーに曰く、「巨大なおっぱい」(真ん中に「黒い乳首」を持つ巨大な赤いディスク)パラボリック・リフレクターなどなど、サウンドの発展の軌跡を辿っています。1970年代のワイト島フェスティバルの写真も多数掲載したこの本では、MARTINやMARSHALLなどの巨大なスタジアム・システムの開発が紹介されており、また主要な貢献者へのインタビューや当時の写真やプロモーション資料が満載で、ヘヴィ・ロック・サウンドの発展や関係バンドに興味のある人には必読の一冊となっています!!¥4,290 (税込)ご注文できません
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