DELPHINE CONSTANTIN-REZNIK / デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク
ハープ奏者
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PRATTE:QUARTET FOR HARP&WINDS OP.154 / PRATTE:QUARTET FOR HARP&WINDS
DELPHINE CONSTANTIN-REZNIK / デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク
クラシック- dB PRODUCTIONS / IMPORT / CD / DBCD212 / 1008815524 / 2024年03月29日
売切 注文不可プラテ:ハープ四重奏曲集19世紀に活躍したボヘミア出身の作曲家、ハープ奏者アントン・エドヴァルド・プラテの作品集。巡回マリオネットショーの整備士を務めていた父に連れられ、幼い頃から様々な国を巡りながらハープを演奏。1809年、12歳の時にはスウェーデンで演奏したとされています。その2年後、リンシェーピングでコンサートを開催、本格的なハープ奏者、音楽教師としての活動をはじめ、1840年代から50年代にはノルウェー、デンマーク、フィンランド、プロイセン、ボヘミア、ロシア、オーストリアで演奏。1848年にオーストリアの首都で演奏した名ハープ奏者の1人として記録されています。晩年はリンシェーピング近郊に居住、この地で生涯を終えています。このアルバムには世界初録音となるハープを用いた2つの室内楽曲を収録。ハープの超絶技巧から生まれるきらめくような響きが、他の楽器と溶け合う見事な作品です。スウェーデン系フランス人のハープ奏者、コンスタンティン=レズニクと、彼女と共演経験の多い奏者たちによる親密な演奏で。(ナクソス・ジャパン)【収録内容】アントン・エドヴァルド・プラテ(1796-1875):ハープ四重奏曲集1-4. 四重奏曲 - ハープ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのために Op.1551. I. Allegro con brio2. II. Scherzo. Molto vivace3. III. Adagio4. IV. Finale. Allegretto vivace5-8. 四重奏曲 - ハープ、クラリネット、ホルンとファゴットのために Op. 1545. I. Allegro maestoso - Allegro moderato e cantabile6. II. Scherzo. Con vivo7. III. Andante sostenuto8. IV. Rondo finale. Allegro vivace世界初録音【演奏者】デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク(ハープ)・・・1-8セシリア・シリアクス(ヴァイオリン)...1-4Ylvali McTigert Zilliacus(ヴィオラ)...1-4カティ・ライティネン(チェロ)...1-4スタファン・モッテンソン(クラリネット)...5-8ローマン・レズニク(ファゴット)...5-8Annamia Larsson(ホルン)...5-8録音:2023年8月27-28日、11月19日Erik Nilsson at the Church of Ledberg(スウェーデン)¥2,860 (税込)ご注文できません -
- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2570 / 1008352609 / 2021年09月13日
売切 注文不可ハープ・ファン必聴!19世紀にスウェーデンを中心に活躍したボヘミア生まれプラテのハープのための作品集!SACDハイブリッド盤。ハープ・ファン必聴!ボヘミア生まれのアントン・エドヴァルド(アントワーヌ・エドゥアール)・プラテ(1796-1875)は、ハープ奏者と作曲家として、彼が生き、活動した19世紀には名の知れた存在だったと言われます。しかし、死後、彼の作品も音楽家としての名声も忘れられ、ノルショーピング交響楽団の首席ハープ奏者に就任したデルフィーヌ・コンスタンタン=レズニクが、ハープのための新しいレパートリーを探るうちに彼の作品に出会ったことから、プラテの名と音楽がふたたび日の目を見ることになりました。プラテは、1796年ボヘミアの旅回りの人形芝居の一家に生まれました。成人すると彼も公演に加わり、「ダビデの竪琴」と呼ばれる小型のハープを演奏して幕間に観客を楽しませたといいます。その後、紆余曲折を経て、彼はスウェーデンに渡り、ハープ奏者としての名を高めました。ノルウェーとフィンランドにツアー、1840年代にはヨーロッパを広く回り、ベルリン、ウィーン、プラハでも演奏しています。活動の範囲は広かったものの、ノルショーピングを中心とする地域でもっぱら活動し、裕福な地主の娘たちを教え、ノルショーピング交響楽団の前身、ノルショーピング管弦楽協会の指揮者も務めたこともあります。1875年5月23日、ノルショーピング西のレードベリの村で生涯を閉じました。彼の死は、ヘルシンキ、ヨーロッパの都市、遠くシカゴでも報じられたといわれます。コンスタンタン=レズニクのこのアルバムでは、プラテの3つの作品が演奏されます。ハープと管弦楽のための《グラン・コンセール(Grand Concert)》は、雄大な「アレグロ・コン・スピリト」、誠実な心を伝える「アンダンテ・アリオーゾ」の〈ロマンツァ〉、民俗音楽からインスピレーションを得た「ポラッカ・ア・ラ・スヴェデーズ(スウェーデン風ポラッカ)」の〈ロンド〉の3楽章の作品です。このアルバムの演奏には、スウェーデン音楽アカデミーが2018年に出版した『スウェーデン音楽遺産(Levande Musikarv)』の版が使われています。《スウェーデン民謡による主題と変奏曲》は、『ラ・フォリア』を替え歌にして歌われることの多かった童謡《Katten och killingen(猫と子猫)》を主題にした「サラバンド」と7つの変奏の作品。《ノルウェーの思い出:山と谷から(Souvenir de Norv?ge: Fra Fjell og Dale)》は、《En liten Gut ifra Tistedal’n(ティステダーレンの少年)》《? kj?re vatten og kj?re ved(川を越え、森を進み)》《I fjol gjett je gjeita(去年、山で山羊の番をしていると)》《Stusle Sundagskvelden(もの悲しい日曜の夕べ)》の4曲を素材にした「ロマンティック幻想曲」です。フランスのハープ奏者、デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニクは、ブーローヌ=ビヤンクール国立音楽院とチューリッヒ音楽劇場大学でアニー・フォンテーヌとカトリーヌ・ミシェルに学びました。2008年からノルショーピング交響楽団で首席ハープ奏者として演奏、各国のオーケストラに客演しています。2019年、「プラテ・リヴァイヴァル」を記念してノルショーピングに「国際プラテ・ハープ音楽祭コンペティション」を創設、芸術監督を務めています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】アントン・エドヴァルド・プラテ(1796-1875):[1] グラン・コンセールト短調~ハープと管弦楽のための[2] スウェーデン民謡による主題と変奏曲~ハープのための[3] ロマンティック幻想曲《ノルウェーの思い出:山と谷から》~ハープのための【演奏者】デルフィーヌ・コンスタンタン=レズニク(ハープ/Lyon and Healy, Style 23)[1] ノルショーピング交響楽団、ダニエラ・ムスカ(指揮)録音:2020年8月20-24日/ルイ・ド・イェール・コンサートホール(ノルショーピング、スウェーデン)¥3,300 (税込)ご注文できません
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