-
レゲエ/ダブを軸に旅するような59分のライブMIX!
- ARRROUND Wicked Sound Maker / JPN / CD / ARCD013 / 1009051412 / 2025年05月30日
売切 注文不可沖縄が誇る国宝級の鬼才DJ PINによるレゲエ・ダブをテーマにした衝撃的名作MIXが誕生!このMIXは2025年2月1日に沖縄・那覇は桜坂の喫茶カラーズにて行われたパーティー〈SWEET LEAF〉でのプレイを録音したものである。TAPES、NOOLIO、HARIKUYAMAKU、そしてDJ PINというラインナップが揃い「オルタナティブ・レゲエ・パーティー」のムード濃く漂ったこの日、たしかにレゲエ/ダブをテーマにしつつもその枠をはるかに超越したDJ PINの完全オリジナルな怒涛の圧巻プレイにすっかりヤラれてしまった。フロアにいたTAPESが「Crazy…..」と呟き、後半には拳を上げていた。後日、録音してもらっていた音源を聴き、改めてそのクオリティと構成力に驚くと同時に、「これは完全にSTRICTLY ROCKERSじゃないか…!」と、あのシリーズで各々が自由にレゲエ/ダブを解釈・表現した数々の名作に連なる、新たなる名作MIXが出来上がっていることに興奮した。そして、ただのDJ MIXではない60分間の「LIVE」であり「作品」として形に残すべきだと確信した。随所にレゲエ/ダブ・サウンドを用いつつも、マジカルな手つきで、いろんな時代の世界各地の街角のディープスポットが空気ごとスクラッチ、カットアップ&コラージュMIXされ、DJ PINの縦横無尽なサイケデリックジャーニー(トリップ)が爆発的に展開していく。奇想天外エクスペリメンタル&ディープアブストラクトな独創的MIXの中には笑いもあり(DJ PINはプレイ中ずっと笑っている)沖縄音楽への愛と探究心も随所に顔を出す。後半、ズブズブ混沌サイケデリック~フリージャズ沼から、あのUpsetterクラシックのポコポコ・リズムボックスが浮き上がってくる時のカタルシスたるや。。ライブとは思えない完成度、ライブならではのスリリングなテンション。現場での閃きによって再現不可能な奇跡の瞬間や展開がたくさん生まれていて、かつ60分間の物語がしっかりと完成している。編集は一切せず、臨場感を引き立てた最高のマスタリングはHacchi (URBAN VOLCANO SOUNDS)。そして、両面に描きおろしイラストを配した井口弘史氏によるジャケットデザイン(最高すぎる…)に包まれ、完璧なプロダクトに仕上がった。沖縄以外でのプレイを体験できる機会は数少ないDJ PINのめくるめく音世界を、このMIXCDで何度でも味わい楽しんでもらいたい。NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)2013年DMC元沖縄代表ヒップホップ/スクラッチ鬼にして、即興音楽シーンとも共演リンクしながら、フリージャズ、ダブ、サイケロック、電子音楽までを唯一無二のダンスミュージック・ターンテーブリズム感覚で時間軸や空気までもをカットアップ・トリッピン!マッド沼宇宙に構築する唯一無二の奇才DJ PINによるレゲエ&ダブ・テーマの鬼DJミックス。最深ドープ・マッドネスにスピリチュアリズムがスクラッチン・ダブワイズ濃密に探求される、ユニーク極まりなくヘンテコながらも自身のルーツ沖縄音楽への思いと共にストーリテリングされる59分3秒。所作含めて現場でまた体験したい!COMPUMASTRICTLY ROCKERSと聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか。「非レゲエDJによるレゲエMIX」を掲げたこのシリーズの最大の功績は、ラガ耳、DUB感覚の拡張にこそある。非レゲエミュージックの中にラガマインドを見出すこの行為は、これまで30名にも及ぶDJたちによってなされ、その結果多くのミュージックラヴァーズの耳や胸がこじ開けられてきた。DJ PINも間違いなくその洗礼を受けた一人であるだろう。ところで、我々はこれと似た黄金体験を、これ以前にも共有したことがあった。時は90年代末から2000年代初頭。原雅明氏の文章やDJ KENSEI氏のプレイに触れ、当時最先端の音楽であったIDMやエレクトロニカをHIPHOP感覚で捉えることで、あらゆる音楽をB-BOY耳で聴く精神を培ったのだった。そして、遂に、DJ PINの番だ。このCDを聴く人の多くは、おそらく“旅”や“移動”といったイメージを得ることとなるだろう。「世界各地の街角のディープゾーンを瞬間移動しているような感覚がこのMIXにはあります」と、ミスターSTRICTLY ROCKERSは言った。台湾の古い民謡にジャンクビートが混ぜられる。南米のサイケロックにジャマイカンレゲエ、沖縄民謡に嘘エキゾ。その他新旧様々な国の音楽が、スクラッチされカットアップされブレンドされていく。架空の世界一周旅行、イマジナリーサウンドスケープ。旅とは逸脱、移動とは変化だ。この作品を聴き終えたとき、あなたの耳は、精神は、正に一巡する。その覚悟はあるか。AIWABEATZDJ PIN沖縄出身。1994年からバトルDJとして活動スタート。過去にはDMCやVESTAXなど数多くのコンペティションにも出場経験を持つ。フリージャズ、ダブ、サイケロック、電子音楽などをヒップホップのメンタリティー/ターンテーブリズムをキープしたプレイスタイルを持ち、即興演奏家たちとのセッションも積極的に行う。閃きを瞬時に音に反映させるライブ性に溢れたプレイは、沖縄クラブシーンと即興音楽シーンの両方から高い評価を得ている。2022年、”Noche Tropical”からMIX CD 『Fudge of Jazz』同年9月にはBasic Function/bMx TapesからMIX TAPE "Across The Block Party"をリリース。(メーカー・インフォメーションより)¥1,650 (税込)ご注文できません -
Basic Function から新たにミックステープのライン bMx Tapesが発足!
