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北ドイツの作曲家によるフランス様式チェンバロ組曲
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 97647 / 1009298332 / 9月下旬入荷予定
予約 商品が発売になり次第発送クリスティアン・フロール (1626–1697):【収録内容】CD [60'13]チェンバロのための10の組曲________________________________________◆ 組曲 第1番 ニ短調【1】 第1曲 アリア [0’46]【2】 第2曲 ヴァリアツィオ(コレンテの) [0’44]【3】 第3曲 コレンテ [0’56]【4】 第4曲 ヴァリアツィオ(コレンテの) [1’07]【5】 第5曲 サラバンド [1’19]【6】 第6曲 ヴァリアツィオ(サラバンドの) [1’30]________________________________________◆ 組曲 第2番 ヘ長調【7】 第1曲 アルマンド [1’10]【8】 第2曲 コレンテ [0’59]【9】 第3曲 サラバンド [1’23]【10】 第4曲 ドゥーブル [1’26]【11】 第5曲 ジーグ [0’51]________________________________________◆ 組曲 第3番 ニ短調【12】 第1曲 アルマンド [2’19]【13】 第2曲 コレンテ [0’59]【14】 第3曲 サラバンド [1’20]【15】 第4曲 ドゥーブル [1’21]【16】 第5曲 ジーグ [1’23]________________________________________◆ 組曲 第4番 ハ長調【17】 第1曲 前奏曲 [0’45]【18】 第2曲 アルマンド [1’25]【19】 第3曲 コレンテ [1’03]【20】 第4曲 サラバンド [1’51]【21】 第5曲 ジーグ [1’37]________________________________________◆ 組曲 第5番 ホ短調【22】 第1曲 アルマンド [1’27]【23】 第2曲 コレンテ [0’52]【24】 第3曲 サラバンデ [1’21]【25】 第4曲 ジーグ [1’25]________________________________________◆ 組曲 第6番 ト短調【26】 第1曲 バレエ [1’03]【27】 第2曲 クーラント [0’52]【28】 第3曲 サラバンド [1’45]________________________________________◆ 組曲 第7番 イ長調【29】 第1曲 前奏曲 [0’35]【30】 第2曲 アルマンド [1’45]【31】 第3曲 クーレンテ [0’57]【32】 第4曲 サラバンデ [1’19]【33】 第5曲 ジーグ [1’26]________________________________________◆ 組曲 第8番 ホ長調【34】 第1曲 前奏曲 [1’05]【35】 第2曲 アルマンド [1’09]【36】 第3曲 コレンテ [0’51]【37】 第4曲 サラバンド [1’27]【38】 第5曲 ドゥーブル [1’24]【39】 第6曲 ジーグ [1’04]________________________________________◆ 組曲 第9番 変ロ長調【40】 第1曲 アルマンド [2’14]【41】 第2曲 コレンテ [1’09]【42】 第3曲 サラバンド 1 [1’20]【43】 第4曲 サラバンド 2 [2’23]________________________________________◆ 組曲 第10番 変ロ長調【44】 第1曲 前奏曲 [1’04]【45】 第2曲 アルマンド [2’14]【46】 第3曲 クーラント [1’22]________________________________________【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ)録音:2025年7月23–25日会場:アンニバルデスキ宮殿場所:イタリア共和国、ラツィオ州、ローマ県、モンテ・コンパトリ◆ 北ドイツの作曲家クリスティアン・フロール(1626–1697)によるチェンバロ組曲の録音。フロールは生涯のほとんどを北ドイツの教会オルガン奏者として過ごしていたため、現在ではほとんど知られていないものの、有名なヨハン・ゴットフリート・ヴァルターやヨハン・マッテゾンの著作でも紹介されるなど同時代には高く評価されていた人物です。________________________________________◆ フランス文化の影響当時の北ドイツは、ハンブルクの国際的な環境や、三十年戦争後の多くのフランス・プロテスタント(ユグノー)移民の影響で、実業だけでなく文化にもフランスの影響が及んでいます。もともとヴェネツィアの影響があった北ドイツの音楽、特に世俗音楽の分野では、フランス的な要素が目立つようになり、このチェンバロ組曲でもフランス様式が採用されています。________________________________________◆ フランス式チェンバロで演奏フロールは北ドイツの作曲家ですが、組曲群のフランス的装飾法、フランス舞曲様式、そして「スティル・ブリゼ」の要素は実にフランス的なので、ここでは1681年製ジャン=アントワーヌ・ヴォードリー製フランス式チェンバロをモデルとして、アンドレア・ディ・マイオが2025年に製作した精巧な楽器を使用しています。________________________________________◆ スティル・ブリゼ(壊れた様式)フランス・バロックの鍵盤音楽で、リュートの演奏様式を模して取り入れたものを指し、当初はそのまま「スティル・リュテ(リュート様式)」と呼ばれていました。これはリュートが和音を不規則に分散して演奏するアルペッジョに由来するもので、場合によっては音楽に曖昧さや揺らぎといった変化をもたらす効果もあります。________________________________________________________________________________ 演奏者________________________________________◆ シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ)歴史的鍵盤楽器演奏のスペシャリストで、これまでにもチェンバロやフォルテピアノを用いた演奏で数多くの成果を上げてきた実績があります。________________________________________◆ 録音2025年7月23–25日、イタリア共和国、ラツィオ州、ローマ県、モンテ・コンパトリ、アンニバルデスキ宮殿________________________________________________________________________________ 製品仕様________________________________________◆ ケース:10mm厚のポリスチレン製(ジュエルケース)。◆ ブックレット:英語。8ページ(トラックリスト、解説、演奏者情報、等)。◆ 解説者:シモーネ・ピエリーニ(演奏者)(日本出版貿易)¥1,595 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
3枚組 3種類のフォルテピアノを使用した初期ソナタ集、小品集
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96978 / 1009196102 / 2026年04月30日
売切 注文不可ベートーヴェン (1770-1827):【収録内容】______________________________________CD1 [65'29]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第4番 変ホ長調 Op.71. 第1楽章 アレグロ・モルト・エ・コン・ブリオ [8'06]2. 第2楽章 ラルゴ、コン・グラン・エスプレッシオーネ [7'29]3. 第3楽章 アレグロ [5'07]4. 第4楽章 ロンド:ポコ・アレグレット・エ・グラツィオーゾ [6'28]________________________________________◆エコセーズ WoO83 [2'23]5. [2'23]________________________________________◆アレグレット ハ短調 WoO53 [4'16]6. [4'16]________________________________________◆2つのロンド Op.51 [13'47]7. ロンド ハ長調 Op.51-1 [5'15]8. ロンド ト長調 Op.51-2 [8'32]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第5番 ハ短調 Op.10-19. 第1楽章 アレグロ・モルト・エ・コン・ブリオ [5'43]10. 第2楽章 アダージョ・モルト [7'52]11. 第3楽章 フィナーレ:プレスティッシモ [4'10]________________________________________________________________________________CD2 [69'22]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第6番 ヘ長調 Op.10-21. 第1楽章 アレグロ [8'42]2. 第2楽章 アレグレット [3'42]3. 第3楽章 プレスト [4'02]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第7番 ニ長調 Op.10-34. 第1楽章 プレスト [7'36]5. 第2楽章 ラルゴ・エ・メスト [9'07]6. 第3楽章 メヌエット:アレグロ [3'03]7. 第4楽章 ロンド:アレグロ [4'18]________________________________________◆ニ長調の主題による変奏曲 Op.76 [6'08]8. [6'08]________________________________________◆バガテル 変ロ長調 WoO60 [1'16]9. [1'16]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.2-110. 第1楽章 アレグロ [6'33]11. 第2楽章 アダージョ [5'07]12. 第3楽章 メヌエット:アレグレット [3'05]13. 第4楽章 プレスティッシモ [6'36]________________________________________________________________________________CD3 [68'02]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第2番 イ長調 Op.2-21. 第1楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ [10'41]2. 第2楽章 ラルゴ・アパッショナート [5'53]3. 第3楽章 スケルツォ:アレグレット [3'32]4. 第4楽章 ロンド:グラツィオーゾ [6'45]________________________________________◆ピアノ・ソナタ 第3番 ハ長調 Op.2-35. 第1楽章 アレグロ・コン・ブリオ [10'36]6. 第2楽章 アダージョ [8'02]7. 第3楽章 スケルツォ:アレグロ [3'19]8. 第4楽章 アレグロ・アッサイ [5'19]________________________________________◆アンダンテ・ファヴォリ WoO57 [7'54]9. [7'54]________________________________________◆ポロネーズ ハ長調 Op.89 [5'54]10. [5'54]________________________________________【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)使用楽器(オリジナル):ヨハン・ハーゼルマン(18世紀末~19世紀初頭)、マティアス・ミュラー(1822年/WoO83、Op.76)、コンラート・グラーフ(1830年/Op.89)録音:2023年11月(小品)、2024年1~7月(ソナタ)場所:イタリア共和国中部、ラツィオ州、ローマ県、モンテ・コンパトリ、アンニバルデスキ宮【概要】ベートーヴェンは同時代のピアノであるフォルテピアノを使って作曲・演奏していたので、作品本来の姿を確認するには当時の楽器を用いたうえで、時代考証演奏をするのが前提条件として説得力があります。ここでは歴史的鍵盤楽器演奏のスペシャリストが、ベートーヴェン時代の楽器を弾くことで、実際にベートーヴェンが想定していたであろうピアノの響きに接することができます。________________________________________【収録作品】ピアノ・ソナタは、第1番から第7番の7曲。ベートーヴェン的な力強い作風の芽生えがフォルテピアノの複雑な音色だと聴き取りやすいです。小品は、エコセーズ WoO83、アレグレット ハ短調 WoO53、2つのロンド Op.51、ニ長調の主題による変奏曲 Op.76、バガテル 変ロ長調 WoO60、アンダンテ・ファヴォリ WoO57、ポロネーズ ハ長調 Op.89を収録。こちらもソナタと同様、ガチャガチャした感じや帯域によって音色が異なるのが演劇的な楽しさもあります。エコセーズでのトルコ風軍楽ペダルも面白いです。________________________________________【演奏者】演奏のピエリーニは歴史的鍵盤楽器演奏のスペシャリストで、これまでにもジェルヴェ・フランソワ・クープランや、クレメンティ、クラーマーなどのフォルテピアノ演奏で成果を上げてきた実績があります。使用楽器はオリジナルで、エコセーズ WoO83と変奏曲 Op.76がマティアス・ミュラー(1822)、ポロネーズ Op.89がコンラート・グラーフ(1830)、ほかがヨハン・ハーゼルマン(18世紀末~19世紀初頭)の楽器。________________________________________【録音】小品が2023年11月、ソナタが2024年1月から7月にかけての録音。場所はすべてイタリア共和国中部、ラツィオ州、ローマ県、モンテ・コンパトリにあるアンニバルデスキ宮。音響の良さで知られています。________________________________________【製品仕様】収録時間は約203分。ケースは24mm厚のポリスチレン製(マルチケース)。付属ブックレット (英語・12ページ)には、演奏者のピエリーニによる解説などが掲載。EU製で、ディスクはメジャー・レーベルでもおなじみの独オプティマル・メディアが製造(日本出版貿易)¥2,365 (税込)盤質:- S
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フランドル地方リールの聖モーリス教会オルガン奏者:クラヴサンのためのオルドル集
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96879 / 1009070874 / 2025年07月25日
売切 注文不可フィリップ=フランソワ・ヴェラス (c.1690-1742):【収録内容】第4オルドル 1. 笑う者 2'592. 貴婦人 5'163. 第1リゴドン、第2リゴドン 2'274. 美しいアイデア。ロンドー 1'365. ラ・ガンゲット 2'44第3オルドル 6. ル・レディキュル 3'447. 忠実な女 2'518. 光明の女 3'029. 第1タンブーラン、第2タンブーラン 5'1610. 美しい女 3'0911. 野蛮な女 2'34第2オルドル 12. 陽気な女 2'20 13. 雄鶏 2'4914. 公爵夫人 2'0615. ラ・ギャラント 1'2616. サラバンド 4'1117. 第1タンブーラン、第2タンブーラン 3'31第1オルドル 18. 第1バディーヌ、第2バディーヌ 6'0219. レ・ブルネス、レ・ブルネ 4'4520. ラ・ヴォリアント、イタリア風 2'5521. 羊飼いの女たち 2'3322. 第1タンブーラン、第2タンブーラン 2'2623. 第3タンブーラン(第1メヌエット)、第4タンブーラン(第2メヌエット) 1'41 【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ)使用楽器:ミヒャエル・ミートケに倣ってジュリオ・フラティーニが制作したチェンバロ(A=415Hz)録音:2022年10月3~5日、イタリア、ラツィオ州、ローマ県、モンテ・コンパトリ、パラッツォ・アンニバルデスキ 72'361740年にパリで出版されたこの「クラヴサン曲集」の楽譜の表紙には、作曲者ヴェラスの名のすぐ下に、「フランドル地方リールの聖モーリス教会オルガン奏者」と記載されており、表紙の最下部には、「もし皆様に喜ばれる幸運に恵まれたなら、今後も次々と多くの作品を世に送り出すつもりです。」などと書かれてもいます。 つまり、ヴェラスはまだまだ元気だったようなのですが、調べたところ、聖モーリス教会の埋葬記録には、1742年11月12日の日付が記載されているので、ヴェラスは喜びの初出版から2年ほどで亡くなってしまったことになります。 現時点でヴェラスの生涯についてわかっているのはこのくらいですが、このクラヴサンのためのオルドル(組曲)集を聴くと、特にタンブーランが面白いので、その早すぎた死がとても残念に思えます(日本出版貿易)¥1,595 (税込)ご注文できません -
フランス・バロック後期の作曲家
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96924 / 1009043154 / 2025年05月30日
売切 注文不可シャルル・ド・マルス (1702-1774):【収録内容】第1組曲1. プレリュード 1'292. アルマンド 5'103. クーラント 2'364. ロンドー 4'445. ヴィヴマン 2'54第2組曲6. プレリュード.レジェレマン 1'197. アルマンド 4'328. クーラント 3'049. バディナージュ - ロンドー 3'2910. サラバンド 3'1711. ジーグ 1'49第3組曲12. プレリュード 2'2513. アルマンド 3'3014. クーラント 1'4515. 少し活発に、そしてとてもなめらかに 3'1916. 第1エア.ロンドー 2'3117. 第2エア.ロンドー 2'4118. ジーグ 2'39第4組曲19. アルマンド 4'0620. クーラント 3'0621. エアと4つのドゥーブル.エア 1'4722. エアと4つのドゥーブル.ドゥーブル1 1'2823. エアと4つのドゥーブル.ドゥーブル2 1'1924. エアと4つのドゥーブル.ドゥーブル3 1'1625. エアと4つのドゥーブル.ドゥーブル4 1'3526. ジーグ (ロンドー) 2'09 【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ)使用楽器:M.ミートケ・モデル(ジューリオ・フラティーニ2014年製作) 記録: 2022年11月16、17日、イタリア共和国、ラツィオ州、モンテ・コンパトリ、パラッツォ・アンニバルデスキフランス・バロック後期の作曲家、シャルル・ドゥ・マルス(1702-1774)は、ブルターニュ随一のヴァンヌ大聖堂(建物全長110メートル、礼拝堂×10)で、オルガン奏者を46年間に渡って務めた人物。ときおり外部でも仕事をしており、1735年にはこのCDに収録されたクラヴサン曲集をパリで出版しています。作風はバロック後期の華麗さと厚い音が印象的なもので、堂々と押し出しの良いサウンドが作曲家の自信をあらわしているかのようです。 演奏は初期鍵盤楽器音楽の研究・演奏に積極的に取り組むシモーネ・ピエリーニ。使用楽器はジューリオ・フラティーニが2014年に製作したミートケ・モデルで、ピッチはA=392Hz。今回も切れの良い技巧により、作品の可能性を表現力豊かに引き出す一方で、ブックレット(英文・8ページ)の解説もおこなうなど最良の紹介手腕を披露しています。(日本出版貿易)¥1,595 (税込)盤質:- A
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3枚組 総数約200曲ともいわれるピアノ・ソナタから10曲 / 3種類のフォルテピアノを使用
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96462 / 1008997591 / 2025年02月25日
売切 注文不可ヨハン・バプティスト・クラーマー(クレイマー) [1771-1858]]:【収録内容】CD1 59'14ソナタ 変ロ長調 Op.50 M.2.091 *1. 第1楽章 アレグロ・コン・スピリト 7'102. 第2楽章 ロンド 5'26ソナタ 変ホ長調 Op.25 No.1 *3. 第1楽章 モデラート・コン・エスプレッショーネ 8'104. 第2楽章 コラール. グラーヴェ・エ・ソステヌート 3'105. 第3楽章 ロンド. モデラート・アッサイ 6'19ソナタ ニ長調 Op.25 No.26. 第1楽章 アレグロ・スピリトーソ 6'287. 第2楽章 アンダンティーノ コン モト 4'198. 第3楽章 ロンド・クワジ・プレスト 3'54ソナタ ニ長調 Op.25 No.3 *9. 第1楽章 モデラート・コン・エスプレッショーネ 7'2110. 第2楽章 アレグレット・ノン・トロッポ 2'3411. 第3楽章 ロンド・アン・カリヨン 4'18CD2 63'41ソナタ ニ長調 Op.20 *1. 第1楽章 ラルゴ・アッサイ(アタッカ) 1'352. 第2楽章 アレグロ・クワジ・プレスト 3'003. 第3楽章 主題 2'154. 同 第1変奏 1'385. 同 第2変奏 1'086. 同 第3変奏 2'377. 同 第4変奏 1'328. 同 第5変奏 1'429. 同 第6変奏 1'1810. 同 第7変奏 4'13ソナタ 変イ長Op.23 No.1 *11. 第1楽章 アレグロ・ノン・モルト 9'2712. 第2楽章アダージョ (アタッカ) 3'2913. 第3楽章 ロンド。アレグレット 4'59ソナタ ハ長調 Op.23 No.2 *14. 第1楽章 ラルゴ・アッサイ 1'5115. 第2楽章 アレグロ・アジタート 5'4116. 第3楽章 アレグレット 5'13ソナタ イ短調 Op.23 No.3 *17. 第1楽章 アレグロ・モデラート 4'0318. 第2楽章 アダージョ コン エスプレッショーネ 4'4819. 第3楽章 アレグロ・クワジ・プレスト 3'02CD3 47'37ソナタ イ短調 Op.53「アルティマ」1. 第1楽章 グラーヴェ 2'352. 第1楽章 モデラート 12'113. 第2楽章 アンダンティーノ・クワジ・アレグレット 4'394. 第3楽章 ロンド. ピウ・トスト・デラート 6'31ソナタ ハ長調 Op.57「レ・スイヴァント」 *5. 第1楽章 アレグロ・ブリランテ 11'186. 第2楽章 アンダンティーノ 3'477. 第3楽章 ロンド・アッラ・ポラッカ 6'32 * 初録音【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)コンラート・グラーフ、1830年 (CD1 トラック1、2 & CD3)ヨハン・ハーゼルマン、19世紀初頭 (CD2)マティアス・ミュラー、1822年 (CD1 トラック3~11)録音:2021年8月23~25日、イタリア、モンテ・コンパトリ、パラッツォ・アンニバルデスキ 練習曲で有名なクラーマーは、ベートーヴェンと同世代で交流もあった人物。活動の主体はピアニストでしたが、ピアノ曲を中心に多くの作品も遺しています。クラーマーのピアノ・ソナタは、今日では演奏される機会は少ないものの、その小気味良い技巧的な聴かせどころや、ベートーヴェンやバッハ、モーツァルト、クレメンティの影響を感じさせる親しみやすい作風はなかなか魅力的です。総数約200曲ともいわれるピアノ・ソナタは、おそらく自身のリサイタルのために書かれているため、ほとんどの曲が1790年代から1820年代にロンドンやウィーンで作曲されています。演奏は最近大活躍のピリオド鍵盤楽器奏者、シモーネ・ピエリーニによるもので、ウィーン製のフォルテピアノ、「コンラート・グラーフ」、「ヨハン・ハーゼルマン」、「マティアス・ミュラー」の3種類を使用しています。ピッチはA=430Hz。ブックレット(英語・12ページ)には、演奏者のピエリーニによる詳しい解説のほか、使用楽器の写真も掲載。(日本出版貿易)¥2,365 (税込)ご注文できません -
クープラン一族の作曲家による革命由来作品
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 97190 / 1008925652 / 2024年10月20日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送ジェルヴェ=フランソワ・クープラン[1759-1826]:【収録内容】1. レザンコヤブル(奇抜な服装の上流階級男性たちの挨拶) Op.6 10'452. 革命歌「ああ! うまくいくさ!」による変奏曲 6'233. レ・メルヴェイユーズ(奇抜な服装の上流階級女性たち) Op.7 9'004. ロンド ニ長調 3'09ピアノ・ソナタ ハ長調 Op.1-15 I. Allegro assai 7'566 II. Andante 6'007 III. Rondo. Presto 1'43ピアノ・ソナタ ニ長調 Op.1-28 I. Allegro 5'569 II. Amoroso. Aria con variazione 8'1210 III. Presto 5'0811. ベアルヌ風哀歌による12の変奏曲 7'42【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)使用楽器:ヨハン・ハーゼルマン(1800~1810年頃のオリジナル)ピッチ:A=430Hz録音:2023年9月18~21日、イタリア、モンテ・コンパトリ、アンニバルデスキ宮クープラン一族の最後を飾るジェルヴェ=フランソワ[1759-1826]の作品集。フランス革命を生き延び、復古王政シャルル10世の時代まで活躍したジェルヴェ=フランソワ・クープランは、一族の伝統によりサン・ジェルヴェ教会のオルガニストとして亡くなるまで37年間奉職する一方で、古典派スタイルの鍵盤楽曲も書いていますが、ここではまさに歴史の生き証人ともいうべき題材の作品も収録。19枚組ボックス「クープラン・ダイナスティ」のCD19と同じ音源です。ギロチン・ファッションまであった恐怖政治終焉後の過激な自由を描写「レザンコヤブル」と「レ・メルヴェイユーズ」は、どちらも恐怖政治を生き抜いた貴族やブルジョワが、生き地獄の記憶をとどめながら奇抜な服装で自由を謳歌していた社会現象を扱った曲で、「レザンコヤブル」が男性たち、「レ・メルヴェイユーズ」が女性たちの様子を描いたものです。 首にギロチン刑を示す赤いリボンを巻いたり、襟首をギロチンの刃を連想させるように張り出させたり、帽子をギロチンの刃のような形にしたり、横長のギロチンの刃のような髪飾りを後頭部に付けたり、裸同然の薄いドレスを着たりとめちゃくちゃでしたが、身内や知人が残酷に殺害された人々にとって、生き残った自由の喜びの表現は屈折していても無理はありません(もっともギロチンネタは一時的なもので、その後は気楽なおふざけコスプレ的な展開となっていき、フランス・ファッションの隆盛にも繋がって行きます)。「R」の発音をめぐる混乱また、平民への憎悪からか、平民の多くがまだ巻き舌で発音していた「R」を、まったく発音しないだけでなく、書かないものまで現れるなど、言葉の面でもなかなかの混乱状態に陥っています。当時の上流階級の若者同士の挨拶言葉「Incroyable !」は、「生き残ったのが信じられない!」という意味が込められたものですが、発音の際には「R」を抜いて「アンクロヤブル!」のところを「アンコヤブル!」としていたため、ここでは定冠詞「Les」付きの曲名を「レザンコヤブル」と訳しておきます。革命歌による変奏曲も作曲一方でジェルヴェ=フランソワは、革命時に平民の間で流行っていた革命歌「ああ! うまくいくさ!」による変奏曲と、同じく革命下で流行した「ベアルヌ風哀歌」による変奏曲も革命時に作曲していますが、その後、職場のサン・ジェルヴェ教会も略奪されているので、ジェルヴェ=フランソワの気持ちは「アンコヤブル!」側にいってしまったかもしれません。ソナタとロンドにはベート-ヴェンの雰囲気も2曲のピアノ・ソナタとロンドはベート-ヴェンを思わせるような雰囲気もある作品で、チェンバロ的な語法とのミックスもおもしろくなかなかの聴きごたえです。 使用楽器はウィーンのヨハン・ハーゼルマンによる1800~1810年頃のオリジナルで、巧みなレストアのおかげかとても心地よい音がします。ブックレット8ページ。テキストは英語。演奏者ピエリーニによる作曲者と作品についての解説が掲載されています。CDの顔となる表紙の画像は、作曲家と同時代を生きたフランスの画家、アンリ・クルボアジエ・ヴォワザン[1757-1830]が1820年頃にサン・ジェルヴェ教会周辺を描いたカラフルな絵です。革命を生き延びた人々の喜びが伝わるような雰囲気があり、CDの内容にもよく合います。(日本出版貿易)¥1,595 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る -
謎の作曲家によるクラヴサン曲集
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96930 / 1008894851 / 2024年08月24日
売切 注文不可ル・ブレ [活動期間 1730-1740]:【収録内容】第2組曲1. アルマンド・ラ・デュシャス(公爵夫人) 5'502. ラ・セドゥワザント(魅惑的な) 3'213. ラ・ピカント(刺激的な) 2'544. ラ・グラチューズ(感謝) 2'565. サラバンド・ラ・トゥシャント(感動的な) 5'536. ラ・レジュイサント(愉快な) 3'087. ガヴォット・レマブル・フォリー(愛すべき情熱) 2'488. メヌエット・ル・シュフィザント(適任者) 1'589. ラ・タンドル・エリザベト(優しいエリザベト) 3'0110. ラ・プレシピテ・ウ・ロダシューズ(性急か大胆か~どちらかお好きな一方を) 3'1111. ガヴォット・アノニム(匿名)(P.パングレの手稿による) 3'55第1組曲12. アルマンド・ラ・ジェネルーズ(寛大な) 5'5013. サラバンド・ラ・コンスタント・アムレット(絶え間ない恋愛) 2'4614. ラファブル(愛想の良い人) 1'4915. ラ・ディヴェルティサント(気晴らし) 1'4516. ランバラサント(当惑) 8'0917. レトランジェール(外国人) 第1部、第2部 6'0118. ラ・ナチュレル(自然) 2'2419. メヌエット第1、第2(シモーネ・ピエリーニ補完) 2'45【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ)使用楽器:M. ミートケのレプリカ/ジューリオ・フラティーニ 2014年製作(A=415Hz)録音:2022年11月14~15日、イタリア、モンテ・コンパトリ、アンニバルデスキ宮殿フランス・バロックの作曲家、ル・ブレの生涯に関する伝記的な詳細は現在のところわかっておらず、ファースト・ネームも判明していません。しかし性格的な小品を含む2つの組曲から成る「クラヴサン曲集」の出来は立派なもので、ここではジューリオ・フラティーニが2014年に製作したミートケのレプリカによって、たいへん美しい音で楽しむことができます。 英文ブックレットには、演奏者のシモーネ・ピエリーニによる考察が記されているほか、写本からの序文がフランス語と英訳で掲載されています。パングレ神父による写本天文学者、地理学者として有名な聖職者、アレクサンドル・ギ・パングレ[1711-1796]は、神学校での活動を経て天文学の世界に入り、数々の実績を積んで海軍の天文学者兼地理学者に任命され、45歳のときに科学アカデミーの正会員に選出されると、パリからの命令でサント・ジュヌヴィエーヴ修道院の学長兼司書として着任。修道院にはパングレ神父のために天文台も建造され、以後、約40年に渡って同所で働き、天文学、地理学、博物学、文学など多くのことに熱中。 パングレ神父は神学校時代に音楽を学んでいたことから鍵盤楽器を演奏することができ、オルガン曲やチェンバロ曲の写譜までおこなっていました。それらは彼の職場でもあるサント・ジュヌヴィエーヴ図書館に収蔵されており、貴重な資料としても知られています。使用楽器はミートケ・モデル「バッハ・チェンバロ」でも知られる北ドイツのチェンバロ製作者ミヒャエル・ミートケ[c.1656-1719]の楽器を参考に2014年に製作されたチェンバロを使用。製作者のジューリオ・フラティーニは、イタリア中部のフェルモに2008年から工房を構える人物で、これまでに数多くのチェンバロやフォルテピアノ、オルガンの製作・修復をおこなっています。(日本出版貿易)¥1,595 (税込)ご注文できません -
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / 96247 / 1008715238 / 2023年09月01日
売切 注文不可フランス革命の激動を生き抜いた女性作曲家の逞しい音楽エレーヌ・ド・モンジュルー:ピアノ・ソナタ全集(3CD)シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)パリ音楽院創設時の試験に合格して男性教授と同じ待遇を獲得したエレーヌ・ド・モンジュルーは、遺したピアノ・ソナタも力強く親しみやすい傑作揃い。この全集では、イタリアの鍵盤楽器奏者シモーネ・ピエリーニが、ヨハン・ハーゼルマンのフォルテピアノで歯切れの良い演奏を聴かせています。(日本出版貿易)【収録内容】エレーヌ・ド・モンジュルー [1764-1836]ピアノ・ソナタ全集________________________________________CD1◆ ソナタ ヘ短調 Op.5 No.2 26:361. 第1楽章 アレグロ・モデラート・コン・エスプレッシオーネ 13:202. 第2楽章 アリア・コン・エスプレッシオーネ 6:333. 第3楽章 アレグロ・アジタート・コン・フオーコ 6:43◆ ソナタ ヘ長調 Op.1 No.1 14:274. 第1楽章 アレグロ・コン・スピリトーゾ 6:335. 第2楽章 プレスティッシモ 4:54◆ ソナタ 変ホ長調 Op.1 No.2 12:256. 第1楽章 アレグロ・コン・モート 7:437. 第2楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ 4:42◆ ソナタ ヘ短調 Op.1 No.3 13:508. 第1楽章 マエストーゾ・コン・エスプレッシオーネ 6:049. 第2楽章 アレグロ・アジタート 7:46________________________________________CD2◆ ソナタ 嬰ヘ短調 Op.5 No.3 21:081. 第1楽章 アレグロ・スピリトーゾ 10:132. 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ 4:543. 第3楽章 プレスト 6:01◆ ソナタ ニ長調 Op.5 No.1 27:124. 第1楽章 アレグロ・スピリトーゾ 12:305. 第2楽章 アダージョ・ノン・トロッポ 7:016. 第3楽章 アレグロ・アッサイ 1:527. 第4楽章 プレスト 5:49________________________________________CD3◆ ソナタ ト短調 Op.2 No.1 13:561. 第1楽章 アレグロ・コン・モート・エスプレッシオーネ 8:182. 第2楽章 プレスト 5:38◆ ソナタ ハ長調 Op.2 No.2 20:093. 第1楽章 アレグロ・モデラート 9:484. 第2楽章 アンダンティーノ・アレグレット 5:245. 第3楽章 アレグロ・コン・ブリオ・ヴィヴァーチェ 4:57◆ ソナタ イ短調 Op.2 No.3 18:426. 第1楽章 アジタート 8:017. 第2楽章 アダージョ 7:348. 第3楽章 ヴィヴァーチェ・コン・エスプレッシオーネ 3:07 ________________________________________【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(フォルテピアノ)使用楽器:ヨハン・ハーゼルマン[19世初頭]ピッチ:A=430 Hz、調律:トーマス・ヤング[1773-1829]の調律理論「ヤング・テンペラメント(ヤングII)」[1800]を採用録音:2021年6月15-17日、イタリア、モンテ・コンパトリ、アンニバルデスキ録音&編集:マルコ・ヴィターレ¥2,200 (税込)ご注文できません -
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / BRL96875 / 1008647818 / 2023年04月25日
廃盤ティナッツォリ:鍵盤楽器作品全集アゴスティーノ・ティナッツォリ[1660-1723]は、ボローニャに生まれ、ペーザロで亡くなったイタリア・バロックの作曲家。これまで僅かに聴くことのできた作品にはなかなか魅力的なものがありましたが、今回のアルバムはティナッツォリだけで2枚組という画期的なもので、現存するティナッツォリの鍵盤楽器作品をすべて収録し、チェンバロ作品を中心に、オルガン作品も交えて、ティナッツォリの器楽スタイルの幅広さを示すことに成功しています。演奏のピエリーニはイタリアの注目株。カルロ・グリマルディ・モデルを弾いて、イタリア・チェンバロならではの美しさと迫力を兼ね備えた演奏を聴かせます。また、オルガンはローマ近郊の山村、ロッカ・マッシマの聖ミケーレ・アルカンジェロ教会のボニッツィ・インゾーリ・オルガンを使用。(日本出版貿易)【収録内容】CD1トッカータ第17番1. I. アレグロ 4'042. II. グラーヴェ.アルペッジョ、プレスティッシモ、アダージョ 1'503. III. アッフェットゥオーソ 1'31トッカータ第18番4. I. アレグロ 3'495. II. スオ・バレット 1'15ソナタ第12番6. エレヴァツィオーネ.アダージョ 5'22カプリッチョ第3番7. I. プレスト 3'178. II. アダージョ 1'019. III. メヌエット アレグロ 1'40トッカータ第6番10. アレグロ 2'27カプリッチョ第16番11. アレグロ 2'10カプリッチョ第7番12. アレグロ 4'22ソナタ第5番13. オッフェルトリオ 4'07カプリッチョ第14番 14. I. アレグロ 3'1715. II. アダージョ、アレグロ 2'02カプリッチョ第9番16. アレグロ 2'21カプリッチョ第10番17. アレグロ 2'11CD2ソナタ第13番1. ポスト・アニュス. アレグロ 3'54ソナタ第4番 2. I. アレグロ 3'213. II. サラバンダ 2'134. III. アレグロ 2'43ソナタ第2番5. アレグロ 3'11パルティーテ・ソープラ・イル・パッサガッロ6. 7'49ソナタ第11番7. オッフェルトリオ. アレグロ 4'35ソナタ第8番8. アレグロ 3'44ソナタ第1番9. I. アダージョ 1'2610. II. アレグロ 2'4211. III. ラルゴ 0'4712. IV. プレスティッシモ・アルペッジャート、アダージョ 1'0713. V. アレグロ 2'20カプリッチョ第15番14. アレグロ 3'07【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(チェンバロ、オルガン)使用楽器チェンバロ:カルロ・グリマルディ(ジュリオ・フラティーニ製作、2011)オルガン:聖ミケーレ・アルカンジェロ教会のオルガン(ボニッツィ・インゾーリ、1999)録音:2022年9月12日~13日、イタリア、モンテ・コンパトリ、パラッツォ・アンニバルデスキ、9月15日、イタリア、ロッカ・マッシマ、聖ミケーレ・アルカンジェロ教会¥1,705 (税込)ご注文できません -
- BRILLIANT CLASSICS / IMPORT / CD / BRL96246 / 1008613676 / 2023年02月13日
売切 注文不可ケルビーニ:フォルテピアノのための6つのソナタシモーネ・ピエリーニ(Fp)18世紀後半、トスカーナの鍵盤音楽は隆盛を極め、多くの作曲家がウィーンで古典派の展開に近い新しいスタイルの音楽を発表しました。フォルテピアノとチェンバロのために作曲した作曲家は多く、中でもイタリア パドヴァのチェンバロ製作者であったバルトロメオ・クリストフォリ(1655-1731)によってフィレンツェで発明されたフォルテピアノは、大きな人気を博し、ピアノ音楽の歴史が始まります。1780年頃にフィレンツェで初めて出版することになったケルビーニは、この作品で若いながら作曲家としての地位を確立する機会を得ました。このジャンルの音楽における唯一の主要な作品で、その後パリに移り住むと、主にオペラや交響曲を作曲していきます。演奏者のシモーネ・ピエリーニは、1996年ローマに生まれ。歴史に基づいたピアノの練習に興味を持つようになり、歴史的鍵盤楽器全般への関心が高まったと言います。ブリリアント・クラシックスでのデビュー盤となります。(日本出版貿易)【収録内容】ケルビーニ:フォルテピアノのための6つのソナタソナタ第1番ヘ長調、第2番ハ長調、第3番変ロ長調、第4番ト長調、第5番ニ長調、第6番変ホ長調【演奏者】シモーネ・ピエリーニ(Fp)¥1,430 (税込)ご注文できません
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