FREDDIE DE TOMMASO / フレディ・デ・トマーゾ
-
作曲家若き日のオペラ作品 世界初録音
- IMPORT / CD / 5767566 / 1009243867 / 2026年07月31日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送ジョルダーノ:【収録予定】歌劇『マリーナ』【演奏者】マリーナ………………………………………………………エレオノーラ・ブラット(ソプラノ)ジョルジョ・ラスカリ………………………………………フレディ・デ・トマーゾ(テノール)ダニエレ………………………………………………………………ニコラス・モッグ(バリトン)ランブロ………………………………………………………………ミハイ・ダミアン(バリトン)バーリ・ペトゥルッツェッリ劇場合唱団ヴィンチェンツォ・ミッレタリ(指揮)イ・ポメリッジ・ムジカーリ【録音】2026年2月15日、ミラノ、テアトロ・ダル・ヴェルメ ※6面デジスリーヴ仕様イタリアの作曲家ウンベルト・ジョルダーノによる最初のオペラ『マリーナ』がデッカより発売されます。このオペラはジョルダーノが21歳の時、1888年にコンクールのために書かれ、その後140年近く忘れられていましたが、最近になって自筆譜が再発見されました。この時のコンクールで優勝したのはピエトロ・マスカーニの『カヴァレリア・ルスティカーナ』でした。今回のアルバムは2026年2月、ミラノのテアトロ・ダル・ヴェルメで行われた『マリーナ』の世界初演が収録されたもので、この出来事は今年のオペラ界にとってのハイライトの一つです。大衆的な舞台設定と鮮やかな登場人物の描写は、その時代のヴェリズモの影響と圧倒的な演劇的才能が組み合わされていることを示しています。タイトルロールを「並外れた優雅さと気高さ、そして知的解釈力を備えたプリマ・ドンナ」(オペラ専門サイト「Operawire」)と称えられたソプラノ歌手のエレオノーラ・ブラットが歌っています。テノール歌手のフレディ・デ・トマーゾも『グラモフォン』誌に「イタリア風の情熱的なハンサムで、フランコ・コレッリやマリオ・デル・モナコといった1950~60年代の大物歌手たちを思い出させる」と評されました。演奏はヴィンチェンツォ・ミッレタリ指揮イ・ポメリッジ・ムジカーリです。「1世紀以上前に作曲されたオペラの世界初演で歌うことができるというのは、またとない絶好の機会です。ジョルジョという役を初めて創り上げることに、計り知れない興奮を覚えています」(フレディ・デ・トマーゾ) (UNIVERSAL MUSIC/IMS)アウトレット10%OFF ¥3,740 (税込)
¥3,366 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る -
- DECCA / IMPORT / LP(レコード) / 4852946 / 1008567001 / 2022年11月17日
廃盤6月にリリースされたスター・テノール歌手初のオペラ・アリア集がLPでもリリース《フレディ・デ・トマーゾ~Il Tenore》●スター・テノール歌手フレディ・デ・トマーゾは、彼のトップチャート入りしたデビュー・アルバムに続き、初のオペラ・アリア集を録音しました。《Il Tenore (イル・テノーレ)》は「誰も寝てはならぬ」「星は光りぬ」、『カルメン』の「花の歌」など、プッチーニとビゼーによるテノールの人気曲を収録しています。『トスカ』と『蝶々夫人』、そして『カルメン』の最後のシーン、それぞれの有名な愛のデュエットが、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンとナタリア・ロマニウ、メッゾ・ソプラノのアイグル・アクメチーナ(カルメン)という素晴らしい歌手たちと歌われています。ヴェテランのイタリア人指揮者パオロ・アリヴァベーニ率いるフィルハーモニア管弦楽団との共演。( UNIVERSAL MUSIC / IMS )【収録内容】プッチーニ:歌劇『トスカ』より1) 妙なる調和、2-5) マリオ!マリオ!、6) 星は光りぬ、歌劇『トゥーランドット』より7) 泣くな、リュー、8) 誰も寝てはならぬ、歌劇『蝶々夫人』より1-2) 変らぬ愛を、3) さらば愛の家、ビゼー:歌劇『カルメン』より4) おまえの投げたこの花を、5-6) あんたね、おれだ【演奏】フレディ・デ・トマーゾ(テノール)、リーゼ・ダヴィドセン(2-5)、ナタリア・ロマニウ(9-10)(ソプラノ)、アイグル・アクメチーナ(メッゾ・ソプラノ)(13-14)、アポロ・ヴォイセズ(8, 13-14)、パオロ・アリヴァベーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団【録音】2021年11月24-26日、ロンドン、St.Jude-On-The-Hill- 限定版
