-
東京生まれ、パリ育ちのSSWでフルーティスト&マルチミュージシャン、マイア・バルーの'22新作!
- SARAVAH / IMPORT / CD / SHL2142 / 1008484781 / 2022年10月01日
廃盤東京生まれ、パリ育ちの日仏シンガーソングライター、フルーティスト&マルチミュージシャン、マイア・バルーのニューアルバム!アイダは日本語の"間"の意味で、フランスと日本のアイダ、島と大陸のアイダ、伝統とモダンな音のアイダ、がテーマの作品だ。フランスのカリスマ・プロデューサー、マルタン・メソニエにスカウトされフランスに渡り、民謡×エレクトロ・プロジェクトで主にヨーロッパをツアーした後、3年間のロンドン滞在を経て、ひとり音楽世界を深めていったマイア・バルー。彼女の一番の武器であるリズミックで個性的なフルートと倍音が効いた低くパワフルな声をベースに音楽を膨らませ、そぎ落とし、本質だけを残した音作りに努めたのが本作だ。空気を含んだ深いサウンド、ワールドミュージックの影響であるグルーヴに加え、彼女が本来持っているユーモアや距離感を持って、難しいテーマであるアジア人に対する差別問題やフェミニズム、ハーフのアイデンティティ問題などを歌っている。この作品で何より独特なのが言語の混ぜ方だろう。日本語もフランス語も母国語とする彼女はより斬新なミックスを研究し、フランス人女性ラッパーの力を借り、日本語の歌詞を日本語的な発音のままフランス語詞にしたり、日本民謡のメロディにフランス語の歌詞をつけたりと、日本語とフランス語が同じ歌で交差する芸当をいかにも自然にやり遂げた。東京のサブカル・シーンとパリの今、民謡とエレクトロ、ラップとシャンソンという要素が不思議にも自然に交差し一体化。このアルバムは根本的にミックス・カルチャーで現代的、それでいて深い洞察に満ちた唯一無二のマイア・サウンドが反映された作品だ。サウンドは全てマイアがアレンジ、プログラミング、フルートと歌を宅録し、曲によってはミュージシャンを招待し、イギリスのプロデューサー MaJiKer にプロデュースを依頼した。On all songs, vocals, flutes, programming by Maïa Barouh.Percussions on all songs except RINGO,TAIRYO, ENTRELUDE 1,2,3 by Leo KomazawaPiano on TAIRYO ,ENTRELUDE 3 and keyboard on EXIT by Pierre-François BlanchardProgramming, guitar and synthesizer on NUAGE NU, synthesizer on TAKE THE BOAT byJulien DeguinesE. Bass on NUAGE NU by Teme TanProgramming on RINGO by Michael SacchettiKeyboards on TOKYO ONDO by Cong Minh PhamAll songs except “EXIT” produced by MaJiKerEXIT produced by Jori CollignonAll songs mixed by Jori CollignonMastered by Simon CAPONY - BASALTE STUDIOLabel : Saravah éditionsPublisher: Saravah éditionsGraphic design :Rémy Poncet (BREST BREST BREST)マイア・バルー について東京生まれ、パリ育ちの日仏シンガーソングライター、フルーティスト&マルチミュージシャン。ジャンル ・プロフィール : 日本民謡からフレンチラップ、フルートの即興からエレクトロ、グルーヴからポップスとマイア・バルーの音楽は想像超えるところで混ざり大胆でユニーク。モダンとルーツの間の道を常に開拓中だと彼女は言っている。日本ではFUJI ROCKフェス、EARTH DAY TOKYO、ジャイルス・ピーターソン presents WWフェス、 クリス・ペプラーのコールでJ-WAVE/TOKIO HOT 100 awardsのオープニングアクトを担当。PARCOのアイコンに抜擢され4本の宣伝に出演し、パルコ劇場での初のホールコンサートはSOLD OUT。自主イベント「地球をとってよ!」@代官山UNITは日本の話題の個性的アーティストを招待し5回行われた。https://twitter.com/maiabarouhTime Out Tokyoでのインタビューhttps://www.timeout.jp/tokyo/ja/music/interview/maia-barouhhttps://www.timeout.jp/tokyo/ja/things-to-do/tokyo-insider-17マイアは 6月19日NHKの番組に出演します。https://www.nhk.jp/p/minyo-damashii/ts/E521RLNL97/¥2,200 (税込)ご注文できません -
東京生まれ、パリ育ちのSSWでフルーティスト&マルチミュージシャン、マイア・バルーの'22新作!
