LITTON DUO / リットン・デュオ
カタリーナ・カン・リットン(ヴィオラ)とアンドルー・リットン(ピアノ)によるデュオ
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- BIS Records / IMPORT / SACD / BISSA2574 / 1008372799 / 2021年10月11日
売切 注文不可リットンがピアノ演奏!リットン夫婦が奏でるヴィオラとピアノのための作品集SACDハイブリッド盤。2020年春、新型コロナウイルスが急激に蔓延したために相次いで演奏会がキャンセルとなったアンドルー・リットン。そのため、リットンはニューヨーク・シティ・バレエ団の首席ヴィオラ奏者をつとめる妻カタリーナ・カン・リットンと自宅で演奏をする機会が増えました。ブラームスのソナタを弾いていたリットン夫婦はブラームスと同時代を生きたロベルト・フックス(1847-1927)とフックスの弟子エゴン・コルナウト(1891-1959)という2人のウィーンの作曲家に興味を持ち録音を決めました。ブラームスが称賛したフックスのヴィオラ・ソナタは1909年、幻想小曲集は最晩年1927年の作品。シェーンベルクやバルトークが活躍していた20世紀初頭ですがフックスの音楽は旋律の美しさが魅力で、洗練された響きが印象的です。一方、現チェコ領のオロモウツに生まれウィーンで活躍したコルナウトのヴィオラ・ソナタは1912年の作品です。最後に収録したのは朝鮮民謡「アリラン」は名ピアニストで作曲も手掛けるスティーヴン・ハフがリットン夫婦の結婚のプレゼントとして二人のために編曲しました。韓国にルーツをもつカタリーナはドイツで育ち9歳よりロベルト・シューマン大学デュッセルドルフでローザ・ファインにヴァイオリンを師事。その後渡米しマンハッタン音楽学校ではピンカス・ズッカーマンから薫陶を受けています。ヴァイオリニストとしては、モスクワ、サンクトペテルブルク、フランクフルト、アムステルダム、ベルゲン、ボルティモア、ベルリン、ケルン、ハンブルグ、ニューヨーク、リオデジャネイロなど、世界の主要なオーケストラでソリストとして活躍しています。(資料提供: キングインターナショナル)【収録内容】[1]コルナウト:ヴィオラ・ソナタ 嬰ハ短調 Op.3(1912)[2]フックス:幻想小曲集 Op.117[3]フックス:ヴィオラ・ソナタ ニ短調 Op.86[4]朝鮮民謡(ハフ編曲):アリラン【演奏者】リットン・デュオ〔カタリーナ・カン・リットン(ヴィオラ/Robert Clemens, Saint Louis 2014)&アンドルー・リットン(ピアノ/Bechstein D Concert Grand)〕録音:2020年10月23-25日/ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン)¥3,300 (税込)ご注文できません
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