¥4,675 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4852945 / 1008487579 / 2022年06月03日
売切 注文不可スター・テノール歌手初のオペラ・アリア集《フレディ・デ・トマーゾ~Il Tenore》スター・テノール歌手フレディ・デ・トマーゾは、彼のトップチャート入りしたデビュー・アルバムに続き、初のオペラ・アリア集を録音しました。《Il Tenore (イル・テノーレ)》は「誰も寝てはならぬ」「星は光りぬ」、『カルメン』の「花の歌」など、プッチーニとビゼーによるテノールの人気曲を収録しています。『トスカ』と『蝶々夫人』、そして『カルメン』の最後のシーン、それぞれの有名な愛のデュエットが、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンとナタリア・ロマニウ、メッゾ・ソプラノのアイグル・アクメチーナ(カルメン)という素晴らしい歌手たちと歌われています。ヴェテランのイタリア人指揮者パオロ・アリヴァベーニ率いるフィルハーモニア管弦楽団との共演。【収録内容】プッチーニ:歌劇『トスカ』より1) 妙なる調和2-5) マリオ!マリオ!6) 星は光りぬ歌劇『トゥーランドット』より7) 泣くな、リュー8) 誰も寝てはならぬ歌劇『蝶々夫人』より9-10) 変らぬ愛を11) さらば愛の家ビゼー:歌劇『カルメン』より12) おまえの投げたこの花を13-14) あんたね、おれだ【演奏】フレディ・デ・トマーゾ(テノール)リーゼ・ダヴィドセン(2-5)ナタリア・ロマニウ(9-10)(ソプラノ)アイグル・アクメチーナ(メッゾ・ソプラノ)(13-14)アポロ・ヴォイセズ(8, 13-14)パオロ・アリヴァベーニ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団【録音】2021年11月24-26日、ロンドン、St.Jude-On-The-Hill¥2,200 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4851509 / 1008271691 / 2021年04月09日
廃盤デッカ・クラシックスが「声楽の逸材」と契約を結び、デビュー・アルバム『パッシオーネ』をリリース!《フレディ・デ・トマーゾ~パッシオーネ》 ★デッカ・クラシックスが、フレディ・デ・トマーゾとの契約およびデビュー・アルバムの発売を発表しました。この27歳の英国系イタリア人テノールはここ10年以上の間で最も心躍るリリコ・スピントテノールと言って間違いないでしょう。デビュー・アルバム『パッシオーネ』は、デ・トマーゾが畏敬するフランコ・コレッリを讃えるもので、100年前(1921年4月8日)にイタリアのアンコーナに生まれたフランコ・コレッリに因み、2021年4月9日に発売が予定されています。 ★デッカはそのアーカイブから、マリオ・デル・モナコやルチアーノ・パヴァロッティなど往年の名テノールたちのために行われた独自の編曲を蘇らせました。何十年ぶりかに耳に触れるヘンリー・マンシーニ、マントヴァーニ、ジャンカルロ・キアラメッロによる編曲はオリジナルのスコアやパート譜から丹念に再構成され、これらに加え、ジュゼッペ・ディ・ステファーノのためにロベルト・ネグリが編曲した歌曲も収録されています。 ★本アルバムでは3曲の世界初録音も注目されます。レスピーギの「霧」をサルヴァトーレ・ディ・ヴィットリオによるレスピーギの原典版に基づいた新たな管弦楽版編曲で、そしてこれまで歌われる機会が少なかったプッチーニの歌曲、「あの偽りの忠告」、「太陽と愛」を当盤のために特別に管弦楽版に編曲してお届けします。 ★2021年は4人の名テノールが100周年を迎える「イヤー・オブ・ザ・テノール」。マリオ・ランツァ生誕100年(1月31日)、フランコ・コレッリ生誕100年(4月8日)、ジュゼッペ・ディ・ステファーノ生誕100年(7月24日)、そして現代のすべてのテノール歌手の父、エンリコ・カルーソー没後100年(8月2日。デ・トマーゾのアルバムはこの先達たちが有名にした歌曲を称え、イタリア最南部(かつてナポリ王国の一角であったプーリア州バーリ近郊のカザマッシマ)出身の自らの父の家系の音楽的背景を探っています。 ★デ・トマーゾは「デッカ・クラシックスに名を連ねる錚々たるテノール歌手に加わることをとても光栄に思います。