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今回は女性エレクトロニック・ミュージシャンを特集!
- 語ぶるい舎 / JPN / ZINE / 6ノイズノイズ / 1009236133 / 2026年05月27日
売切 注文不可NOIZ NOIZ NOIZ #6いつも音楽以外に映画、文学、プロレスなど様々なカルチャーを盛り込んでお送りしているNOIZ NOIZ NOIZ ですが、今回は音楽一本。女性エレクトロニック・ミュージシャンを特集いたします。体感としてここ5~10年くらいで、ノイズ寄りのおもしろい女性電子音楽家が急激に増えているという感触があります。ひとまず今回はそんなアーティストたちの中から4名にインタヴューを行いました。ContentsRisaripaViviankrist彩SayaZIGUEZOY¥1,100 (税込)ご注文できません -
編集発行人が50歳になったことを記念して「50歳の地図」という大特集
- 語ぶるい舎 / JPN / ZINE / 05ノイズノイズ / 1009147714 / 2025年12月17日
売切 注文不可編集発行人が50歳になったことを記念して「50歳の地図」という大特集。音楽を中心としたさまざなな形でカルチャーの現場に携わりながら50歳を迎える方々に、これまでの人生の転機の数々や、老いが間近に感じられてくる現在において考えている今後の展望などをうかがっています。特集:50歳―働き盛り、それとも初老?■Interview小川直人ミト(クラムボン)YUICHI(ANGER FLARES)坂田律子(pagtas)倉持政晴(a.k.a. アート倉持/黒パイプスターダスト)対談:JUNKYARD 1984(ニイマリコ+コメカ)Film Review 「反=恋愛的映画時事放談 2025年下半期」(佐々木敦+児玉美月)A5判モノクロ 102ページ¥1,650 (税込)ご注文できません -
紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第4号
- 語ぶるい舎 / JPN / ZINE / 04ノイズノイズ / 1009049645 / 2025年06月04日
売切 注文不可紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第4号を刊行いたします!巻頭インタヴューはアルバム『暗野』の記憶も新しいうちに新メンバー加入、全曲リアレンジというさらなるチャレンジを打ち出したLoupx garoux。新メンバー中里正幸氏はニイマリコさんとも関係の深いスペース「柴崎mod」の経営者でもあります。今回は新生Loupx garouxの現在と未来、そして現在のインディペンデントな音楽シーンにおけるオルタナティヴ・スペースのあり方について話を聞きました。もうひとつのインタビューは90年代東京インディシーンで活躍していた面々によるスーパーバンドReRun Lance。2019年に初ライヴ以後、マイペースに活動しつつ初アルバムをリリースということで、バンドの結成の経緯からお話を聞いています。映画コーナーでは恒例の佐々木敦・児玉美月コンビ対談。ルカ・グァダニーノがウィリアム・バロウズの小説を映画化した『クィア』、特集上映が話題のアラン・ギロディ、アカデミー賞でも話題になったショーン・ベイカー『アノーラ』やジャック・オーディアール『エミリア・ペレス』など、2025年春の話題作について語ります。そして吸血鬼映画の古典『ノスフェラトゥ』のリメイクが待望の公開のロバート・エガースと吸血鬼を特集。上條葉月さんとヒロシニコフさんによるロバート・エガース過去作品の全作レビューと、キヒトさん&森本在臣さんによる古典&現代吸血鬼映画ガイド、後藤護さんによる吸血鬼ブックガイドをお送りします。巻末には本誌編集発行人の大久保がプルースト『失われた時を求めて』を読了したことを記念して、『プルーストを読む生活』でもおなじみの柿内正午さんとプルースト談義の対談を収録。史上最厚の110ページでお送りします!¥1,650 (税込)ご注文できません -
紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第3号
- NOIZ NOIZ NOIZ / JPN / ZINE / 03ノイズノイズ / 1008959899 / 2024年12月18日
