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パコ・ロコのプロデュースによるファースト・アルバム
- PLAN B / IMPORT / LP(レコード) / IMT88557811 / 1008827454 / 2024年03月18日
売切 注文不可2007年、マリーナはパコ・ロコのプロデュースによるファースト・アルバム『Working to Speak』をリリース。このアルバムは、フォーク、ポップ、インディー、ノイズの間を自在に揺れ動きながら、様々な音楽ジャンルを探求する素晴らしい才能を発揮した。その結果、デビューアルバムはレナード・コーエンやソニック・ユースといったアーティストと比較されるほどの評価を受けており、特に彼女のギター・プレイが高く評価された。それから3年後に発表された『Some monsters die and others return("10作)』は、彼女自身のプロデュースによるものだった。次のアルバム『THIS IS THE SOUND("12作)』では、マリーナはよりこだわり、成熟し、洗練されたプロダクションを展開、彼女はプロデューサーのラウル・ペレス(La Mina)との共同制作をはじめ常に進化し続けていく姿勢を貫いている。4枚目のアルバム『The sun rises in the sky and I wake up("17作)』では、さらに新たな挑戦としてドリームポップやエレクトロニカを取り入れた新たな一面を見せることに成功している。このアルバムではこれまでのギターを使ったアプローチではなく、シンセサイザーを使った実験的な試みを行い、時にはコクトー・ツインズ、スピリチュアライズド、ビョークのようなアーティストを想起させる、よりダイナミックな才能を見せつけた。以上のように、マリーナは常に進化を続けるアーティストでファンを新作リリースのたびに驚かせてきたが、5作目となる今作ではスペイン語での作詞を行い、作曲やプロデュースの才能だけでなく、作詞の能力までもあることを聴衆に見せつけた。また音楽面ではマリーナはコラボレーターを何度も変えているが、今回はエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのペペ・ベニテスとラウル・ペレス(ラ・ミナ)を迎えた。美しく魅惑的でインダストリアルなエレクトロニカ("Sangre de Madrugada"、"Sobre el Olivo"、"Cómo pasa el tiempo"、"Al Guadalquivir")と、穏やかでオーガニックなエレクトロニカ("Al Sur"、"El Silencio")があり、朝日と夕日が織り成すサウンドには、色彩の変化、息をのむような絶景とスリリングな絶景が同居している。そこに住む人の情景がはっきりと浮かぶサウンドには脱帽、これは素晴らしい・・。¥7,150 (税込)ご注文できません
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