コッコア
関西を中心に活動する四人編成バンド。2005年結成。メンバーはギター・キーボード・ボーカルのハラジュンイチロウ、ギター・ボーカルのツジコウイチ、ドラム・ボーカルのトヨダボン、ベースのヤマザキジュンイチ。長期休止期間を経て、2017年7月より現メンバーでの活動を開始し、精力的にライブ活動を行う。2019年、エマージェンザ・ジャパン2019に出場し、大阪決勝戦まで進出。2020年よりコロナ禍でのライブ活動を自粛し、YouTubeでの活動を開始する。2021年秋より、“日本の四季の美しさ“をテーマに、YouTube上で季節毎に新曲を発表する企画「四季燦々」を開始。翌年夏で完結する。2022年10月、動物チャリティーフェス“ユメカナエフェス”に出演。同日、ミニアルバム『四季燦々』をリリース。
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- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CD / CCOA2210 / 1008577327 / 2022年11月25日
売切 注文不可コッコアの1stミニアルバム『四季燦々』が発売!――大阪を中心に活動する、コッコアの1stミニアルバム『四季燦々(しきさんさん)』が発売。2021年秋より2022年夏まで、YouTubeに季刊公開された映像作品群『四季燦々』。「日本の四季の美しさ」をテーマに書き下ろされたこれらの楽曲を再構築し、コッコアのメンバーが春夏秋冬に渡って四季の楽曲を書き下ろした、初のミニアルバム。1 桜歌舞伎 歌詞やメロディを通して春の美しさが繊細に描かれている、心が惹きつけられる、と評判の四季の楽曲×四季の短編映画作品群の”春”。高揚感高まるサビは馴染みやすいメロディから自然の尊さ、儚さを思い浮かべることができる。2 ドラマチック 声色がなんだか物悲しく聴こえる、これはずっと私が待っていたもの、と評判の日常的であるからこそ失いたくない風景を情緒的に描いた歌とメロディが合わさり、とても”ドラマチック”な一曲。3 夕波 ちょっと切ないポップチューン、一人では出来ない、バンドならではの作品とバンドこそのチームワークで完成した、秋の一幕。考えさせられる歌詞と海の対比を聞き比べずにはいられない。4 セブンスター メンバーのハラの歌声が懐かしく聞こえ、心地よくも泣きそうにもなる。ワルツのようなリズムに、現代の切なさを丁寧に高度に表している。柔らかくあり、中毒性の高い締めくくりは、まるで冬そのもの。- 特典終了
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