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ポスト・ジャズ時代のトランペット協奏曲集
- CLAVES / IMPORT / CD / 503137 / 1009248109 / 2026年07月10日
売切 注文不可【収録内容】ベルント・アロイス・ツィンマーマン(1918-1970):トランペット協奏曲 ハ長調《誰も知らない私の悩み》(1954)ペーテル・エトヴェシュ(1944-2024):B管トランペットと管弦楽のための《ジェット・ストリーム》(2002/2016年改訂)ハインツ・カール・グルーバー(1943-):《エアリアル》 ~トランペット(ピッコロ・トランペットおよびカウホーン持ち替え)と管弦楽のための協奏曲(1999)I. コンパスは用済み ― 海図もいらない(エミリー・ディキンソン〈荒々しい夜〉による) / II. ゴーン・ダンシング【演奏者】クレマン・ソニエ(トランペット)シンフォニア・ヴァルソヴィア ウィルソン・エルマント(指揮)録音:2024年12月21-22日、2025年3月25-26日ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオジャズと現代音楽の交差点から生まれたトランペット協奏曲の魅力を凝縮した注目盤。ルイ・アームストロング以降のジャズの影響を背景とし、ツィンマーマン、エトヴェシュ、グルーバーの3作はいずれも独自のプログラム性を備え、霊歌に基づく内省、終末的ヴィジョン、未知の世界の探求といった多彩な表現世界を描き出します。ソリストのクレマン・ソニエは鋭敏かつ柔軟な音色で作品の核心に迫り、シンフォニア・ヴァルソヴィアと指揮者ウィルソン・エルマントが緊張感あふれる演奏で応えます。現代トランペット・レパートリーの広がりと深みを示す、充実した一枚です。(ファインアーツミュージック)¥4,290 (税込)ご注文できません -
- KLARTHE RECORDS / IMPORT / CD / KLA058 / 1008453407 / 2022年03月20日
廃盤アンサンブル・アンテルコンタンポランのトランペット奏者ソーニエが20&21世紀の無伴奏作品に挑戦!アンサンブル・アンテルコンタンポランやパリ金管五重奏団のメンバーをつとめるトランペット奏者、クレマン・ソーニエが20&21世紀のトランペット独奏のための作品を録音。現代の偉大な作曲家たちのさまざまなスタイルや作風を見事に表現しています。なかでも注目は武満徹の「径(みち)」。この作品は1994年9月21日、「ワルシャワの秋」でおこなわれたルトスワフスキの追悼演奏会のために書かれ、名手ホーカン・ハーデンベルガーが初演を務めました。現在トランペットの重要な作品として演奏されております。ソーニエが無伴奏トランペットの世界を「道案内」してくれます。ソーニエは1979年ラ・ロシェル生まれ。6歳からトランペットを始めクリスティアン・メシャン、ピエール・ジレ、ジェラール・ブーランジェ、ピエール・ティボーら名演奏家に師事。パリ国立高等音楽学校ではトランペットのプルミエ・プリを獲得しています。(資料提供:キングインターナショナル)【収録内容】[1]ピーター・マックスウェル・デイヴィス(1934-2016):「荒れ果てた教会のための連祷」[2]ジャチント・シェルシ(1905-1988):トランペットのための4つの小品[3]ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(1926-2012):トランペット・ソナチネ[4]武満徹:「径」-ヴィトルド・ルトスワフスキの追憶に-[5]イヴァン・フェデーレ(1953-):ハイ[6]マティアス・ピンチャー(1971-):シャイニング・フォース【演奏者】クレマン・ソーニエ(トランペット)録音:2017年/パリ¥2,805 (税込)ご注文できません
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