- SARAVAH / IMPORT / LP(レコード) / SHL2143 / 1008484782 / 2022年10月01日
売切 注文不可東京生まれ、パリ育ちの日仏シンガーソングライター、フルーティスト&マルチミュージシャン、マイア・バルーのニューアルバム!アイダは日本語の"間"の意味で、フランスと日本のアイダ、島と大陸のアイダ、伝統とモダンな音のアイダ、がテーマの作品だ。フランスのカリスマ・プロデューサー、マルタン・メソニエにスカウトされフランスに渡り、民謡×エレクトロ・プロジェクトで主にヨーロッパをツアーした後、3年間のロンドン滞在を経て、ひとり音楽世界を深めていったマイア・バルー。彼女の一番の武器であるリズミックで個性的なフルートと倍音が効いた低くパワフルな声をベースに音楽を膨らませ、そぎ落とし、本質だけを残した音作りに努めたのが本作だ。空気を含んだ深いサウンド、ワールドミュージックの影響であるグルーヴに加え、彼女が本来持っているユーモアや距離感を持って、難しいテーマであるアジア人に対する差別問題やフェミニズム、ハーフのアイデンティティ問題などを歌っている。この作品で何より独特なのが言語の混ぜ方だろう。日本語もフランス語も母国語とする彼女はより斬新なミックスを研究し、フランス人女性ラッパーの力を借り、日本語の歌詞を日本語的な発音のままフランス語詞にしたり、日本民謡のメロディにフランス語の歌詞をつけたりと、日本語とフランス語が同じ歌で交差する芸当をいかにも自然にやり遂げた。東京のサブカル・シーンとパリの今、民謡とエレクトロ、ラップとシャンソンという要素が不思議にも自然に交差し一体化。このアルバムは根本的にミックス・カルチャーで現代的、それでいて深い洞察に満ちた唯一無二のマイア・サウンドが反映された作品だ。サウンドは全てマイアがアレンジ、プログラミング、フルートと歌を宅録し、曲によってはミュージシャンを招待し、イギリスのプロデューサー MaJiKer にプロデュースを依頼した。On all songs, vocals, flutes, programming by Maïa Barouh.Percussions on all songs except RINGO,TAIRYO, ENTRELUDE 1,2,3 by Leo KomazawaPiano on TAIRYO ,ENTRELUDE 3 and keyboard on EXIT by Pierre-François BlanchardProgramming, guitar and synthesizer on NUAGE NU, synthesizer on TAKE THE BOAT byJulien DeguinesE. Bass on NUAGE NU by Teme TanProgramming on RINGO by Michael SacchettiKeyboards on TOKYO ONDO by Cong Minh PhamAll songs except “EXIT” produced by MaJiKerEXIT produced by Jori CollignonAll songs mixed by Jori CollignonMastered by Simon CAPONY - BASALTE STUDIOLabel : Saravah éditionsPublisher: Saravah éditionsGraphic design :Rémy Poncet (BREST BREST BREST)マイア・バルー について東京生まれ、パリ育ちの日仏シンガーソングライター、フルーティスト&マルチミュージシャン。ジャンル ・プロフィール : 日本民謡からフレンチラップ、フルートの即興からエレクトロ、グルーヴからポップスとマイア・バルーの音楽は想像超えるところで混ざり大胆でユニーク。モダンとルーツの間の道を常に開拓中だと彼女は言っている。日本ではFUJI ROCKフェス、EARTH DAY TOKYO、ジャイルス・ピーターソン presents WWフェス、 クリス・ペプラーのコールでJ-WAVE/TOKIO HOT 100 awardsのオープニングアクトを担当。PARCOのアイコンに抜擢され4本の宣伝に出演し、パルコ劇場での初のホールコンサートはSOLD OUT。自主イベント「地球をとってよ!」@代官山UNITは日本の話題の個性的アーティストを招待し5回行われた。https://twitter.com/maiabarouhTime Out Tokyoでのインタビューhttps://www.timeout.jp/tokyo/ja/music/interview/maia-barouhhttps://www.timeout.jp/tokyo/ja/things-to-do/tokyo-insider-17¥2,970 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.09.04
トピック
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.28
クラブ・ダンス
2026.09.28
ソウル・ブルース
2026.09.28
オールドロック
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
ヒップホップ・R&B
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
レゲエ
2026.09.28
ロック・ポップス・インディ
2026.09.28
ジャズ
2026.09.28
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.09.27
ノイズ ・ アヴァンギャルド
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル