-
昨今では珍しい80~90年代ネオ・プログレ直系のサウンドを奏でる、オランダ産シンフォニック・ロックバンドの'21年デビュー作
- OOB / IMPORT / CD / OOBCD24045 / 1008869888 / 2024年07月25日
売切 注文不可70年代後半~80年代に活動しながらアルバムリリースが実現しないまま解散を迎えたARGYLLや、FINCHのPeter Vinkもメンバーとして参加していたニューウェーブバンド:THE BOXXに在籍していた、作曲家のJan Boekestein(key)をリーダーとして'16年に結成されたオランダ産モダン・シンフォニック・ロックバンド:THE BOXX ORCHESTRAによる'21年デビュー作。女性ボーカリストRia Mulderによる姉御肌系のさっぱりとしたパワフルな歌唱を軸に堅実なアンサンブルで周りを固めてゆく、ボーカル・オリエンテッドなメロディック・ロック路線の作品。クラシカルな気品を感じさせる抒情性などオランダ産らしいツボは抑える傍ら、前記した通りのJanの出自も影響してか、昨今のバンドとしては割と珍しく80~90年代の自主制作系ネオ・プログレバンドに近いまったりとしたムードが蔓延っており、ギターがロングトーン主体な事も相まって所謂メタル色は皆無。同郷のメロディック・ロックシーンを代表するFLAMBOROUGH HEADや旧SI Music勢のサウンドを更にいなたくした様な、悪く言えばアマチュアな印象も受ける、自分だけの宝物として引き出しに入れておきたいぐらいに愛嬌のあるプライベートっぽさがマニアの心をくすぐる一枚。【Digipack仕様】¥2,970 (税込)ご注文できません -
シリアスなテーマを取り扱い、前作よりもプログレらしい展開を重ねる構築度合いと作品全体の一貫性が増した、オランダ産シンフォニック・ロックバンドによる'24年2ndアルバム
- OOB / IMPORT / CD / OOB24047 / 1008869886 / 2024年07月25日
売切 注文不可70年代後半~80年代に活動しながらアルバムリリースが実現しないまま解散を迎えたARGYLLや、FINCHのPeter Vinkもメンバーとして参加していたニューウェーブバンド:THE BOXXに在籍していた、作曲家のJan Boekestein(key)をリーダーとして'16年に結成されたオランダ産モダン・シンフォニック・ロックバンド:THE BOXX ORCHESTRAによる'24年作がオランダ:OOB Recordsよりリリース。人類の過剰な浪費が招いた混乱について描写したという、シリアスかつコンセプチュアルなテーマを持ったアルバムとされ、前作の80~90年代の自主制作ネオ・プログレ直系の色々な意味で甘いサウンドはそのままに、テーマを持たせた事でアルバム全体に一貫性が生まれており、楽曲単位で見てもプログレらしく曲想/展開の両面において練られ具合がアップした一作に。前作と比べて"聞かせる"女性ボーカリストRia Mulderの歌唱と、ギルモアにハード・ロックのテイストをプラスした様なギターソロが一気にそのテのファンのハートを鷲掴みにする"Daybreak"、ハモンド・オルガンからアナログ・シンセまで使い分ける多彩なキーボードワークが秀逸な表題曲など、楽曲一つ一つの重みがより増している。 【Digipack仕様】¥3,300 (税込)ご注文できません
商品一覧・検索は
こちらから
こちらから
ニュース&特集 NEWS & FEATURES
2026.10.15
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.04
トピック
2026.09.01
トピック
2026.10.21
レゲエ
2026.10.20
ノイズ ・ アヴァンギャルド
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
パンク
2026.10.20
ジャズ
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ハードロック・ヘヴィメタル
2026.10.20
ソウル・ブルース
2026.10.20
クラブ・ダンス
2026.10.20
ヒップホップ・R&B
読み込み中...
アーティスト
タイトル
レーベル