売切 注文不可巻頭には、あまり国内の音楽メディアでは取り上げられていないアーティストのロングインタヴューを一挙掲載。関西サイケの新鋭「秘部痺れ」、大阪のウィッチ・ドゥーム・デュオ「BlackLab」、ポゴパンクから日本語ロックンロールへの転身を果たした「すてばち」の3バンドです。さらには本誌ではおなじみニイマリコさん率いるルー・ガルーがリリースした大傑作ファーストアルバム『暗野』の全曲をニイさん本人が解説!映画では前号に続き佐々木敦さんと児玉美月さんの対談、そしてゴア映画伝道師のヒロシニコフさんの寄稿で、2024年の映画界を振り返ります。こういう2024年総括ってあんまりないんじゃないかと。そして前号で渾身の2.5次元演劇論を寄稿していただいた柿内正午さん&慈姑美味さんには今年から急激にハマったプロレスについて、入門者視点での振り返りをしていただきました。演劇とプロレス、ジャンルは違えど演じる肉体について長らく振れてきたお二人ならではの記事になっています。目次INTERVIEW・Chang Chang(秘部痺れ) 2・BlackLab 14・きづく(すてばち) 24アルバム全曲解説 ・Loupx garoux『暗野』/ニイマリコ 36 Film・2024 年の映画を振り返る 佐々木敦+児玉美月 56・ゴア映画事情2024 ヒロシニコフ 74プロレス・プロレス入門者の一年弱 柿内正午+慈姑美味 81¥1,650 (税込)ご注文できません -
紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第2号
- NOIZ NOIZ NOIZ / JPN / ZINE / 02ノイズノイズ / 1008862075 / 2024年06月12日
売切 注文不可紙版「NOIZ NOIZ NOIZ」の第2号を刊行いたします!巻頭は3大インタヴュー。HOMMヨの活動休止を経て新たに結成したユニット「ルー・ガルー」も注目の”ニイマリコ”、東京アンダーグラウンドシーンのつわものたちによる王道ロックバンド"バラナンブ"、話題の新刊『パンクの系譜学』著者であり、展覧会「PUNK! The Revolution of Everyday Life」のキュレーターでもある”川上幸之介”。第2特集は「ヨルゴス・ランティモス」。最新作『哀れなるものたち』がまさかの大ヒットで注目を集めるギリシャ出身のこの奇妙な監督について、最新作を佐々木敦&児玉美月の『反=恋愛映画論』コンビが語り、上條葉月&ヒロシニコフという気鋭の書き手たち(&俺)が過去作品を紹介します。今回は強力な論考の寄稿もあります。まずはザッパ評伝の決定版『フランク・ザッパ』や、『ヘンリー・カウ ― 世界とは問題である』の翻訳でも知られる須川宗純さんがザッパの「歌詞」に着目して考察した「Stink Foot」論。そして「2.5次元演劇」という批評不在のジャンルに風穴を穿つべく立ち上がった柿内正午さん(&慈姑美味さん)による2.5次元演劇批評序説とも言うべき懇親の大長文論考(普通に考えてこれで一冊作ってもいいだろうっていう)。とまあ、制作期間1ヶ月強にして一気呵成に強力な一冊ができました。≪目次≫INTERVIEWニイマリコ(ルー・ガルー)バラナンブ川上幸之介(『パンクの系譜学』)小特集 ヨルゴス・ランティモスとは何者か対談反=恋愛的『哀れなる者たち』論 対談 佐々木敦・児玉美月Filmography幻のデビュー作――『My Best Friend』 上條葉月演じること、その境界――『kinetta』 上條葉月イヌとネコが生んだ馬と鹿――『籠の中の乙女』 ヒロシニコフシチュエーションの弱さに見るランティモスの本質――『アルプス』 ヒロシニコフらしさ全開で世界に打って出た一作―『ロブスター』 大久保潤観るものを困惑に陥れる最高傑作――『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』 大久保潤「一見、普通の映画」という特異点―『女王陛下のお気に入り』 大久保潤論考足のくささ――フランク・ザッパ「スティンク・フット」を読む 須川宗純2.5次元舞台を見る目をつくるために柿内正午(+慈姑美味)- 特典付
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