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アンダーグラウンド・UKジャズに影響を受けた新たなマスターピース
- TOKONOMA / IMPORT / LP(レコード) / TK006 / 1009289780 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。スペインの〈Tokonoma Records〉より、アンダーグラウンド・UKジャズに影響を受けた新たなマスターピース。UKジャズシーンを牽引するKamaal Williams (Henry Wu)らのファンは必聴盤。2021年のLP『This Ain’t Jazz No More』、そして2022年のアルバム『Sausalito』に続き、スペイン人プロデューサー Divorce From New York(Alvaro Granda) が、マドリードのTokonoma Recordsより最新LP『Brick Lane』をリリース。ロンドン滞在中に触れた、アンダーグラウンド・シーンからインスピレーションを得て制作された本作。Grandaは今作で〈Black Focus〉時代のKamaal WilliamsらのUKジャズをソウルフルな楽曲へ落とし込んだ。揺れるシンセと細かいフレーズのドラムスのグルーヴが印象的なM3「Brick Lane」。中盤からドラムスは拍を大きく取り、シンセベースとボーカルで展開の面白さも感じさせる。煙たい空気感を漂わせるM2「The Pickle Factory」、M4「Fake Ensemble」M6「Russell Square」は乾いたドラムスと、技巧派のベース、揺れるシンセ、ブラスで魅せる。歯切れのいいシンセベースが特徴的なM5「What’s Jazz」アングラなクラブジャズ、アコースティックとデジタルの両立を見事にフュージョンさせているM7「Copeland Park」まで、UKジャズの独自の解釈を感じさせる。そしてラストを飾る「Garaje Olimpo」はブレイクビーツとベースでクラブ仕様の躍動感を持つ幅広いサウンドを展開している。今作『Brick Lane』は、これまでの作品の中でも特にオーガニックな質感を持つ作品。過去2作から続く現代ジャズのサウンドを軸にしながら、クラシックなシカゴ・ハウスのサウンドにも明確な敬意を示した作品だ。¥3,795 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
ブロークン、ニュージャズ、ハウス。スペインのReykjavik606メンバー
- HIGH PRAISE / IMPORT / 12"(レコード) / HIGHPRAISE012 / 1009243380 / 2026年06月25日
売切 注文不可BROKEN BEAT × NU JAZZ × HOUSEロンドン以降のクロスオーヴァー・ダンスミュージックを更新するDIVORCE FROM NEW YORK〈Nervous Records〉や〈Toy Tonics〉への作品提供、さらに〈Somewhere Soul〉コンピレーション参加などを通じ、現行クロスオーヴァー・シーンで確かな存在感を放ってきた才能が、新作EP『Jazzthetics』をドロップ!BROKEN BEAT、NU JAZZ、HOUSEを軸に、洗練された演奏性とクラブユースな推進力を絶妙なバランスで融合。暖かくオーガニックな質感、緻密なリズム構築、そしてソウルフルな空気感が全編を包み込み、ダンスフロアとリスニング空間をシームレスに往来する。QUIET DAWN、STICKYDUB、CARLA LUNA らとのコラボレーションでは、それぞれ異なる個性が有機的に結びつき、現代的ブロークンビートの深化を提示。一方、K15、GE-OLOGY、STEFAN RINGER によるリミックス群は、原曲の持つ温度感を保ちながら、より未来志向のグルーヴへと再構築。ジャズ、ソウル、ハウス、ビートミュージックを横断する現行シーンの豊かさを改めて感じさせる内容となっている。NTS RADIO、Worldwide FM、Rinse FM、The Lot Radio、Kiosk Radio など先鋭メディアでもサポートされ、LEFTO や BROWNSWOOD 周辺からも高い支持を獲得。2026年夏にはヨーロッパ・ツアーも予定されており、まさに現在進行形の熱量を封じ込めた一枚と言えるだろう。現代ブロークンビート以降の“ジャズ感覚”を更新する、フロアと音楽性を両立した注目作。(レーベル・インフォメーション)- 試聴可能
¥3,850 (税込)ご注文できません -
Books, Yadavaらを擁するロンドンのハウス/ビート系レーベルが送り出すジャジーハウス!
- HIGH PRAISE / IMPORT / 12"(レコード) / HPOG011 / 1008508903 / 2022年09月26日
売切 注文不可ロンドンの交差するダンスミュージックとジャズ、ソウルのクロスポイントでツボを抑えたリリースを行ってきたXVI、そのサブレーベル HIGH PRAISE。BOOKSやYADAVA, HUGO MARIらをリリースし、ジャズ、アフロやソウルをハウスに落とし込んだ音源でリリース毎に存在感を強めてきたレーベルが新たに送るスペインのAlvaro GrandaによるDIVORCE FROM NEW YORK。前作「THIS AIN'T JAZZ NO MORE」がBBC RADIO 1やDJ MAGなどからサポートを受け注目が集まる中でのニューリリースがこちら。サンセバスチャン拠点のユニット REYKJAVIK606のメンバーとして、TENDERLONIOUSやISHMAEL ENSEMBLEとコラボ。JUNGLE, HOUSE, JAZZ, BROKEN BEATSをブレンドしたサウンドを鳴らしてきた。本作では、ヴォーカリスト Sarah Zoyayaをフィーチャーしたブロークンなクロスオーバー・ソウルハウス"Holy Grove"、Bliazeをフィーチャーしたフューチャー・アフロファンク"Paralelo66"、ダビーなインストルゥメンタル・ファンク"Mapocho River"など、ハイブリッドなクロスオーバー・ダンスミュージックを収録!!- 試聴可能
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