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リディムで構成された、ジャンルを横断するアーバンソウルなムードの最高MIXがリリース!!
- ARRROUND Wicked Sound Maker / JPN / CD / ARCD015 / 1009217717 / 2026年04月20日
売切 注文不可カーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところのリディムと捉え、その〈ツッテッツテッテRIDDIM〉の曲だけで構成したKEN KEN (KEN2DSPECIAL / URBANVOLCANO SOUNDS)によるアーバンソウル~バレアリック&クロスオーヴァーな最高MIX!レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダナミックなカルチャーが大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベースラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露することもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈ツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉からリリースし10インチViny「l Amai Hit KouchieE.P.」に特典として付属していたMIXCD「 TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいないぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして…というわけでそれから5年の時を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーなオーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いていたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバスアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている…(Vol.3乞うご期待!)-KEN KEN-オルタナティブ・レゲエ・ダブユニットのKEN2D SPECIAL、バレアリック・クロスオーバーなアーバン・ソウル・ブギーユニットのURBAN VOLCANO SOUNDSのトロンボーンとヴォーカルを担当。また2026年に再始動した大編成DUBアーケストラ、TRIAL PRODUCTIONの一員でもある。選曲活動としては都内を中心にKEN KEN名義の他、DJユニットCocktail Boyzのレフトウィングとしても活動中。(メーカーインフォメーションより)¥1,650 (税込)ご注文できません
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