デッカに認めていただき、身が引き締まる思いとともに奮起の念を抱いています。これからワクワクするようなコラボレーションができることを楽しみにしています。デビュー・アルバムに収めた歌曲はすべて私にとって非常に重要な作品で、私が受け継いできたもの、そして私の憧れの人々に敬意を表するものです。そこに込められた情熱をできる限りたくさんの人と分かち合えることを願っています」と語っています。 ★デッカ・クラシックスのレーベル・ディレクター、ドミニク・ファイフは「新しいテノール歌手との契約ほどワクワクするものはありません。フレディ・デ・トマーゾの歌声はすでに欧州全域で興奮を巻き起こしています。デッカは他のレーベルにはないデル・モナコ、ベルゴンツィ、ディ・ステファーノ、パヴァロッティ、カレヤといった比類ないテノールを擁するレーベルです。この素晴らしい顔ぶれに新たにフレディを迎えられる事をとても幸せに思います。今日、本物のスピント・テノールと出会えることは稀ですが、フレディは27歳にして既に成功を収め、賞賛を集めています」と言い添えています。 ●トレーラー: https://youtu.be/GYoko6XAuIY 「......豊かなバリトンの響きを持つ最低音から、やるせない最高音までを聴かせ、ドミンゴのような声をもつ新星イタリア人テノール」 - オペラ・ナウ誌 ■フレディ・デ・トマーゾ(テノール)■フレディ・デ・トマーゾは、王立音楽院を卒業、2018年のフランシスコ・ヴィニャス国際声楽コンクール(バルセロナ)において1位となり、あわせてプラシド・ドミンゴテノール賞、ヴェルディ賞を受賞。2018年にはザルツブルク音楽祭のヤング・シンガーズ・アカデミーの一員となり、2018~19年シーズンにはバイエルン国立歌劇場のスタジオに加わりました。2019年12月にコヴェント・ガーデンのロイヤル・オペラ・ハウスに出演(ヴェルディ『オテロ』カッシオ役)、2020年9月にはウィーン国立歌劇場の再開を飾った(『蝶々夫人』ピンカートン役)。フィナンシャル・タイムズは「フレディ・デ・トマーゾがあまりにも鮮やかに歌い上げたため、そこではカッシオが最も注目を集める登場人物となった」と評し、BR Klassikは「驚異的な声」と絶賛しました。 (資料提供:ユニバーサルミュージックIMS) 【収録予定】 [1] イノセンツィ:さらば、栄光の夢 [2] パオロ・トスティ:マレキアーレ [3] パオロ・トスティ:暁は光から闇をへだて [4] ブッツィ=ペッチャ:ロリータ [5] ディ・カプア:口づけを許したまえ [6] ファルヴォ:彼女に告げて [7] タリアフェッリ/ヴァレンテ:情熱(パッシオーネ) [8] ベッリーニ:光さす窓辺 [9] プッチーニ:太陽と愛* [10] プッチーニ:あの偽りの忠告* [11] レスピーギ:「3つの詩」より 霧* [12] パオロ・トスティ:理想の人 [13] レオンカヴァッロ:朝の歌(マッティナータ) [14] トラパーニ/ランゲ:カーラ・ミーア [15] カルディッロ:カタリ・カタリ(つれない心) [16] ガスタルドン:禁じられた音楽 [*: 管弦楽編曲版 初録音] 【演奏者】フレディ・デ・トマーゾ(テノール) 指揮:レナート・バルサドンナ、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 録音:2020年11月14-18日 ワトフォード、コロッセウム¥2,200 (税込)盤質:- B+
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2017年09月27日 / 12"(レコード) / IMPORT
売切
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.19
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.19
ジャズ
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ヒップホップ・R&B
2026.10.19
ゲームミュージック
2026.10.19
レゲエ
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
平成J-POP
2026.10.19
日本のロック・J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...
チェックしたアイテム RECENTLY VIEWED
チェックしたアイテムはありません
2017年09月27日 / 12"(レコード) / IMPORT
売切