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三好誠(rumania montevideo)、Litsuko(ex-少年ナイフ)からなるインディーグランジロックユニット
- TOPSY TURVY RECORDS / JPN / 7"(レコード) / TTR45007J / 1008944259 / 2024年12月11日
売切 注文不可mophing peopleは、今年復活し話題のrumania montevideoの三好誠と、日本のロックレジェンド少年ナイフの元メンバーだったLitsukoからなるユニット。 デビューLP「mppp」で世界のインディーグランジロックファンにインパクトを与えた。三好誠とLitsukoの二人ともソングライタ-だが、今作はサポートメンバーとして参加している間島和伸やRenta-Pも楽曲制作に加わり、「クリエイティブ集団」としての側面も見せながら、ライブサポートメンバーに8ottoのマエノソノマサキが加わり、ライブバンドとしての重厚さも増している。リード曲にあたるM1、M2のミックスマスタリングは、mophing peopleのサウンドには欠かせない存在になっている、FOUR TRIPSのドラマー初田努が担当している。A面はTHE STROKESを彷彿とさせるギターリフが印象的な「Kidding Myself」でスタート。魅力的なフックの数々が、メロディアスでグルーヴィーなポップソングに包まれる。最初に三好誠がリハーサルスタジオでリフを弾いたことから始まり、そのときに一緒にいた間島和伸も楽曲制作に参加している。次の「LUCY」はローファイにポップなメロディが合わさり、さらに轟音ギターによる爆発を生み出す。これも間島和伸が楽曲制作に参加。B面には、海のさざ波をイメージした楽曲「フィッシングパーク」を収録。三好誠が海で釣りをしているときに作った。Litsukoは歌詞を三好が住む街の「山口県光市のFishing Park」をイメージして作った。EP はRADIOHEADのようなギターのリフと雰囲気が印象的な「If You Want Me To Be Yours」で終わりを迎える。MOPHING PEOPLE独特のサウンドを保ちながらSONIC YOUTHも彷彿とさせる。だが明らかに日本的な要素も加えられている。サポートメンバーであるRenta-P作詞作曲。「Alternative e.p 2」は、 MOPHING PEOPLE の新しい部分が傑出した作品です。良質のオルタナティブ インディー ロックとグランジを提供します。¥1,980 (税込)盤質:- A
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超ノイジーで轟音だけど超ポップでメロディアス!
- TOPSY TURVY RECORDS / JPN / CD / TTRCD002J / 1008677741 / 2023年07月26日
売切 注文不可mophing peopleは三好誠(rumania montevideo)とLitsuko(ex少年ナイフ)による2021年結成の日本発オルタナユニット。昨年発売の1st EP(配信のみ)は日本のiTunes オルタナチャート1位獲得。そしてインドネシアGerpfast Recordsよりカセットテープをリリース。その後アメリカのカートゥーンネットワークAdult Swimのコンピ「Japan Is Loud」に参加。これらの曲を含む1st フルアルバム 「mppp」が満を持して発売される。1.SheLitsukoのボ-カルが爽やかなメロディアスギターポップ。今これほど正統派ギターポップを鳴らすバンドがはたしているのか。アルバム「mppp」の1曲目は意外にも轟音ノイズなし。この裏切りこそがオルタナユニットmophing peopleの真骨頂。2.We Can Make It Right重いbigmuffギターに16ビートが絡みつく初期スマパンのようなサウンド。これにLitsukoのボ-カルが合うんです。3.I Don't Careadultswimのコンピに参加した楽曲、複雑なノイズが絡み合う、最もオルタナティブな曲。4.anytimeTravis, ColdplayなどのUKギターロック直系の哀愁溢れるサウンド。サビでは轟音ギターにLitsukoのコ-ラスが加わり独特の広がりを見せる。正直、誠のボ-カルは何がいいたいのかよくわからないが雰囲気はある。これほどシンプルでいいのかというほどシンプルだが、だからこそ何度も聞きたくなる。5.be myself例えばMudhoneyなどの90年代グランジ、オルタナのざらつき感にパワ-ポップのメロディアスなエッセンス。Veruca Salt好きにおすすめ。しかしこれほど曲全体にわたってギターのフィ-ドバックノイズがはいったポップソングが他にあるだろうか。それがBe Myself。6.Love is a lieフィードバックノイズから始まる勢いのあるグランジサウンド。「愛なんて嘘」だというシニカルな歌詞が印象的。7.ハローグッバイリツコフェイバリットの唯一日本語歌詞を使ったギターポップ。アルバムに1曲は日本語の歌詞を入れたいというLitsukoの希望から敢えて日本語の歌詞になった。タイトルはビ-トルズのHello, Goodbyeからつけた。8.Never Ending Songこれは三好誠が住むcountry sideの空気をたくさん吸いこんで作ったTeenage Fanclubのようなほのぼのとしたギターポップ。最初のギタ-のジャカジャ-ン!を聴いた瞬間にLitsukoは歌詞が閃いた。「愛なんて嘘」だというときもあれば「終わらない愛」を歌うときもあるのだ。Litsukoはメロディの赴くままに歌詞を載せているだけだから。9.Fades Aayこれは三好誠とLitsukoが最初にセッションした曲であり、ユニット結成のきっかけとなった曲である。これによりLitsukoのボ-カルが三好誠のノイジーかつ轟音のギターに乗るという基本路線が完成した。4つのコードしか使っていないとは思えないほどメロディアスな感じ。少しDinosaur Jr.やWeezerっぽい感じのshoegazer,オルタナパワーポップ。10.It's All Rightアルバム最後を締めるのはSonic Youthのような怪しいギターコードからRadiohead直系の盛り上がりを見せるラストにふさわしい壮大な一曲。90年代?00年代のエッセンスがふんだんに盛り込まれた轟音ノイズギターロック、でも今っぽくもある。バラエティに富んでいるがリツコのボーカルが心地よく統一感を出していてサラッと聴けてしまう10曲。秋にはフェス出演、また東京、大阪でレコ発ライブを行う。来年はヨーロッパツアーを予定している。観に行くしかないだろう。¥2,750 (税込)ご注文できません -
超ノイジーで轟音だけど超ポップでメロディアス!
