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これぞサルサパンク! アシッド・ココのメンバーを含むユニット=コンテントによるデビュー作!
- EL PALMAS MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ELPALMASLP08 / 1008205354 / 2020年11月13日
売切 注文不可これぞサルサパンク!アシッド・ココなどのバンドメンバーでジュネーブを拠点にするパウロ・オラルテと、メデジン出身で現バルセロナ在住、DJ/プロデューサーとして活動するサノことセバスティアン・ホジョスによるユニット=コンテントによるデビュー作! ベルリンで行われたエディ・パルミエリのコンサートで出会い意気投合、そこから共にどういった音楽を作りたいかを考えるようになったという二人だが、新しいサルサ・サウンドを追求するうちに温故知新で60年代のニューヨリカン・ブーガルーやディスコス・フエンテス黄金期のクンビアなどにのめりこんでいったのだという。結果として生まれたのはレトロでスマートなサルサ・サウンドであった。二人を結び付けたパルミエリを思わせるヤサグレ感と実験精神が融合したサルサ "Dale Melón"で幕を開け、コロンビア沿岸で奏でられるオールドスタイル・ジャズのようなインスト“Paso Palante”、レイ・バレットを穏やかかつセクシーにしたような "Cocinado"、クンビアとブーガルーをミックスした "Pelo Negro" などを収録。オーセンティックなラテンサウンドを飛び切りフレッシュに甦らせてみたオルケスタ・アコカンにも匹敵する一枚と言えるでしょう!¥3,850 (税込)ご注文できません -
コロンビア発のヒップなサルサ・パンクスが帰ってきた!
- EL PALMAS MUSIC / IMPORT / LP(レコード) / ELPALMASLP14 / 1008386223 / 2021年12月24日
廃盤コロンビア発のヒップなサルサ・パンクスが帰ってきた!コロンビア発のヒップなサルサ・パンクスが帰ってきた! コロンビア出身でAcid Coco、El Dragon Criolloなどのメンバーとしてジュネーブを拠点に活動するパウロ・オラルテと、同じくコロンビア出身のDJ/プロデューサーとして活動するサノことセバスティアン・ホジョスによるユニット=コンテントによる2作目がリリース! ベルリンで行われたエディ・パルミエリのコンサートで出会い意気投合、そこから共にどういった音楽を作りたいかを考えるようになったという二人だが、新しいサルサ・サウンドを追求するうちに温故知新で60年代のニューヨリカン・ブーガルーやディスコス・フエンテス黄金期のクンビアなどにのめりこんでいったのだという。結果として生まれたのはレトロでスマートなサルサ・サウンドであった。コロンビアとスイスという距離を隔てながらも、それぞれアルバムのマテリアルを録音し続け完成した本作は、まさに本人達が臨んだ「新しいサルサ・サウンドで、リスナーが古いサウンドも発見したくなるようなもの」になっているのではないだろうか。チープで怪しげなシンセと黄金期を思わせるラテンサウンドが融合した良作です!En Lancha Pal Futuro by ContentoThose two uber-hip expatriate Colombian ‘salsapunks’ are back. Contento’s first album, Lo Bueno Esta Aqui, was an artistic and critical success: chosen, for example, by the UK’s discerning national newspaper, The Guardian, as their global album of the month in November last year. Their follow-up, En Lancha Pal Futuro, builds seamlessly on its predecessor. Yet it could not have been recorded in more different, and difficult, circumstances.The duo’s debut was laid down between 2016 and 2019, a period when the two European-based Colombians, who met at an Eddie Palmieri concert in Berlin, were able to take some serious time off from their diverse individual projects to explore a new vision for salsa. Paulo, a member of Acid Coco, Jaguar and El Dragon Criollo; and Sano, a DJ and producer known for his minimalist Latin house releases for the Comeme label, crystallized on their debut what Paulo describes as “a new salsa sound that may also make [listeners] want to discover some of the older sounds, too.” That sound is a kind of ‘retro-smart’ combination of Nuyorican boogaloo from the ‘60s and cumbia from the golden age of Discos Fuentes. Contento’s contemporary electronic twist suggests, if you like, a kind of post-modern variation on Dave ‘Baby’ Cortez’s “Happy Hook With an Organ”.¥3,520 (税込)ご注文できません
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