LE CONCERTO D'AMOUR / ル・コンチェルト・ダムール
共鳴弦付きの弦楽器アンサンブル
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VOYAGE DES TENEBRES A LA LUMIERE - COLLECTION MUSICA ANGELICA VOL.2
LE CONCERTO D'AMOUR / ル・コンチェルト・ダムール
クラシック- CONTINUO CLASSICS / IMPORT / CD / CC777816 / 1008208911 / 2020年11月20日
廃盤★共鳴弦付の弦楽器のアンサンブルという類を見ない珍しいピリオド楽器アンサンブルである、ル・コンチェルト・ダムールの録音シリーズ、"コレクション・ムジカ・アンジェリカ"の第2弾。今回はソプラノ歌手を迎え、より多彩な選曲となっています。ヴィオールやチェロ、ヴィオローネに共鳴弦が付いた楽器は、「愛(アムール)の」という言葉が付けられ、そのヴェールがかかったような柔らかい音色は、まさに「愛」の名にふさわしい優しい響きがします。また今作では、ヴィオラ・ダ・ガンバ族の中でもヴァイオリンの音域までカバーするための高音ヴィオールであるパルドゥッシュ・ドゥ・ヴィオールに共鳴弦を付けた楽器の音も聴けます。18世紀に大流行し、フランス革命までは貴族たちに愛奏されていたこの楽器にえもいわれぬ響きは格別。優しい共鳴弦の豊かで温かな響きに包まれる雰囲気満点のアルバムです。 (資料提供:キングインターナショナル) 【収録内容】 暗闇から光へ~バロック時代のソナタとカンタータ~共鳴弦付弦楽器と共に 1ヨハン・ヴァレンティン・メーダー(1649-1719):トリオ・シャコンヌ 2アントニオ・カルダーラ(1670-1736):カンタータ第6番よりアリア「恋に痛みはない」 3アンリ・デュ・モン(1610-1684):アルマンド3とサンフォニー9 4エクトール・ジョセフ・フィオッコ(1703-1741):「哀歌」第1番 5ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):トリオ・ソナタ イ短調 6アントニオ・ヴィヴァルディ(1678-1741):カンタータ「疑いの影が差して」RV678 7テオドール・シュヴァルツコップ(1659-1732):ヴィオール、チェロと通奏低音のためのソナタ 【演奏者】 シャルロット・リュビ(ソプラノ)、ル・コンチェルト・ダムール【イザベル・ケリエ(パルドゥッシュ・ドゥ・ヴィオール・ダムール&ヴィオラ・ダ・ガンバ)、ジャン=ピエール・ヌオー(チェロ・ダムール)、マリー・ヌオー(ヴィオロン・ダムール)、ブノワ・ファレ(テオルボ)】、録音:2019年/フランス¥2,365 (税込)ご注文できません
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