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映画『略称・連続射殺魔』用の音源を再編集
- ローソンHMVエンタテイメント / JPN / LP(レコード) / HMJY-179 / 1008544159 / 2022年12月03日
廃盤※LP映画『略称・連続射殺魔』のための音楽。富樫雅彦と高木元輝が挑んだのは“即興演奏の極限”だった。1969年、日本のフリージャズの真実がここに。1969年に制作された映画『略称・連続射殺魔』(足立正生監督)。連続射殺犯、永山則夫を題材とした、いわゆる風景論映画である。音楽を依頼された富樫雅彦は、高木元輝とのデュオで3曲を録音。これを後に編集したものが本作『アイソレーション』だ。富樫は「人間の心を作曲するというのもおかしいと思った」と言い、録音は“全的な即興演奏”で行われた。監督の足立も後年「(富樫と高木に)画面とどれだけ戦争できるかというセッションをしてもらった」と述べている。録音は1969年12月。この年は日本のフリージャズが大きな潮流として顕在化する時期。なかでも本作はシーンの中心人物であった富樫と、こちらも中核で強い存在感を放っていた高木が「即興演奏の極限に挑戦した」と語る重要作。まさに日本のフリージャズ最高峰の1枚である。■Drums, Vibes, Marimba, Tubular Bells, Timpani: 富樫雅彦Tenor Sax, Bass Clarinet: 高木元輝- 限定版
¥4,620 (税込)盤質:- B+
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