ALEXANDRE BALDO / アレクサンドル・バルド
バス、バリトン歌手
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- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10447 / 1008677694 / 2023年06月20日
廃盤当代きっての名バス歌手のために書かれたアリア★ドゥセ率いるアンサンブル・コレスポンダンスの常連でもあるバス歌手アレクサンドル・バルド。彼は自らウィーン国立図書館でアントニオ・カルダーラ(1670-1736)の声楽曲の写本を調査し、その名人芸と表現力に富んだバスのアリアの数々に感銘を受けたといいます。カルダーラはヴェネチア出身ですが創作の大半をウィーン宮廷楽団のために行った作曲家で、バスのためのアリアはこの宮廷楽団に在籍していた名バス歌手、クリストフ・プラウン(Christoph Praun 1696-1772)を意識して書かれたもの。充実した声楽書法がこのプラウンの類まれな才能を物語っています。(キングインターナショナル)【収録内容】カルダーラ:バスのためのアリア集歌劇『神々の争い』(1723)よりアリア「Su cedete al dio dell’armi」歌劇『テミストクレス』(1736)よりレチタティーヴォ「Cos? dunque tradisci」とアリア「Aspri rimorsi atroci」歌劇『カイオ・マルツィオ・コリオラーノ』(1717)よりアリア「Tronchi, s?, la falce irata」歌劇『ミトリダーテ』(1728)よりアリア「Vedea modesto volto」歌劇『スペインのシピオーネ』(1722)よりアリア「Minaccera le sponde」歌劇『オーリードのイフィジェニー』(1718)より 序奏歌劇『アフリカのシピオーネ』(1735)よりアリア「Quanto ria tal pena sia」歌劇『イル・バティスタ』(1727)よりアリア「Piu di belva」歌劇『サンタ・フェルマ』(1717)より シンフォニア歌劇『キリストの神殿奉献』(1735)よりレチタティーヴォ「Sapienza increata」とアリア「Quando il tenero tuo labbro」歌劇『ニトクリス』(1722)よりアリア「Furie implacabili」【演奏者】アレクサンドル・バルド(バスバリトン) アンサンブル・モザイク録音:2022年5月23-25日/オーストリア、聖フローリアン修道院 60'02''¥2,750 (税込)ご注文できません
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