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THE LOST VISION OF THE CHANDOO PRIEST
LOST VISION OF THE CHANDOO PRIEST / THE LOST VISION OF THE CHANDOO PRIEST
プログレッシヴロックQUEL CHE DISSE IL TUONOのギタリスト&キーボーディストが新たなアート/サイケ・ロックデュオを結成!ヴィンテージなシンセ/メロトロンなどを駆使したこだわりの仕上がり!
- AMS/VINYL MAGIC / IMPORT / CD / AMS319CD / 1008576350 / 2022年12月08日
売切 注文不可イタリアン・ロックバンド:QUEL CHE DISSE IL TUONOのリーダー、また近頃自身が復帰を果たしたUNREAL CITYのギタリストとして知られる女性ギタリストのFrancesca Zanetta(g/b/key)と、同じくQUEL CHE DISSE IL TUONOのメンバーでありポスト・ロックとイタリアン・ロックを掛け合わせたサウンドを提示するバンド:CELLAR NOISEでも活躍を見せるNiccolò Davide Gallani(drs/b/g/key)の才気あふれる若きミュージシャン2名が新たなるサイケ・ロック・デュオ:THE LOST VISION OF THE CHANDOO PRIESTを結成!彼ら2名が在籍しているQUEL CHE~の方向性とはまた異なり、メロトロンを筆頭にLogan String Melody II、Elka Rhapsody 490などのヴィンテージなシンセ/ハモンド・オルガン/フルートなどを使用した、サイケとプログレ~シンフォが混沌と交じり合った60年代末/70年代初期のアート・ロックを思わせる懐古的なサウンドを展開。全曲が3~4分台で固められており、70年代イタリア風の複雑な展開を見せるヘヴィ・シンフォというよりも英国的な端正さが際立っております。意図的なものでしょうがどこかしら垢抜けなさも感じ取られるバタバタとしたプレイが正に70年代初期的で、当時の未発表作と言われても違和感の無い仕上がり。更には'73年デビュー作が長らく名盤として語り継がれているイタリアン・ロックバンドALPHATAURUSのキーボーディスト:Pietro Pellegriniと現ボーカリスト:Claudio Falconeもエンジニアとして参加しており、当時の雰囲気を知る人物のサポートもあってよりサイケ・ロックの真髄に迫った内容となっております!【Digipack仕様】¥3,080 (税込)盤質:- A
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