DAISUKE NAMIKI / 並木大典
自身の音楽プロジェクト『SECAI』を比留間毅 (a.k.a.DASMAN) と共に活動。テニスコーツ主宰、majikick record よりリリースを重ね、浅野忠信初監督作品『トーリ (2004)』に音響で参加、クステンドルフ国際映画祭最高位受賞作品、長谷井宏紀監督の短編『GODOG(2009)』のサウンドデザインを手掛ける。テニスコーツとの共作『テニスコーツとセカイ (2008)』を MIDI CREATIVE よりリリース。AFTERHOURS より SECAI のフルアルバム『AMMONITE(2016)』をリリース。
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- ブリッジ / JPN / CD / MZK0006SE08 / 1008674521 / 2023年06月08日
売切 注文不可テニスコーツとの共演盤で音楽ファンの支持を集めたSECAI の並木大典によるソロアルバムリリース !!! テニスコーツとの共演盤で音楽ファンの支持を集めた SECAI の並木大典によるソロアルバム『きさき』。今作は、2012~2022 年の 10 年間に制作されたトラックをいまの感性で再編成した、叙情性豊かなアコースティックアンビエントである。タイトルの “きさき” には、兆し、軌跡、先、きらめきなど、並木の音楽を導いてきた複数のイメージを重ね合わせた。壮大かつ緻密なアンビエントは、アナログシンセサイザー (MS10)やギターによって最初のモチーフが作られている。また、映像作家としての顔を持つ並木は、日常的にフィールド・レコーディングを行い、自然や日々のなかで記録してきた環境音をサンプリングする。モチーフの上に何層にも重ねられた生音。独自の感性とたしかなセンスに裏打ちされた抒情詩は、各々に等しく注がれたこの世界への愛と抱擁、生まれたての輝きで満ちている。大きな自然への畏敬と、日々の営みへ繊細な眼差し。いつか観た映画のような懐かしさと、手の届かないものへの憧憬。そのすべてがひとつの音楽としてここに存在する。 やさしいとは彼のみていることば見守って抱きとめる透明なゆりかごあの子が眠る足下の土に立ち木になり蝶になり出会う光、名乗る風降りながら空に留まる雫のおどりふと旋回していた幸せの音しるべ永遠がここにあるってこと----------------- さや(テニスコーツ どよい甘さと苦さ、緻密なのにリラックスムード。明るいロンリネスは希望を見てる感じ。ニューエイジアンビエントバレアリックダウンテンポトリップホップ!カセットでもリリースしたら話題になりそう。落ち着いて整理されてるけど、初心しっかり残ってていいねー。成熟、香燻!---------------------------- 植野隆司(テニスコーツ)¥2,500 (税込)ご注文できません
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