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イタリアン・ロックを代表する名バンドMUSEO ROSENBACHのボーカリストによる初のソロ・アルバム!
- AMS/VINYL MAGIC / IMPORT / CD / AMS329CD / 1008347394 / 2021年10月13日
売切 注文不可ヘヴィ・シンフォニック・ロック、ひいてはイタリアン・ロックを代表する名盤『ZARATHUSTRA』を生み出した名バンド:MUSEO ROSENBACHのボーカリストを務めたStefano "Lupo" Galifiによる初のソロ・アルバムが'21年登場!MUSEO ROSENBACHの再編、IL TEMPIO DELLE CLESSIDREの結成への関与やSAMURAI OF PROGの諸作にもゲスト参加するなど近年でも音楽活動を継続してきた彼が、ついに己自身と向き合い自らの手によって音楽を紡ぎ出した。アルバム・タイトルの通り自身のこれまでの音楽家としての軌跡を振り返る内容であり、まさにイタリアン/プログレッシブ・ロックが隆盛を誇った"あの頃"を継承するサウンドである。サポートにはLA COSCIENZA DI ZENOのLuca Scherani(p/key/fl)、Gabriele Colombi(b)、UBI MAIORのMarcella Arganese(g)、PANTHER & CO.のFolco Fedele(drs)ら現代のイタリアン・プログレ・シーンにて活躍を見せる腕利きのミュージシャン達が集い、一つのスーパーグループとしての装いも感じられるメンバーである。彼らはプレイのみならず作詞/曲にも関与しており、そのクリエイティビティな面を発揮している。美しくも儚いクラシカルな旋律、メロトロン/ハモンド・オルガンといった70年代プログレのシンボルも各所に配した性急ながら重厚でダイナミックなバンド・アレンジと、そして何よりイタリアン・ロックの一つの代名詞であろうその情感に溢れた強靭な歌唱が相互に作用し壮大なドラマを創造していく点ではかの『ZARATHUSTRA』と確かに骨子は変わらずとも、前記の通り現代イタリアン・プログレッシブ・ロックを支えるメンバーが制作にも関与した事も相まって本作は単なるセルフオマージュに陥っていない。ささやかながらも印象的なサウンドプログラミングは楽曲に新鮮味を与え、内省的にならず発散されてゆく曲展開も有り、70年代のイタリアン・ロックをモダンな観点から捉えた作品とも云える。従来のイタリアン・ヘヴィ・ロックの範疇から外れる事は無くともその中で活路を見出していくかの様なアイデアに溢れた意欲作、言うまでもなく全イタリアン・ロックファン必聴の傑作です!【紙ジャケット仕様】¥2,585 (税込)ご注文できません
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