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C.F.O. (COSMIC FORCES OF ONENESS)
COSMIC FORCES OF ONENESS / コズミック・フォーシズ・オヴ・ワンネス
ラテン・ブラジル・ワールドミュージックAbase名義での活動でも知られるSzabolcs Bognarを筆頭としたハンガリーの名うてミュージシャン達によるアフロ・スピリチュアル・ジャズ・セッション第2弾!
- OSHU / IMPORT / LP(レコード) / OSHU003 / 1008952573 / 2024年12月20日
売切 注文不可Àbáse名義での活動でも知られるSzabolcs Bognárを筆頭としたハンガリーの名うてミュージシャン達によるアフロ・スピリチュアル・ジャズ・セッション第2弾!伝説的なブダペストのイベントシリーズ「Monday Session」の一環として、2017年9月のある夜、街の中心にあるセーチェーニ鎖橋のすぐ横にあるポントーン・ブダペストの雄大なドナウ川のほとりで即興コンサートが行われた。Szabolcs Bognárが先導したこの一夜限りのセッションには、キーボード、シェケレ、パンロゴ(コンガに似たガーナのパーカッション)のSzabolcs、ギターのViktor Sági、ドラムのLevente BorosとZsolt Krecsmáry、ベースギターとモーグのAndrás Koroknay、さまざまなパーカッションのDávid SzarvasとYuma Na'Ma、テナー、ソプラノサックス、フルートのGábor Weiszというハンガリー屈指のミュージシャン達が集結。バンドはほぼ90分間を即興で演奏した。そのうちの40分が収録されているが、とりわけサイドAはパフォーマンスの最初の20分をほぼノーカットで収録したもの。むせ返りそうな熱気はまさに圧巻だ。Szabolcs は、このコンサートのわずか数週間前に5か月間にも及ぶブラジルでの滞在からブダペストに戻ってきたところだった。そういったこともあってか、アフリカやブラジル・スタイルのパーカッションが全面的に取り入れられている点も本作の特徴だろう。南米とアフリカからのインスピレーションが、スピリチュアル・ジャズ、アヴァンギャルド、ハンガリーのフォークミュージックの影響などと渾然一体となりながらも、地元ミュージシャンによって自然に解釈され、架空でありながらもリアリティのあるスピリチュアルな音楽の世界を創出。Oshu Recordsの前作『Normafa』と異なり、今回はすべてマルチトラックで録音。それをアナログなプロセスでミキシングすることで、A1, B2 のようなDJフレンドリーなキラーチューンを収録した、知られざるアフロ・スピリチュアル・ジャズ名盤のような一枚が誕生した。Oshu Recordsのこれまでの作品はすべて完売。本作も300枚のみのプレスとのことなので、気になる方はお早目にどうぞ!¥5,500 (税込)ご注文できません
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