RANDALL GOOSBY / ランドル・グーズビー
アメリカのヴァイオリニスト
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- DECCA / IMPORT / CD / 4854234 / 1008663114 / 2023年05月19日
売切 注文不可若きアメリカ人ヴァイオリニスト、グーズビーがネゼ=セガンと録音した初の協奏曲集《ランドル・グーズビー~ブルッフ&プライス:ヴァイオリン協奏曲集》●アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に1996年に生まれたヴァイオリニスト、ランドル・グーズビー。黒人クラシック作曲家を称えたデビュー・アルバム『ルーツ』(2021)に続くセカンド・アルバムは初の協奏曲アルバムです。採り上げたのはドイツ・ロマン派の作曲家マックス・ブルッフ(1838-1920)のヴァイオリン協奏曲とアメリカ初の黒人女性作曲家として知られるフローレンス・プライス(1887-1953)のヴァイオリン協奏曲第1番と第2番。プライスの交響曲第1番と第3番のアルバムでグラミー賞を受賞したヤニック・ネゼ=セガンとフィラデルフィア管弦楽団との共演です。コンサートのアンコールではグーズビーのトレードマークのようになっているプライスの『崇拝』も収録されています。●ランドルは7歳でヴァイオリンを始め、9歳でコンサート・デビュー、スフィンクス・コンクールで史上最年少の13歳で優勝しました。世界的ヴァイオリニストの一人、イツァーク・パールマンに師事しています。彼はまた、クラシック音楽における多様性の熱烈な提唱者であり、音楽教育にも熱心で、様々なプロジェクトにも取り組んでいます。●2022年、コンセルトヘボウ管弦楽団、アントワープ交響楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団と共演したグーズビーは、2023年にはアメリカの一流オーケストラとのコンサート活動を広げてゆくとともに、イギリス、日本(オーケストラ・アンサンブル金沢との共演7/1@金沢)、韓国でも演奏、世界有数のコンサート・ホールでの演奏が予定されています。また、フランス宮廷で一世を風靡した作曲家ジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュの生涯を描いた映画『Chevalier』にも演奏で参加しています。(UNIVERSAL MUSIC / IMS)【収録予定】1-3) ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調Op.26(第1楽章:Allegro moderato/第2楽章:Adagio/第3楽章:Finale. Allegro energico)、フローレンス・プライス:4) 崇拝(J.Grayによるヴァイオリンと管弦楽編曲)、5-7) ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調(第1楽章:Tempo moderato/第2楽章:Andante/第3楽章:Allegro)、8) ヴァイオリン協奏曲第2番【演奏者】ランドル・グーズビー(ヴァイオリン)、ヤニック・ネゼ=セガン(指揮)フィラデルフィア管弦楽団【録音】2022年11月15日(1-3)、10月6-9日(4-8)、フィラデルフィア、キンメル・センター、ヴェライゾン・ホール¥2,475 (税込)ご注文できません -
- DECCA / IMPORT / CD / 4851664 / 1008312508 / 2021年06月25日
廃盤パールマンの弟子、ランドル・グーズビー、DECCA デビュー!自らのルーツを辿り、黒人作曲家への熱い思いを込めたアルバム《ランドル・グースビー~Roots》アフリカ系アメリカ人の父と、日本で育った韓国人の母の間に生まれたランドル・グーズビー。7歳でヴァイオリンを始め、9歳の時、ジャクソンビル交響楽団との協奏曲デビュー。13歳でニューヨーク・フィルハーモニックとクリーヴランド管弦楽団との共演を果たし、『驚異的な音楽的成熟度』(クリーヴランド・プレーン・ディーラー)と称賛された。その後、イツァーク・パールマンの導きで、ジュリアード音楽院で学び、アーティスト・ディプロマを取得。現在もパールマンとキャサリン・チョーの元で研鑽を積んでいます。近年ではワシントンDCでケネディー・センター・デビューを果たし、2021年にはロンドンのウィグモアホールでのリサイタル・デビューが予定されています。アルバム『Roots』はランドルが自らのルーツを辿り、アフリカ系アメリカ人作曲家による音楽とその文化に影響を受けた作品を採り上げています。ランドル、そして彼と同世代のアーティスト達のために道を切り開いたパイオニアたちへのオマージュともいえるアルバムです。親しい友人であり、若き黒人作曲家であるグザヴィエ・デュボア・フォーリーがランドルのために書き下ろした最新作は、ともに旅をしたシェルター・アイランドをテーマにした曲です。コールリッジ=テイラー・パーキンソン(1932-2004)は『Blue/s Forms』をニューヨーク・フィルのメンバーとなった最初の黒人ヴァイオリニスト、サンフォード・アレンのために作曲しました。ガーシュウィンの『ポーギーとベス』はハイフェッツの美しきヴァイオリン編曲版。アフリカ系アメリカ人作曲家として初めて自作オペラを上演したウィリアム・グラント・スティル(1895-1978)。フローレンス・プライス(1887-1953)はアメリカ初の黒人女性の交響曲作曲家で、収録された曲は彼女の死後半世紀を経て発見されたスコアによるもの。当盤が世界初録音。モード・パウエル(1867-1920)は女性と黒人の作曲家の音楽を擁護したことでも知られ、アメリカで初めて国際的に評価されたヴァイオリニスト。サミュエル・コールリッジ=テイラーの『Deep River』を編曲しています。ドヴォルザークの『ソナチネ』は彼がニューヨークにいた時に作曲され、アメリカ先住民族のメロディや黒人霊歌からの主題が使われています。2021年にグラミー賞を受賞したデイヴィッド・フロストによるプロデュース。ランドルは7歳でヴァイオリンを始め、9歳でコンサート・デビュー、スフィンクス・コンクールのジュニア部門において最年少の13歳で優勝しました。世界的ヴァイオリニストの一人、イツァーク・パールマンに師事しています。(資料提供:ユニバーサルミュージックIMS)【収録内容】1) グザヴィエ・デュボア・フォーリー:Shelter Island*2-4) コールリッジ=テイラー・パーキンソン:Blue/s Forms for Solo Violin(I. Plain Blue/s、II. Just Blue/s、III. Jettin’ Blue/s)5-8) ガーシュウィン/J.ハイフェッツ編:『ポーギーとベス』より(サマータイム/女は気まぐれ/そんなことはどうでもいいさ/ベス、お前はおれの女)9-11) ウィリアム・グラント・スティル:ヴァイオリンとピアノのための組曲(I. アフリカン・ダンサー/II. 母と子/III. 家なき子)フローレンス・プライス12) 崇拝*13) Fantasie No.1 in G minor*14) Fantasie No.2 in F# minor*15) サミュエル・コールリッジ=テイラー/モード・パウエル編:Deep River16-19) ドヴォルザーク:ソナチネ ト長調Op.100(I. Allegro Risoluto/II. Larghetto/III. Scherzo and Trio/IV. Finale: Allegro)*世界初録音【演奏】ランドル・グースビー(ヴァイオリン)グザヴィエ・デュボア・フォーリー(コントラバス)(1)ジュー・ワン(ピアノ)(5-18)【録音】2020年12月18-20日、ニューヨーク¥2,200 (税込)ご注文できません
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