Rei Wada
宮崎県在住。両親の影響でボサノヴァに親しむ。十代の頃より作詞作曲を始め、クラシックギターでの弾き語りを行う。現代の気分を反映させた日本詩から成る JapaneseNeoBossaをテーマに楽曲制作を続ける。2019年にシングル「ミューズ」をデジタルリリース。またスリーピースバンド YOLK のメンバーとしても活動する。
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限りなくエヴァーグリーンなボッサ・ポップス...、3人組バンド"YOLK"の一翼を担うReiWada、自身のルーツのボサノヴァに向き合った至極の弾き語りアルバムがリリース!
- nagi label / JPN / CD / NAGI030 / 1008648831 / 2023年04月28日
売切 注文不可宮崎在住のReiWadaの初のアルバムとなる本作は、彼の音楽のルーツでもあるボサノヴァのカバーと自作曲で綴った一つの恋の詩情が等身大で歌われた作品である。優しく囁き歌うその声は、夕暮れの部屋の片隅で親しい特別な誰かのために捧げるように届けられる。(M-1)の「遠い銀河の片隅で」心地良いサウンドから始まり、(M-9)では名曲コルコヴァードをシンプルに歌う。アルバムのリード曲である(M-10)の「円盤と便箋」は戻らぬ人を想う気持ちを音楽へ昇華することに成功し、新しい日本語のスタンダートとして今後も聴かれていく美しい予感に満ちている。アルバムのプロデュースは宮崎在住のピアニスト横山起朗によるものであり(M-1M-7M-8M-10)では編曲とピアノで参加している。(リリースインフォメーションより)鹿児島出身の3人組ポップバンド"YOLK"のメンバー"Rei Wada"による初のソロアルバムのCDリリース。'21年に加入以降、YOLKのサウンドの一翼を担う彼だが、今作は彼の音楽のルーツだという"ボサノヴァ"のカバーと自作曲の弾き語り/ピアノ、ベースとの合奏を主軸に置いたアルバムとなっている。海や天体のモチーフを紡ぎながら愛を奏でるカバー楽曲と、現代的な日本語で唄われる自作楽曲のムードが絶妙にマッチしたアルバム構成で、ボサノヴァに軸足を置きながらも、どこか日本のインディー・フォーク的な素朴さが同居した音楽に仕上がっている。また本アルバムのプロデュースを手掛けた"横山起朗"のピアノも素晴らしく、Rei Wadaの音楽が秘める美しい静寂に奥行きを与えている。 naomi & goro、Lamp好きな方には刺さるかもしれません、推薦盤です!!- 特典終了
¥2,750 (税込)盤質:- B
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