THE HALCYON
2023年末、電子音楽家・大山田大山脈として活動する安島夕貴(Vo,Synth)を中心に結成。ギターに畠山健嗣(The Ratel等)、モリモトアリオミ(現在は脱退)、ベースにサエキユタカ(ex.都心等)、ドラムにeda(souk等)と、多様な経歴を持つメンバーが集まる。 不穏なサイケデリアを放つ楽曲群は、オルタナティブ/トリップホップ/ポストパンク/エレクトロニックなどを柔軟に飲み込みながらも、根底には強かなメロディが息づいている。
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日本のオルタナティブ・ロックバンドThe Halcyonによる、両A面シングル。
- 自主制作盤(インディーズ) / JPN / CD / HLCN001 / 1008972560 / 2025年07月09日
売切 注文不可2023年末頃結成された、日本のオルタナティブ・ロックバンドThe Halcyonによる、両A面シングル。結成から3ヶ月あまりで録音された、The Halcyonのデビュー作となる。 女性ボーカルにシンセサイザー、エレキギター二名にベースとドラムという、ベーシックなバンドの構成ながら、音楽的な奇知に富んだリズム隊や、ツインリードと言って差し支えないスリリングなギターのアンサンブル、唯一無二の歌声で紡がれる詩世界をもって、実験的かつ普遍的な音楽の創造を目指す。 『相似形』は、バンドの個性である不穏なムードが全面に押し出されたミッドテンポのダーク・オルタナティブ。遅効性の毒のようなサイケデリアが展開する中、あらゆる関係性に生じる対象との差異と、その邂逅が歌われる。『水仙』は、展開にグランジ的な起伏を持つThe Halcyon流のスローバラードで、メランコリックなメロディに乗せてナルキッソス(=水仙)的な物事に宿る神話性を唾棄する。 オルタナティブな目線から俯瞰された楽曲群は、ポストパンク的な流儀やエレクトロニックの方法論まで貪欲に飲み込み、穏やかな流水から混沌とした濁流まで、瑞々しく咲き誇るカタルシスに身を投じる。Link | https://sprayer.jp/link/Lz0ALO9kX | https://x.com/thehalcyon0426Instagram | https://www.instagram.com/thehalcyon0426¥1,100 (税込)ご注文できません
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