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スナーキー・パピーのマイケル・リーグが結成した最強トリオのデビュー作
- コアポート / JPN / CD / RPOZ10102 / 1008906621 / 2026年01月14日
売切 注文不可スナーキー・パピーのマイケル・リーグが結成した、最強トリオによる新グループ「エリプシス」のデビュー作■ここ数年、さらにグローバル・ミュージックとの接点を増やしているスナーキー・パピーとGroundUPレーベルを率いるマイケル・リーグ。自身のソロ・アルバム『ソー・メニー・ミー』でも中東~北アフリカのパーカッションの大幅な導入、また最近ではブラジル音楽とジャズが融和したナタリー・クレスマン&イアン・ファキーニのリリース、インド人女性シンガーのヴァリジャシュリー・ヴェヌゴパルのプロデュース、キューバ人ピアニストであるアロルド・ロペス・ヌッサのブルーノート移籍作をプロデュースする等、広範囲な活動を続けている。■そんなマイケル・リーグが「伝統に片足を、未来に片足を深く入れた、未来のフォークロア」をコンセプトに、ホセ・ジェイムズ『1978』にも参加したキューバ人"天才"パーカッション奏者&ヴォーカリストのペドリート・マルティネス、4度のグラミー賞に輝き現代最高峰のジャズ・ドラマーとして人気の高いアントニオ・サンチェスと新グループを結成。ペドリート・マルティネスはアフロ・キューバンの伝統を携えながら、スティーヴ・コールマン/ウィントン・マルサリス/ジェルバ・ブエナ他様々な場所で活躍しNYのリズムを変えたとまで言われる革新的なアーティスト。アントニオ・サンチェスは約20年にわたるパット・メセニー・グループのドラマーや、また映画『バードマン』のスコア等で世界的に名を馳せると共に現代ジャズ・シーンの最重要人物。■三人は同時期にニューヨークに住んでいたこともあり、他アーティストのプロジェクトにサイドマンとして共に参加したり、またペドリートは2017年の、アントニオは2022年のGroundUp Music Fesに出演したりと交流は長く続いていた。そして7年程前にアントニオのアイデアでグループ結成のアイデアを提案され、ようやく形となった。本作はまずペドリート&アントニオがニューヨークのスタジオで即興で元のリズムを作り、その後スペインにあるマイケルのスタジオでセッションを行い、それらを元に最終的にマイケルが曲を書いて仕上げたという。■サウンドはアフロ・キューバン音楽をベースにしつつもマイケル・リーグ的なキーボードとベース音像、コーラス、ジャズのボキャブラリー他が混じり合い、伝統音楽が高い解像度で現代性と共に表現されている。三人ともに他ジャンルとの接続を頻繁に繰り返しながら新しい音楽領域を開拓しており、そんな姿勢と共に三人のルーツと伝統が反映された眩いばかりの生命力あるグルーヴが満ち溢れた内容となっている。¥2,640 (税込)盤質:- S
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