-
今に通じる音楽ビジネスの原型はビートルズが作った
- 秀和システム / JPN / BOOK / 4798067650 / 1008523317 / 2022年09月10日
売切 注文不可☆☆☆今に通じる音楽ビジネスの原型はビートルズが作った☆☆☆☆☆☆お金の面でも洗練されていたビートルズの意外な一面☆☆☆【「好きなことで大儲けしたい」は、ビートルズが最初だった!?】ビートルズが成功した原因は、その優れた音楽性とアイドル性によるものと言われています。しかし、彼らにはもう一つ優れた部分がありました。それが現在にも通じる「稼ぐ技術」です。博打性の高い音楽業界で「売れるため」「売れ続けるため」に、彼らは、さまざまな音楽ビジネスのスキルを開発しました。それらは当時の音楽市場に大変革をもたらし、現在の礎となっています。【現代のそれをも凌ぐ! 高度な「お金儲け戦略」の数々】たとえば、ファンクラブ制度やミュージックビデオ(MV)によるプロモーション、公式マガジンの発行などを最初におこなったのは、じつはビートルズです。一方で、肝心のライブチケットは、アルバムと同程度の金額に抑え、青少年にも買えるようにしました。それがティーンエイジャーの人気を爆発させたのです。また、当時はシングルレコードの売り上げが収益の中心でしたが、ビートルズはアルバムの商品価値を高め、アルバムで収益を稼ぎ出すことに成功しました。音楽業界は今も一発屋が多くミュージシャンを消耗しがちですが、この戦略をとったことで、ビートルズは腰を据えて名曲を作り、派手に収益を上げることができたのです。【先駆者の故に失敗...これも「現代への教訓」になる】その一方で、ビートルズは先駆者ゆえの失敗もあります。たとえば、彼らは曲の版権を早く譲り渡してしまったために、天文学的な印税の大半を受け取ることができませんでした。また、イギリスの高い税金を逃れるために作った会社は、経理の専門家がいなかったために、胡散臭い連中に食い物にされてしまいます。彼らの多大な成功と貴重な失敗は、そのまま「現代への教訓」となっています。ビートルズファンはもちろん、好きなことで稼ぎたいという方や、夢を持って日々を過ごしている方にとっても、「学び」となることが沢山あります。ドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』が流行っている昨今、ぜひ手に取って、彼らの名曲を聴きながら紐解いてみてください。【もくじ】第1章 「好きなことで稼げ」はビートルズ発祥第2章 稼ぐためには個人よりチームが大事第3章 人事と経費は「損して得取れ」でいけ第4章 ビートルズが解散した理由は税金だった第5章 解散後のジョン、お金で見る真実の姿¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
ラテン・ブラジル・ワールド
2026.10.07
ゲームミュージック
2026.10.07
クラブ・ダンス
2026.10.07
日本のロック・J-POP
2026.10.07
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ヒップホップ・R&B
2026.10.07
ロック・ポップス・インディ
2026.10.07
ソウル・ブルース
2026.10.07
平成J-POP
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル
詳細検索
読み込み中...