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影響を及ぼしあった4人の前奏曲集 / 国内仕様・輸入盤
- QUARTZ (JAZZ, CLASSICAL / UK) / JPN / CD / QTZ2162S / 1008937472 / 2024年12月15日
売切 注文不可国内仕様・輸入盤 ※日本語解説&日本語曲目表記オビ付き【収録内容】アレンスキー:12の前奏曲 Op.63ラフマニノフ:10の前奏曲 Op.23ラヴェル:前奏曲 イ短調 M.65ガーシュウィン:3つの前奏曲【演奏者】根岸由起(ピアノ)東京生まれ、桐朋学園大学、アムステルダム音楽院、英国王立音楽大学を卒業し、現在はロンドン在住、ヨーロッパでリサイタル、音楽祭、コンクール審査員やマスタークラスなど幅広く活躍するピアニスト、根岸由起。2020年6月から1ヶ月間、知らざれる女流作曲家の演奏クリップを毎日ソーシャル・メディアで取り上げた「女性作曲家小品シリーズ」が、英「ピアニスト」誌で内田光子、アンジェラ・ヒューイットのリサイタルに並んでTOP5に選ばれるなど、コロナ禍においても独自の目覚ましい活動が評価されてきました。2022年にリリースされ、英グラモフォン誌、インターナショナル・ピアノ誌、「レコード芸術」各誌より絶賛されたソロ・デビュー・アルバム「エニグマ」(QTZ2139)に続き、イギリスのQuartzレーベルからリリースされる新録音。19世紀末から20世紀初頭にかけて、お互いに交流し、影響を及ぼし合った4人のコンポーザー=ピアニストたちの”前奏曲(プレリュード)”に着目し収録されています。アントン・アレンスキーはセルゲイ・ラフマニノフがモスクワ音楽院に入学した時の教師の一人であり、特に初期の作風では、アレンスキーから音楽的発展で影響を受けたと考えられています。ジョージ・ガーシュウィン(ガーシュイン)は、アメリカに亡命したラフマニノフとお互いを賞賛し合い、一緒にピアノを演奏したという話も伝わっています。ガーシュウィンとモーリス・ラヴェルもお互いを尊敬する間柄で、ガーシュウィンは彼の下で作曲を学びたいと願っていましたが、ラヴェルはガーシュウィンのユニークな才能と名声を認めつつも、「一流のガーシュウィンになれるのに、なぜ二流のラヴェルになる必要があるのか」と言って受け入れませんでした。※録音:2023年6月1日-2日、聖ジョージ・ヘッドストーン教会(ロンドン)※使用楽器:スタインウェイ・モデル(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません -
- QUARTZ (JAZZ, CLASSICAL / UK) / IMPORT / CD / QTZ2139 / 1008529080 / 2022年05月06日
廃盤【収録内容】ニコライ・カプースチン(1937-2020):ピアノ・ソナタ第1番 作品39「ソナタ・ファンタジー」/メラニー・スパンズウィック(1969-):「エニグマ(謎)」~根岸由起のために~(2019)(世界初録音)/ロバート・ミッチェル(1971-):「われらの心は無限を踊る(プヤの開花とともに)」(2020)(世界初録音)/ショパン:子守歌 変ニ長調 作品57、ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」/ビル・エヴァンズ(1929-1980):ピース・ピース【演奏者】根岸由起(ピアノ)※録音:2019年12月14日-15日&2021年6月13日、聖ポール男子校・ワッセンホール(ロンドン)(東京エムプラス)¥2,805 (税込)ご注文できません
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