- Basic Function / JPN / CASSETTE TAPE / BMX001 / 1008586308 / 2022年12月01日
売切 注文不可Basic Function から新たにミックステープのライン bMx Tapesが発足。 第一弾は沖縄在住・DJ PINの 「Across the Block Party」。 現存するヒップホップDJの中で「実験」 という言葉が最も似合うのはこの人以外にいないのではないか??DLコード付属沖縄言葉で 「ガチマヤー」 という、日本語でいうところの「食いしん坊」 と似た様な意味を持つ単語があるのだが、 例えるならPINは道端に落っこちてる食べられそうな物レベルでも、ピンと来れば何でもとりあえず味見してみるくらいの「音ガチマヤー」。 バトル系ターンテーブリストの技法を昇華させ、ビートものからフリー、ラガ→アブストラクト と自由に飛び回る世界観、 なんとなく60-70年代の電子音楽やミュージックコンクレートすら想起させ る。 レーベルオーナーは、少し前に一柳慧さんの 「東京1969」 を拝聴する機会があり、 PINのミックスが1発録りであるにもかかわらずその時代にオープンリールテープを切り貼り編集しながら作られたたテープコラージュ作品とも通じる何かを感じている。実はそんな前置きすらもどうでもよく、 ただ単に最高にヘッドバンギングできるミックスに仕上がってるのでめちゃめちゃみんなに聴いてほしいです!ジャケのイラストは台湾在住・独特にデフォルメされた人物&その他をカラフルに表現する周依(Chou YI)、 デザインは夏の大△やソロでも活動しつつ最近はヒップな漬け酒専門店のBOTANYを運営する川口貴大。- 試聴可能
¥1,980 (税込)ご注文できません -
AIWABEATZとDJサモハンキンポーによる吉祥寺cheekyで開催されているエキゾ・サイケ・パーティー”Noche Tropical”のMIXレーベルがついに始動!第一弾は沖縄在住のDJ PINに
- NOCHE TROPICAL / JPN / CD / NT001 / 1008472664 / 2022年04月13日
売切 注文不可AIWABEATZとDJサモハンキンポーによる吉祥寺cheekyで開催されているエキゾ・サイケ・パーティー”Noche Tropical”のMIXレーベルがついに始動!第一弾は沖縄在住のDJ PINによる怪作MIX! 2020年5月「80年代の旧ソ連地下では前衛音楽とアメリカからのHIPHOPがごちゃ混ぜになった刺激的な時代があったらしく、それを意識した作品です」という文章とともにとあるMIXが送られてきた。あれから2年。そう、DJ PINのMIXが遂にリリースされる。2013年DMC沖縄チャンプにして、かの地を代表するDJ/ターンテーブリストである彼だが、しかしこれまで県外でのプレイは“秩父4D(2015)”や“悪魔の沼(2020)”等数えるほどしかない。にもかかわらずそこに運良く居合わせたB-BOYはもちろん、ハードコアなクラブミュージックラバー、フリージャズファン、そしてノイズマニアたちもみな完全にノックアウトされてしまった。ミュージック・コンクレート~電子音楽~ジャンク・ミュージック~異端ブレイクス...それらがターンテーブル2台&CDJ2台の上で、2枚使いやスクラッチを交えながら縦横無尽にカットアップされMIXされていく。ところで、80年代の旧ソ連に本当にそんなアンダーグラウンド・シーンがあったのか、それとも彼の想像の産物に過ぎないのかは実はあまり問題ではない。そう、これは全くもってオリジナルなサイケデリック・ミュージック。または新しい形をしたエキゾチック・ミュージックに聴こえるのは彼が沖縄で生まれ、沖縄で育ったことと決して無縁ではないだろう。62分54秒のイマジナリー・サウンドスケープ。“Good Evening ようこそThe Next Shit 音楽は人のために Minds With No Ceilings ただ聴くだけ そしてRelax As DJ PIN Wrecks It!!!”¥1,650 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.26
ロック・ポップス・インディ
2026.09.26
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.25
オールドロック
2026.09.25
トピック
2026.09.25
ジャズ
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
クラシック
2026.09.25
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.09.25
映画DVD・ブルーレイ/サントラ
2026.09.24
オールドロック
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル