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2020年結成6人組エクストリーム・メタル/デスコア、Century Media移籍しての2NDアルバム
- CENTURY MEDIA / IMPORT / CD / 19802976072 / 1009151338 / 2026年01月16日
新品在庫あり 翌日~翌々日に発送2020年に結成された6人組エクストリーム・メタルバンド、Ov Sulfur(オヴ・サルファー)。デビューEP『Oblivion』(2021年)で頭角を現すと、翌年にはドイツの名門メタル・レーベル、Century Media Recordsと契約、デビューアルバム『The Burden ov Faith』(2023年) で強烈な印象を残した。そして2025年、バンドは今作『Endless』(2026年1月)のリリースに向けて強力なシングルを次々と発表していく。6月の「Seed」、9月の「Evermore」に続き、10月22日には「Wither」をリリースされた。この「Wither」こそ、バンドの新たな挑戦を刻んだ注目すべき楽曲である。「Wither」は、Ov Sulfurとして初めてクリーン・ボーカルのみで構成された異色のナンバーだ。その背景には、メンバーが同じタイミングで直面した家族の喪失と、それに向き合う誠実な姿勢がある。 ギタリスト/ヴォーカリストのChase Wilsonは、家族を称える想いがこの曲の原点だとコメントしている。「『Wither』はバンドにとって異質の曲だ。Ov Sulfurが普段このような楽曲を書くことはしないことは承知している。でも、俺たちは大切な家族を称えるべきだと感じたし、その過程で特別な楽曲が生まれたんだ。俺は親しかった祖父への感情を表現したいと思っていた。祖父の死について言いたいことがたくさんあった。Rickyは、その悲しみと哀悼の気持ちを共有しながら、俺とデュエットすることを認めてくれたんだ。祖父はフランク・シナトラやラット・パックが活躍していた時代にMCとして働いていた。彼の夢は、ショービジネスで成功し、いつかレコードに声を残すことだった。彼が亡くなった後にその夢を叶えられたのは、切なくも嬉しいことだ。曲の最後に聴こえる声は祖父のものだ。彼にこの曲を聴いてほしかったよ」。 フロントマンのRicky Hooverもこう語る。「俺の祖母は、家族を結びつける“接着剤”のような存在だった。俺が知る限り最も強い人で、自分を傷つけた者を許す心を持っていた。その心は俺も持ちたいと願っている。祖母は“良い人間”の真の模範だった。両親が仕事で不在の間、祖母は俺と兄弟姉妹の面倒を毎日のように見てくれたから、俺たちはとても親密だった。仕事帰りに電話をかけ、近況を伝え、ただ会話をするのが日課だった。今でも車の中から知り合いに電話をしてしまうのは、あのときの会話が恋しくてたまらないからだ。祖母を失って以来、俺は何度も目を覚まし、“また祖母に会える、声が聞ける”という幻を必死に抱こうとした。そして、それは叶わないという冷たい現実を受け入れるまで、何時間もその幻にすがり続けたよ。今でも時々、その希望、あるいは妄想に溺れそうになる夜がある。祖母の残してくれたボイスメール(“メリークリスマス”を願う声や、俺のショーが成功することを願う声)は、この曲をレコーディングする日まで聴く気になれなかった。でも、この曲でようやく聴くことができた。彼女はいつも“もっと歌ってほしい”と俺に言っていた。だから、その言葉に応えるように歌ったんだ。彼女にこの曲を聴いてもらえたらと願っている」。 「Wither」以外にも、今作には多くの聴きどころがある。作品全体としては、前作のテーマだった「宗教への嫌悪」をより深く掘り下げ、“もし永遠の命が存在したら、人間は狂気に追い込まれる”というテーマを徹底追求している。さらに、ギターのChristian Becker、ベースのJosh Beardenという新たなメンバーの加入によってバンドのパフォーマンスは次のレベルへと引き上げられた。Chaseとのツイン・ヴォーカル体制を確立させたこともバンドの成長を後押ししている。そして忘れてはいけないのが、ゲスト陣の参加だ。Johnny Ciardullo (Carcosa)、Josh Davies (Ingested)、Alan Grnja (Distant)が名を連ね、作品をさらに強靭化させている。Ov Sulfur は、今作のリリース後の2026年2月からスウェーデンのエクストリーム・メタルバンド、Orbit Cultureの北米ツアーに帯同することが決定しており、今後さらなる勢いと知名度を増していくことは間違いない。Ricky Hoover – vocalsChase Wilson – guitars, vocalsChristian Becker – guitarsJosh Bearden – bassLeviathvn – drumsアウトレット20%OFF ¥2,860 (税込)
¥2,288 (税込)
カートに商品が追加されました カートを見る盤質:- A
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- CENTURY MEDIA / IMPORT / CD / 19658781182 / 1008632207 / 2023年03月24日
売切 注文不可元SUFFOKATE のRicky Hooverが再びマイクを手にし結成したOV SULFUR(オヴ・サルファー)待望のデビュー・アルバム『The Burden Ov Faith』LORNA SHOREの大躍進によって盛り上がるブラッケンド・デスメタルシーンに新たな巨星=OV SULFUR(オブ・サルファー)現る!OV SULFURを語る上で、Ricky Hooverの経歴を避けては通れない。所属していた伝説のデスコアバンドSUFFOKATEが2016年に解散した後、Rickyはマイクを置き、理容師としてのキャリアを選択。バンド活動から完全に離れることを決心した。しかし、世界的なパンデミックによって考えに変化が生じた。ジムで身体を鍛えぬき、強靭な肉体を手に入れたときRichyは再び音楽を作りたいという強い衝動に駆られたという。その後、共通の友人を通して知り合ったChase Wilson とOV SULFURを結成。地元で音楽活動を再開する。そして2021年2月、デビュー・シングル「Behind the Hand of God」をリリースすると状況が急展開する。低音の効いたフロントマンRichyのヴォーカル、デスコアとブラックメタルからの影響と大胆なオーケストレーションを塗したサウンドに、予想外のヴォーカル・メロディーが切り込んでくる斬新なアレンジがとてつもない反響を呼んだのだ。そして2021年8月に1st EP『Oblivion』を自主リリースし、地元ラスベガスでリリース・ショウを企画したのだがチケットが即完売。そこで当初の会場から大きな会場に変更したにも関わらずソールドアウト・ショウとなった。その後もLORNA SHOREの「The Pain Remains Tour」に帯同、他にもWHITECHAPEL、AS I LAY DYINGなどともツアーを行うなど目まぐるしく状況が変化していった。OV SULFURがCentury Mediaからリリースする記念すべきデビュー作『The Burden Ov Faith』は、デスコア、ブラックメタル、メタルコアを横断し、斬新なフックに満ちたダイナミックな世界を提示している。また、とてつもなく深い悲しみとも向き合った作品でもある。2023年1月にMVが公開された「Earthen」は癌によって16歳の若さで亡くなったRickyの甥のために歌われた楽曲だ。ゲストのランナップも実に豪華で、2「Befouler」にAlex Terrible (SLAUGHTER TO PREVAIL)、3「Unraveling」にTaylor Barber (LEFT TO SUFFER)、8「Wide Open」にはHoward Jones(元KILLSWITCH ENGAGE/現LIGHT THE TORCH)、さらに10「The Burden Ov Faith」にはKyle Medina (BODYSNATCHER)とLindsay Schoolcraft (元CRADLE OF FILTH)が参加、全収録曲の半数近い楽曲に花を添えている。プロデュースは、Morgoth Beatz (WINDS OF PLAGUE、POLYPHIA) 、ミックスはJosh Schroeder (LORNA SHORE、MENTAL CRUELTY)が手掛けている。2023年3月に満を持してリリースされる『The Burden Ov Faith』は、メタルファンが聴き逃すことのできない作品だ。・Ricky Hoover – Vocals・Chase Wilson- Guitar / Vocals・Matt Janz- Guitar・Ding- Bass・Leviathvn– Drum¥2,970 (税込)盤質:- A
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- CENTURY MEDIA / IMPORT / LP(レコード) / 19658781191 / 1008632208 / 2023年03月24日
売切 注文不可元SUFFOKATE のRicky Hooverが再びマイクを手にし結成したOV SULFUR(オヴ・サルファー)待望のデビュー・アルバム『The Burden Ov Faith』LORNA SHOREの大躍進によって盛り上がるブラッケンド・デスメタルシーンに新たな巨星=OV SULFUR(オブ・サルファー)現る!OV SULFURを語る上で、Ricky Hooverの経歴を避けては通れない。所属していた伝説のデスコアバンドSUFFOKATEが2016年に解散した後、Rickyはマイクを置き、理容師としてのキャリアを選択。バンド活動から完全に離れることを決心した。しかし、世界的なパンデミックによって考えに変化が生じた。ジムで身体を鍛えぬき、強靭な肉体を手に入れたときRichyは再び音楽を作りたいという強い衝動に駆られたという。その後、共通の友人を通して知り合ったChase Wilson とOV SULFURを結成。地元で音楽活動を再開する。そして2021年2月、デビュー・シングル「Behind the Hand of God」をリリースすると状況が急展開する。低音の効いたフロントマンRichyのヴォーカル、デスコアとブラックメタルからの影響と大胆なオーケストレーションを塗したサウンドに、予想外のヴォーカル・メロディーが切り込んでくる斬新なアレンジがとてつもない反響を呼んだのだ。そして2021年8月に1st EP『Oblivion』を自主リリースし、地元ラスベガスでリリース・ショウを企画したのだがチケットが即完売。そこで当初の会場から大きな会場に変更したにも関わらずソールドアウト・ショウとなった。その後もLORNA SHOREの「The Pain Remains Tour」に帯同、他にもWHITECHAPEL、AS I LAY DYINGなどともツアーを行うなど目まぐるしく状況が変化していった。OV SULFURがCentury Mediaからリリースする記念すべきデビュー作『The Burden Ov Faith』は、デスコア、ブラックメタル、メタルコアを横断し、斬新なフックに満ちたダイナミックな世界を提示している。また、とてつもなく深い悲しみとも向き合った作品でもある。2023年1月にMVが公開された「Earthen」は癌によって16歳の若さで亡くなったRickyの甥のために歌われた楽曲だ。ゲストのランナップも実に豪華で、2「Befouler」にAlex Terrible (SLAUGHTER TO PREVAIL)、3「Unraveling」にTaylor Barber (LEFT TO SUFFER)、8「Wide Open」にはHoward Jones(元KILLSWITCH ENGAGE/現LIGHT THE TORCH)、さらに10「The Burden Ov Faith」にはKyle Medina (BODYSNATCHER)とLindsay Schoolcraft (元CRADLE OF FILTH)が参加、全収録曲の半数近い楽曲に花を添えている。プロデュースは、Morgoth Beatz (WINDS OF PLAGUE、POLYPHIA) 、ミックスはJosh Schroeder (LORNA SHORE、MENTAL CRUELTY)が手掛けている。2023年3月に満を持してリリースされる『The Burden Ov Faith』は、メタルファンが聴き逃すことのできない作品だ。・Ricky Hoover – Vocals・Chase Wilson- Guitar / Vocals・Matt Janz- Guitar・Ding- Bass・Leviathvn– Drum¥3,630 (税込)ご注文できません
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