- TOPSY TURVY RECORDS / JPN / LP(レコード) / TTR020J / 1008677731 / 2023年07月26日
売切 注文不可mophing peopleは三好誠(rumania montevideo)とLitsuko(ex少年ナイフ)による2021年結成の日本発オルタナユニット。昨年発売の1st EP(配信のみ)は日本のiTunes オルタナチャート1位獲得。そしてインドネシアGerpfast Recordsよりカセットテープをリリース。その後アメリカのカートゥーンネットワークAdult Swimのコンピ「Japan Is Loud」に参加。これらの曲を含む1st フルアルバム 「mppp」が満を持して発売される。1.SheLitsukoのボ-カルが爽やかなメロディアスギターポップ。今これほど正統派ギターポップを鳴らすバンドがはたしているのか。アルバム「mppp」の1曲目は意外にも轟音ノイズなし。この裏切りこそがオルタナユニットmophing peopleの真骨頂。2.We Can Make It Right重いbigmuffギターに16ビートが絡みつく初期スマパンのようなサウンド。これにLitsukoのボ-カルが合うんです。3.I Don't Careadultswimのコンピに参加した楽曲、複雑なノイズが絡み合う、最もオルタナティブな曲。4.anytimeTravis, ColdplayなどのUKギターロック直系の哀愁溢れるサウンド。サビでは轟音ギターにLitsukoのコ-ラスが加わり独特の広がりを見せる。正直、誠のボ-カルは何がいいたいのかよくわからないが雰囲気はある。これほどシンプルでいいのかというほどシンプルだが、だからこそ何度も聞きたくなる。5.be myself例えばMudhoneyなどの90年代グランジ、オルタナのざらつき感にパワ-ポップのメロディアスなエッセンス。Veruca Salt好きにおすすめ。しかしこれほど曲全体にわたってギターのフィ-ドバックノイズがはいったポップソングが他にあるだろうか。それがBe Myself。6.Love is a lieフィードバックノイズから始まる勢いのあるグランジサウンド。「愛なんて嘘」だというシニカルな歌詞が印象的。7.ハローグッバイリツコフェイバリットの唯一日本語歌詞を使ったギターポップ。アルバムに1曲は日本語の歌詞を入れたいというLitsukoの希望から敢えて日本語の歌詞になった。タイトルはビ-トルズのHello, Goodbyeからつけた。8.Never Ending Songこれは三好誠が住むcountry sideの空気をたくさん吸いこんで作ったTeenage Fanclubのようなほのぼのとしたギターポップ。最初のギタ-のジャカジャ-ン!を聴いた瞬間にLitsukoは歌詞が閃いた。「愛なんて嘘」だというときもあれば「終わらない愛」を歌うときもあるのだ。Litsukoはメロディの赴くままに歌詞を載せているだけだから。9.Fades Aayこれは三好誠とLitsukoが最初にセッションした曲であり、ユニット結成のきっかけとなった曲である。これによりLitsukoのボ-カルが三好誠のノイジーかつ轟音のギターに乗るという基本路線が完成した。4つのコードしか使っていないとは思えないほどメロディアスな感じ。少しDinosaur Jr.やWeezerっぽい感じのshoegazer,オルタナパワーポップ。10.It's All Rightアルバム最後を締めるのはSonic Youthのような怪しいギターコードからRadiohead直系の盛り上がりを見せるラストにふさわしい壮大な一曲。90年代?00年代のエッセンスがふんだんに盛り込まれた轟音ノイズギターロック、でも今っぽくもある。バラエティに富んでいるがリツコのボーカルが心地よく統一感を出していてサラッと聴けてしまう10曲。秋にはフェス出演、また東京、大阪でレコ発ライブを行う。来年はヨーロッパツアーを予定している。観に行くしかないだろう。¥3,300 (税込)ご注文できません
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