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マグダレーナ・ゲカ(ヴァイオリン)、エムリック・ビエズマンス(バリトン)
- INITIALE (CLASSICAL) / IMPORT / CD / INL26 / 1008953968 / 2024年12月20日
売切 注文不可【収録内容】リリ・ブーランジェ:1.前奏曲変ニ長調2.4 つの歌曲3.ジャンヌ・ルルー:イタリアにて(全10 曲)4.マルグリット・カナル:ヴァイオリン・ソナタ【演奏者】永井基慎(ピアノ)マグダレーナ・ゲカ(ヴァイオリン)4、エムリック・ビエズマンス(バリトン)2.録音:2022年11月/パリ音楽院(CD)ディジパック仕様79'41"輸入盤日本語帯・解説付パリ音楽院作曲科のローマ大賞は1903 年まで女性の出場が認められませんでした。しかし1913 年にリリ・ブーランジェが初の優勝者となり、次いで1920年にはマルグリット・カナル、1923年にはジャンヌ・ルルーに栄冠が輝きました。当アルバムはそれら3名の女性作曲家の作品を集めました。近年リリ・ブーランジェの録音は増えていますが、前奏曲は大歓迎。ジャンヌ・ルルーはマルグリット・ロンとコルトーに師事したピアノの名手で、1910 年4 月にラヴェルの連弾曲「マ・メール・ロワ」の世界初演を行いました。組曲「イタリアにて」はピアニスティックな興味に満ちています。マルグリット・カナルはフランスで最初に指揮をした女性で、大歌手・古澤淑子のパリ音楽院教授時代の恩師でもあります。永井基慎は東京藝大とパリ音楽院で学んだ期待の若手。バルトークのアルバムでも共演しているラトヴィアのヴァイオリニスト、マグダレーナ・ゲカとも息の合ったアンサンブルを聞かせてくれます。(キングインターナショナル)¥2,695 (税込)ご注文できません
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