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「独り」の世界の浸食を恐れる人、諦める人、受け入れた人のための淡く、中庸な音楽。
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CD / ATFI0001 / 1008772561 / 2023年12月13日
売切 注文不可”「独り」の世界の浸食を恐れる人、諦める人、受け入れた人のための淡く、中庸な音楽。”都内で活動するA To Fade Inの4曲入りEP作品。4人編成として初のフィジカルリリース。Dischord周辺のポストハードコアや北の大地の乾いたエモを彷彿させるリフと、未来への諦念と羨望が滲んだ歌詞の「花束」から始まり、シューゲイザーや00年代下北ギターロックの情調の中で季節に取り残される感傷を歌う「春」、点描的なベースリフから小川洋子作品のような冷たい質感に繋がる「病識」、バンドの原点にして観念的な死を描いた最終曲「朝」へと終着する作品。開放弦と変拍子を用いたリフによる微細なディティールの楽曲や、虚実が入り混じった心象風景を描いた印象派的な楽曲など、バンドが重ねてきた様々な試みが詰まった、現時点での集大成的な作品となっている。ミックスとマスタリングエンジニアはNUMBER GIRLのライブ音源やCrypt City、People In The Boxなどの仕事でも知られる上條”KJ”雄次が担当。メインジャケットはデザイナーのkonnie、アルバムデザインはソロミュージシャンとして活動しているunsnuffが担当。「耳を塞いで優しい気持ちを殺した 口から咲いた明るい日々で暖まるそうだ」「同じところで待っていたら 春の狭間に落ちてしまう」「サーカスの後遺症」「わざとだから気にしないでいい 差し込んだ陽を怖がっただけ」■ A To Fade InShoegaze、90’s emo、New Wave、Post-hardcore、北海道エモシーン等に影響を受ける。 耽美的な情景や遠い記憶を想起させる音像と言葉、冷たくもエモーショナルな楽曲を用いて孤独な心象の描写を試みる。X(Twitter) | https://twitter.com/A_To_Fade_In¥1,500 (税込)ご注文できません
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