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- NUCLEAR BLAST / IMPORT / CD / 2736156332 / 1008213017 / 2020年11月20日
売切 注文不可【輸入盤】ノルウェーのラウド・ロックンロール・バンド、KVELERTAKのフロントマンであったErlend Hjelvik(Vo)のニュー・バンド、HJELVIKの20年発表デビュー・アルバム。自らのスタイルを、ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィ・メタルと称し、北欧のヘヴィ・メタルらしい哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さをすべて兼ね備えたサウンドを聞かせる。¥1,980 (税込)ご注文できません -
- ワードレコーズ / JPN / CD / GQCS90988 / 1008206218 / 2020年12月11日
売切 注文不可【国内盤】元クヴァラータクのカリスマ・フロントマン、アーランド・イェルヴィックが自らのバンドを率いてシーンに復活!自ら「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィメタル」と呼ぶスタイルは、北欧メタルの哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さを兼ね添えた、有りそうで無かった絶妙スタイル。ノルウェーのロックンロール・バンド、クヴァラータク。コンヴァージのカート・バロウがプロデュースした10年のデビュー・アルバムは、ノルウェーのグラミーであるSpellemannprisen賞の、ベスト・ニュー・アーティスト賞とベスト・ロック・アルバム賞を獲得しただけでなく、世界中のメタル・メディアから絶賛の嵐となった。勢いに乗ったバンドは、大手のロードランナー・レコーズと契約。13年にはセカンド・アルバム、『Meir』、16年にはサード・アルバム、『Nattesferd』をリリース。その勢いは止まるところを知らなかった。だが18年、バンドの顔にしてオリジナル・メンバーのヴォーカリストのアーランド・イェルヴィックが脱退をする。そのアーランドが新たに結成したバンドが、自身の名を冠したこのイェルヴィックである。「いつかは自分のやりたいことをやろうと、ずっと頭の片隅で考えていた」というアーランドは、新バンドのスタイルを「ブラッケンド・ヴァイキング・ヘヴィ・メタル」と描写している。クヴァラータク時代は多少疎遠になっていたヘヴィメタルを、最近また聴きまくっているというアーランドは、ファースト・ウェイヴ、セカンド・ウェイヴのブラック・メタル、クラシックなスラッシュ・メタルから大きなインスピレーションを受けたとのこと。このことからもわかる通り、イェルヴィックの音楽性は、クヴァラータクとは一線を画している。北欧のヘヴィメタルらしい哀愁、ブラック・メタルの邪悪さ、ヴァイキング・メタルの勇壮さをすべて兼ね備えたそのスタイルは、有りそうで無かったもの。まさに温故知新である。アルバム・タイトルは『ウェルカム・トゥ・ヘル』。「ヴェノムかよ」と突っ込みたくなるだろうが、ここでの「ヘル」は”L”が1つだけの”HEL”。すなわち、北欧神話に出てくる死者の国を支配する女神のこと。歌詞はすべて北欧神話やノルウェーの歴史についてである。ブラック・メタルの味付けもありながら、キャッチーさを失わないイェルヴィックのスタイルは、ブラック・メタル、メロディック・デス・メタル、北欧メタルなど、幅広いファンにアピールすること間違い無し。【メンバー】アーランド・イェルヴィック(ヴォーカル)ロブ・スタンウェイ(ギター)アレクシス・ルゥー (ベース)ケヴィン・フォリー(ドラムス)¥2,750 (税込)盤質:- A
- B
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