PHILIPPE BACH (CONDUCTOR) / フィリップ・バッハ
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MARTIN:CONCERTO POUR 7 INSTRUMENTS A VENTS/ETUDES/POLYPTYQUE
PHILIPPE BACH (CONDUCTOR) / フィリップ・バッハ
クラシック精鋭たちの技が冴えわたる マルタン:管弦楽作品集
- SCHWEIZER FONOGRAMM / IMPORT / CD / SF0018 / 1009139822 / 2026年04月18日
売切 注文不可フランク・マルタン:【収録内容】1-3. 7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲(1949)4-8. 弦楽のためのエチュード(1955-1956)9-14. ポリプティーク~ キリスト受難の6つの印象(独奏ヴァイオリンと2つの小弦楽のための)(1973)【演奏者】ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団フィリップ・バッハ(指揮)ミリアム・テラーニ(フルート/1-3)シモーネ・ゾンマーハルダー(オーボエ/1-3)ベルンハルト・レトリスベルガー(クラリネット/1-3)ヴァレリア・クルティ(ファゴット/1-3)パスカル・ドイバー(ホルン/1-3)ジュリアーノ・ゾンマーハルダー(トランペット/1-3)ダニー・ボンヴァン(トロンボーン/1-3)マルクス・ヴァルダー(ティンパニ/1-3)ハインリヒ・ヘルピヒ(パーカッション/1-3)リヒャルト・プッツ(パーカッション/1-3)バルトウォミェイ・ニジョウ(ヴァイオリン/7-9)スイス生まれのフィリップ・バッハが指揮する、同郷を代表する20世紀の作曲家、フランク・マルタン(1890-1974)の管弦楽のための名作を集めた1枚。スイス・ロマンド管弦楽団のジュリアーノ&シモーネ・ゾンマーハルダーやミュンヘン・フィルのダニー・ボンヴァン、バイエルン国立管弦楽団のパスカル・ドイバーなど錚々たるメンバーが参加した《7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲》では、7つの独奏管楽器とティンパニが個性豊かな対話者としてヴィルトゥオーゾ的な音響の対話を繰り広げます。続く《弦楽のためのエチュード》はより構造性を強調した作品群に属し、緊密な書法が際立ちます。《ポリプティーク~ キリスト受難の6つの印象》は、バロックの受難劇に基づくヴァイオリンと2つの弦楽合奏のための協奏的作品で、1973年チューリヒにてユーディ・メニューインの独奏により初演されました。※録音:2024年5月21日-23日、ヴィルヘルム=フライ文化ホール(ヴィッデルン、ドイツ)(東京エムプラス)¥3,520 (税込)ご注文できません -
3枚組 スイス・ロマン派の失われた傑作 世界初録音
- SCHWEIZER FONOGRAMM / IMPORT / CD / SF0016 / 1009052642 / 2025年07月15日
売切 注文不可ヨアヒム・ラフ(1822-1882):【収録内容】歌劇 《サムソン》( 世界初録音)【演奏者】マグヌス・ヴィジリウス(テノール/サムソン)オレナ・トカール(ソプラノ/デリラ)ロビン・アダムス(バリトン/アビメレク)クリスティアン・イムラー(バス/大祭司)ミヒャエル・ヴァイニウス(テノール/預言者)フィリップ・バッハ(指揮)ベルン交響楽団、ベルン劇場合唱団スイス・ロマン派の作曲家、ヨアヒム・ラフが遺した幻のオペラ 《サムソン》 。ラフは、ワーグナーのパトロンであったフランツ・リストを支援しており、この作品はワーグナーの 《ローエングリン》 の影響が強く反映されています。1858年に完成するも、未上演のまま170年以上も眠っていましたが、2023年秋、スイス・ベルンにて本作のスイス初演が遂に実現。スイス・ロマン派の失われた傑作が見事に現代に甦りました。※録音:2023年8月29日-9月4日、ベルン市立劇場(ベルン、スイス)(東京エムプラス)¥7,865 (税込)ご注文できません -
レーガーに師事した作曲家の管弦楽曲集
- HAENSSLER CLASSIC (HANSSLER) / IMPORT / CD / HC24013 / 1008892560 / 2024年09月25日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ルドルフ・モーザー(1892-1960):【収録内容】(1) 変奏曲 Op.42-2(1931)(2)ピアノ協奏曲 Op.61(1934)(3) 組曲 Op.56(1932/36)(4「) 刈り取り人、その名は死」によるパッサカリア Op.98(1958)(5) 教会コンサートのための「序曲」 Op.41(1928)【演奏者】(2)オリヴァー・トリンドル(ピアノ)シンフォニエッタ・リーガー、フィリップ・バッハ(指揮)録音:2023年11月28~30日/改革派教会、リーガスイスの作曲家、ルドルフ・モーザー(1892-1960)の作品をシンフォニエッタ・リーガーが録音モーザーはウツヴィルに生まれバーゼルで育ちました。ライプツィヒ音楽院でマックス・レーガーに師事。その後バーセルに戻り、同地の音楽院で後進の育成に力を注ぎました。作曲家モーザーはコラールを借用するなど、歴史的な音楽様式に基づき、幅広いジャンルに作品をのこしました。モーザー中期・後期の管弦楽曲に焦点を当てたこのCDでは、自身のスタイルを確立したモーザーの成熟した音楽を堪能することができます。(キングインターナショナル)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
- CLAVES / IMPORT / CD / 503031 / 1008342847 / 2021年09月10日
売切 注文不可俊英ヴァイオリニスト、ボーレンも参加!グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーがダレッサンドロ、ユオン、デルングス、ヴェースピを録音。1989年創設のスイス南東部の室内オーケストラ、グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーがラファエーレ・ダレッサンドロ(1911-1959)、パウル・ユオン(1872-1940)、ジャン・アントーニ・デルングス(1935-2012)、オリヴァー・ヴェースピ(1971-)の作品を録音。本拠グラウビュンデンは『アルプスの少女ハイジ』の舞台となったところで、同団も土地柄を反映したかのような伸びやかで明るい音色が魅力です。 ユオンはドイツで活躍したスイス系ロシア人の作曲家で、タネーエフやアレンスキーに作曲を師事しました。ヴァイオリンとオーケストラのためのブルレッタは単一楽章の作品でヴァイオリンの華やかな技巧とオーケストラの掛け合いが魅力。なかなか実演がないだけに当録音は大歓迎と言えます。ヴァイオリン独奏はスイスの俊英ヴァイオリニスト、セバスティアン・ボーレン。カルミニョーラ、ブロン、シトコヴェツキーらに師事しその頭角を現しました。精緻で美音が魅力のボーレン。とりわけ高音の伸びやかな美しさは聴きものです。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1] ダレッサンドロ:交響曲第2番 Op.72[2] ユオン:ブルレッタ~ヴァイオリンとオーケストラのための Op.97[3] デルングス:3つの詩曲~オーケストラのための Op.173(交響曲第9番)[4] ヴェースピ:「別れ」【演奏者】フィリップ・バッハ(指揮) グラウビュンデン・カンマーフィルハーモニーセバスティアン・ボーレン(ヴァイオリン) [2]録音:2021年1月/サル・アム・リンダプラッツ¥4,290 (税込)ご注文できません
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