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クレムスミュンスター修道院の室内楽
- PAN CLASSICS / IMPORT / CD / PC10463 / 1008963507 / 2025年02月15日
新品在庫取寄せ 2週間~1ヶ月後に発送【収録内容】作者不詳(1760 頃):四重奏曲 ニ長調(トラヴェルソ、ヴァイオリン、マンドラ、チェロ)マティアス・ジギスムント・ビーヒテラー(1668-1743):聖スコラスティカのアリア(歌、ヴァイオリン、サルテリオ、マンドラ、チェロ)作者不詳(1760 頃):三重奏曲 イ長調(ヴァイオリン、マンドラ、チェロ)作者不詳(1730 頃):独奏曲 ハ長調(マンドラ)フランツ・クサヴァー・ジュスマイヤー(1766-1803):アリア『Juhe, nun will ich leben』(歌、マンドラ)作者不詳(1760 頃):三重奏曲 ニ長調(トラヴェルソ、マンドラ、チェロ)モーツァルト(1756-1791):アリア『この聖なる殿堂では』(歌、マンドラ)作者不詳(1730 頃):4 声のパルティータ イ長調(ヴァイオリン2、マンドラ、チェロ)【演奏者】ヤクブ・ミトリク(マンドラ)ビーバー・コンソート録音:2024年5月27-29日/オーストリア、聖フローリアン修道院、夏の食堂(CD)60:53「マンドラ」はギターの登場とともに次第に姿を消し、1820 年頃から今日に至るまで完全に忘れ去られていたリュート族の楽器です。弦が14 本にも及び演奏も複雑になっていったバロック・リュートへの反動で作られたもので、後のギターと同様の調弦を持つ6弦(うち下5本は複弦)の楽器もありました。特にベネディクト派の修道院で人気があり、ソロや室内楽用の楽器として重宝され、多くのアレンジされた譜面が残されています。リュート奏者のヤクブ・ミトリクはマンドラとそのレパートリーを復活させることを目標に、これらの作品を世の中にはじめてCD で紹介。通奏低音楽器の枠を超えた表現が可能になったマンドラの魅力をお聴きいただけます。使用している楽器は9 弦のもので、上5 本の調弦はギターと同じ「e'-b-g-d-A」、そこから下の4本はバロック・リュートの低弦のように順次下降の音階になっています。(キングインターナショナル)¥2,805 (税込)カートに商品が追加されました カートを見る
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